上場による成長投資・財務基盤強化
FY2018に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は377,089千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加のソフトウエア227,798千円であります。」「「Bit Waybill」に係るソフトウエアの開発 152,400 自己資金 2026年7月 2027年6月」
FY2026の設備投資実績が377,089千円となり、ロジザードZERO関連に227,798千円を投じた。さらに2027年6月完成予定のBit Waybill開発152,400千円を自己資金で計画している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて78,218千円増加し、606,334千円となりました。この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行ったためソフトウエアが増加したことによるものであります。」
ロジザードZEROの基本機能のバージョンアップにより、固定資産が前事業年度末比78,218千円増加した。また、無形固定資産の取得に110,340千円を支出している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は224,109千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加211,068千円であります。」
FY2025の設備投資224,109千円のうち、ロジザードZEROの基本機能・バージョンアップ機能追加に211,068千円を投じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて68,103千円増加し、464,639千円となりました。この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行ったためソフトウエアが増加したことによるものであります。」「投資活動の結果使用した資金は、98,319千円(前年同期比30.2%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出505千円及び無形固定資産の取得による支出98,071千円があったことによるものであります。」
当中間会計期間にロジザードZEROの基本機能のバージョンアップを進め、固定資産が68,103千円増加した。投資活動では無形固定資産の取得に98,071千円を支出している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は224,190千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加164,796千円であります。」「「ロジザード ZERO」等のクラウドサービスに係るソフトウエアの開発 157,500 ― 自己資金 2024年7月 2025年6月」
FY2024の設備投資224,190千円のうちロジザードZEROの基本機能・バージョンアップに164,796千円を投じ、さらに2025年6月完成予定のソフトウェア開発157,500千円を自己資金で計画している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて135,098千円増加し、380,029千円となりました。この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行ったことによるソフトウエアが増加したこと、及び人員拡充に伴うオフィスの拡張を行ったため有形固定資産が増加したことによるものであります。」
ロジザードZEROの基本機能のバージョンアップと人員拡充に伴うオフィス拡張により、固定資産が前事業年度末比135,098千円増加した。製品開発投資と事業基盤拡張の具体的な進捗を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて101,446千円増加し、346,377千円となりました。この主な要因は、増員によるオフィスの拡張を行ったため有形固定資産が増加、及び「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行ったためソフトウエアが増加したことによるものであります。」
増員に伴うオフィス拡張とロジザードZEROの基本機能のバージョンアップにより、固定資産が101,446千円増加した。成長投資・製品開発投資の具体的な進捗を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べ42,289千円増加し、287,220千円となりました。この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行っていることによりソフトウェア仮勘定が増加したことによるものであります。」
ロジザードZEROの基本機能のバージョンアップを進め、ソフトウェア仮勘定の増加により固定資産が42,289千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資の総額は67,589千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加37,478千円であります。」「なお、当事業年度において重要な設備の除却が19,116千円あり、「ロジザードZERO」の機能の一部の開発を取りやめたことによるものであります。」
通期設備投資67,589千円のうちロジザードZEROの開発・機能追加に37,478千円を投じた一方、19,116千円の開発案件を除却した。さらに2024年6月期に121,000千円のソフトウェア開発投資を予定している。 - FY2023-Q3開発投資案件の除却有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて25,410千円減少し、245,699千円となりました。この主な要因は、製品開発の一部において、将来の収益獲得が見込めなくなったと判断した案件が生じたことによるソフトウエア仮勘定の除却の発生及びソフトウエアの減価償却費により無形固定資産が減少したことによるものであります。」
製品開発投資の一部について将来の収益獲得が見込めないと判断し、ソフトウエア仮勘定を除却した。上場後の製品開発・機能追加投資について、投資対象の除却という新たな実績を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて8,606千円減少し、246,912千円となりました。この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行った一方、減価償却費の計上によりソフトウエアが減少したことによるものであります。」
第2四半期累計期間にロジザードZEROの基本機能をバージョンアップした。減価償却費の計上によりソフトウェア残高は減少したが、製品開発・機能追加の実施を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行った一方、減価償却費の計上によりソフトウエアが減少したことによるものであります。」
「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを実施した。バージョンアップを行った一方で、減価償却費の計上によりソフトウエア残高は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は79,882千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加60,302千円であります。」
通期の設備投資79,882千円のうち、ロジザードZEROの基本機能・バージョンアップ機能追加に60,302千円を充当した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、58,569千円(前年同期比93.0%増)となりました。これは有形固定資産の取得による支出27,810千円及び無形固定資産の取得による支出30,759千円があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産27,810千円、無形固定資産30,759千円を取得し、投資活動で58,569千円を使用した実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は90,488千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加79,726千円であります。」
当連結会計年度に90,488千円を設備投資し、そのうち79,726千円をロジザードZEROの基本機能・バージョンアップ機能追加に充当した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて14,646千円増加し、250,761千円となりました。この主な要因は、主力製品であるロジザードZEROのバージョンアップによりソフトウェア仮勘定を計上したことによるものであります。」
ロジザードZEROのバージョンアップに伴うソフトウェア仮勘定の計上により、固定資産が14,646千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて14,822千円増加し、250,937千円となりました。この主な要因は、主力製品であるロジザードZEROのバージョンアップによりソフトウェア仮勘定を計上したことによるものであります。」
ロジザードZEROのバージョンアップに伴うソフトウェア仮勘定の計上により、固定資産が14,822千円増加した。投資活動では無形固定資産の取得に45,766千円を支出している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて10,525千円増加し、246,641千円となりました。この主な要因は、主力製品であるロジザードZEROのバージョンアップによりソフトウェア仮勘定を計上したことによるものであります。」
ロジザードZEROのバージョンアップに伴い、ソフトウェア仮勘定を計上し、固定資産が10,525千円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2018年7月4日付で東京証券取引所マザーズへの株式上場に伴い、有償一般募集増資により400,000株及び有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出)により124,500株の新株式の発行による収入434,286千円があったことによります。」「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は99,509千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加88,947千円であります。」
上場に伴う増資収入434,286千円を確保し、ロジザードZEROの基本機能・追加機能に88,947千円を投資した通期実績を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて455,496千円増加し、969,179千円となりました。この主な要因は、公募増資及び第三者割当増資があったことにより現金及び預金が450,402千円増加したことによるものであります。」「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて31,840千円増加し、220,029千円となりました。この主な要因は、主力製品であるロジザードZEROのバージョンアップによりソフトウェア仮勘定を計上したことによるものであります。」
公募増資・第三者割当増資による現金及び預金の増加と、ロジザードZEROのバージョンアップに伴うソフトウェア仮勘定の計上を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて451,327千円増加し、965,010千円となりました。この主な要因は、公募増資及び第三者割当増資があったことにより現金及び預金が448,846千円増加したことによるものであります。」「当社は、2018年7月4日に東京証券取引所マザーズに上場し、上場にあたり2018年7月3日に公募増資による払込を受けました。この結果、当第2四半期連結会計期間において資本金が165,600千円、資本準備金が165,600千円増加しました。また、2018年7月31日付で、野村證券株式会社からの第三者割当増資の払込を受け、資本金が51,543千円、資本準備金が51,543千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が290,804千円、資本準備金が283,306千円となっております。」「投資活動の結果使用した資金は、46,455千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出46,310千円があったことによるものであります。」
上場時の公募増資に加え、第三者割当増資を完了し、現金及び預金448,846千円の増加、資本金・資本準備金の増加、無形固定資産46,310千円の取得を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「主に①「ロジザード ZERO」及び「ロジザード OCE」のクラウドサービスに係るソフトウェアの開発の設備資金、②データセンターに係るサーバー等のクラウド監視機能の強化及び作業委託費用、自社WEBサイトに係る費用、自社製品の広告費及び展示会の費用、事業拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用活動費、社内システムの整備に係る資金及び海外市場調査に係る資金を内訳とする運転資金及び、③運転資金のために借入れた銀行からの借入金返済にそれぞれ充当する予定であります。」
上場資金の使途として、製品開発、クラウド監視、販売促進、採用、社内システム、海外市場調査、借入金返済を挙げている。