物流作業の省力化・自動化への対応
FY2018に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「さらに、ロボットやマテハン(マテリアルハンドリング機器)等の物流機器とのシームレスな連携や、上位基幹システム及び周辺システムとの標準データ連携の整備を通じ、企業のDX推進を支援する高度な在庫ハンドリングソリューションの提供体制を構築しております。」
ロボット・マテハン機器、基幹システム・周辺システムとの連携による省力化・自動化対応を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、当社の主要顧客である物流業界においては慢性的な人手不足の解消に向けた対策として、作業生産性の向上に寄与する技術導入を図り、対応を進めています。」
人手不足への対応手段として、作業生産性の向上に寄与する技術導入を進める方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、ロボットやマテハン(マテリアルハンドリング機器)等の物流機器とのシームレスな連携や、上位基幹システムおよび周辺システムとの標準データ連携の整備を通じ、企業のDX推進を支援する高度な在庫ハンドリングソリューションの提供体制を構築しております。」
RFID・画像認識、物流ロボット・マテハン機器、基幹・周辺システムとの連携を通じた省力化・自動化対応を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、物流業界においては、引き続き物価上昇により貨物量が見通しづらい環境の中にありながらも、慢性的な人手不足の解消に向け、作業生産性の向上に寄与する技術導入を図り、2024年問題への対応の取組みを進めています。」
人手不足への対応手段として、作業生産性向上に寄与する技術導入を進める方針を再確認している。新たな製品連携や導入完了などの具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社は、①BtoBに広がるWMSニーズ、②人手不足を補う自働化トレンド、③店舗のスマート化とオンラインとの融合等に基づき取り組みを行ってまいりました。」
人手不足を補う自働化トレンドを事業上の取り組みの前提として再掲している。新たな製品機能や連携完了などの具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、物流ロボットやEC事業者向け製品を提供する事業者との製品連携を進めることで、当社グループの製品・サービスの魅力を高めつつ、顧客の省力化・自働化ニーズに応えて参りました。引き続き物流ロボットや他社製品との連携を進め、顧客利便性の拡大を図りながら、RFID(※1)などの今後物流現場に導入が見込まれる技術への対応を進めます。」
物流ロボット、他社製品との連携、RFID等への対応を通じた省力化・自動化施策を引き続き進めるとしている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、倉庫作業省力化のための物流ロボットの対応機種拡大を進め、標準連携でユーザーへ提供できるように致しました。また、EC事業向け他社アプリケーションとの連携機能追加を引き続きロジザードZEROに対して積極的に行い、サービスの利便価値向上を図りました。」「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、12,175千円であります。これは主に複数の商品の情報を一括化して読み取りができるRFIDの研究開発に要した費用です。」
物流ロボットの対応機種拡大と標準連携によるユーザー提供を進め、EC向け他社アプリケーション連携を追加した。また、RFID研究開発に12,175千円を支出した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、倉庫作業省力化のための物流ロボットの対応機種拡大を進め、標準連携でユーザーへ提供できるように致しました。また、EC事業向け他社アプリケーションとの連携機能追加を引き続きロジザードZEROに対して積極的に行い、サービスの利便価値向上を図りました。」
省力化物流ロボットの対応機種を拡大し、標準連携でユーザーに提供できる状態にした。また、ロジザードZEROでEC事業向け他社アプリケーションとの連携機能追加を継続した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「連携する省力化のための物流ロボットの対応機種拡大を進め、一部ロボットとは標準連携でユーザーへ提供できるように致しました。また、EC事業向け他社アプリケーションとの連携機能追加をロジザードZEROに対して引き続き積極的に行い、サービスの利便性向上を図りました。」
省力化物流ロボットの対応機種を拡大し、一部ロボットとの標準連携をユーザー提供可能にした。また、ロジザードZEROでEC向け他社アプリケーション連携を継続して追加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、8,171千円であります。これは主に秋田大学と共同でピッキング作業支援システムの開発した費用及び複数の商品の情報を一括化して読み取りできるRFIDの開発した費用です。」
秋田大学との共同によるピッキング作業支援システムとRFIDの開発に、研究開発費8,171千円を投入した実績を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間は、AGV連携、EC代金のコンビニエンスストア支払いシステムとの連携など自動化・省力化に寄与する機能追加をロジザードZEROへ行いました。」
ロジザードZEROへのAGV連携、EC決済システム連携など、自動化・省力化に寄与する機能追加を継続して実施した。新たな機能名の追加記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間は、AGV連携、EC代金のコンビニエンスストア支払いシステムとの連携など自動化・省力化の関連対応、並びに消費税軽減税率対応などをロジザードZEROへ機能追加を行いました。」
ロジザードZEROへのAGV連携、EC代金のコンビニエンスストア支払いシステム連携、自動化・省力化対応、軽減税率対応を継続して実施したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間は、AGV連携、EC代金のコンビニエンスストア支払いシステムとの連携など自動化省力化関連対応、並びに消費税軽減税率対応などをロジザードZEROへ機能追加致しました」
ロジザードZEROにAGV連携、EC代金のコンビニエンスストア支払いシステム連携、自動化・省力化対応、消費税軽減税率対応を追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は99,509千円あり、その中で主なものは、「ロジザード ZERO」の基本機能及びバージョンアップ機能追加88,947千円であります。」
ロジザードZEROの基本機能およびバージョンアップ機能追加に88,947千円を投資した実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間は、ロジザードZEROに対する機能追加を推進するとともに、将来的な新サービス展開につながる企画・開発を専門的に行う部門を開設し、継続して製品・サービスの開発に取り組む体制を構築いたしました。」
ロジザードZEROの機能追加を引き続き推進していると記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間は、主力のロジザードZEROに対し、現場作業機材や外部システムとの連携に対応するAPI(※3)開発を行うとともに、ハンディターミナル及び定期通販に対応する機能追加を行いました。」「当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べて21,698千円増加し、209,887千円となりました。この主な要因は、主力製品であるロジザードZEROのバージョンアップによりソフトウェア仮勘定を計上したことによるものであります。」
API、ハンディターミナル、定期通販への対応に加え、ロジザードZEROのバージョンアップとソフトウェア仮勘定21,698千円の増加を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中で、当第一四半期連結会計期間は、主力のロジザードZEROに対し、現場作業機材や外部システムとの連携に対応するAPI開発を行うとともに、ハンディターミナル機能及び定期通販に対応する機能追加を行いました。」
ロジザードZEROについて、現場作業機材・外部システム連携用API、ハンディターミナル機能、定期通販対応機能を具体的に開発・追加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、読み取り機器で複数の商品情報処理の一括化を可能とするRFIDや画像認識等の新しい認識技術を製品に導入するほか、マテハン等物流機器や、上位基幹システム・周辺システムとの標準データ連携を積極的に推進して、省力化・自動化を目指す企業に、より選ばれるサービスの提供を目指します。」
RFID、画像認識、マテハン機器や周辺システムとの標準データ連携を具体的な手段として示している。