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エーアイ(4388)・目標前進

確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出

FY2018に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20262018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、オリジナルAI音声モデル作成サービス「AITalk® Custom Voice」においては、著名人の音声モデル作成や、発話が困難な方のコミュニケーション支援を目的とした福祉分野での活用など、引き続き多様な用途への展開に取り組んでおります。」

    Custom Voiceの用途を著名人の音声モデル作成や福祉分野のコミュニケーション支援へ広げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「広いキャラクターIP事業展開とコンシューマー事業の多角化を目的として、株式会社Lapis Liveの株式を取得し、2025年4月1日付で完全子会社化いたしました。本取得により、当社グループが営む事業として、ライバーマネジメント事業が加わりました。」

    新しいマーケットの創出について、キャラクターIPとライバーマネジメントを組み合わせたコンシューマー事業の多角化を実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「音声事業においては、音声収録に関する受託業務が減少する見通しであることから、オーディオブック・音のAI検査等の新規注力分野での案件増大を目指しております。」

    従来の防災、eラーニング、コンシューマー製品等に加え、オーディオブックと音のAI検査を新たな注力分野として案件拡大の対象に位置づけた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コエステ株式会社のクラウドサービス「コエステーション」の売上と受託案件および自社IPである琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催や、A.I.VOICE2新規製品発売などが寄与し、前中間会計期間を大きく上回る結果となりました。」

    新しい市場・用途の展開として、コエステーション、IPの記念ライブ、A.I.VOICE2新製品など複数の取り組みが当中間期の業績に寄与したと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社を取り巻く環境においては、新しい市場として、オーディオブック分野が拡大している状況にあります。」

    新しいマーケットについて、オーディオブック分野の拡大を新たな市場機会として明示している。法人向け製品ではオーディオブック向け音声コンテンツの受託案件が売上に寄与した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、コンシューマー向け分野において、オンラインくじサービス「からもるくじ」や、他社IPとのコラボレーションをした日本酒のオンライン販売、当社IPである琴葉姉妹の10周年記念ライブ開催に向けたクラウドファンディングの実施等、幅広く展開いたしました。」

    新しいマーケットの創出について、オンラインくじ、日本酒のオンライン販売、IP記念ライブ向けクラウドファンディングなど、コンシューマー分野の展開先を広げている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ChatGPTを用いた法人向けサービス「AIPal™ Chat」の構築を進め、新たな分野に向けての取り組みを強化しております。インバウンド需要に向けては、Cerence社多言語音声合成製品「Cerence Software Development Kit(CSDK)」の正規販売代理店契約に基づくプロダクト開発を進めております。」

    新しいマーケットの創出について、法人向け対話AIサービスとインバウンド向け多言語音声合成製品という具体的な新分野への取り組みを進めている。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「パッケージ製品の需要増加も落ち着きが見られ、コンシューマー向け製品においても大型の新規キャラクター案件のあった前年同期と比較して売上が減少いたしました。」

    新しい利用市場・用途の拡大について、パッケージ製品の需要増加が落ち着き、前年同期に大型案件があった反動でコンシューマー向け製品の売上も減少したと記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE®」において、6月より中国市場でのプロモーションを開始し、9月より中国語音声読み上げソフト「Kotonoha Talk」を発売するとともに、国内向けの日本語新キャラクターを順次発売する予定です。」

    新しいマーケットの創出について、中国市場でのプロモーション開始、中国語製品の発売予定、国内向け新キャラクターの展開を具体的に示している。
  10. FY2022防災・受託縮小と新用途・個人向け拡大が併存有価証券報告書

    「前期は堅調に推移した防災分野が低調に推移しました。また、「A.I.VOICE™」シリーズの新製品リリースが一部後ろ倒しになったことも、売上高が期初の予定から減少した要因となりました。」

    新市場・新用途の拡大について、A.I.VOICEやeラーニング・動画ナレーションの展開が進む一方、防災分野の低調や新製品リリースの後ろ倒しが売上減少要因となった。
  11. FY2022-Q3A.I.VOICE堅調と法人向け案件縮小が併存有価証券報告書

    「当社を取り巻く環境においては、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開が堅調に推移し、コンシューマー向け製品の売上が大幅に増加した一方で、防災案件、受託案件の縮小による法人向け製品の売上が大幅に減少となった結果、前年同期を下回る売上高となりました。」

    新市場・新用途の拡大について、A.I.VOICEの展開とコンシューマー向け製品の増加が進む一方、防災案件・受託案件の縮小により法人向け製品が減少するという需要構造の変化を示している。
  12. FY2022-Q2防災案件縮小と新製品延期が併存有価証券報告書

    「当社を取り巻く環境においては、防災案件の縮小、コンシューマー製品「A.I.VOICE™」シリーズにおける新製品販売計画の一部を後ろ倒した影響により、売上高は減少となりましたが、企業のテレワーク、学校のオンライン授業におけるeラーニング・動画等のナレーション作成用途での法人向けパッケージ製品「AITalk® 声の職人®」「AITalk® 声プラス®」、コンシューマー向け製品の需要は引き続き拡大しております。」

    防災案件の縮小とA.I.VOICEシリーズの新製品販売計画の後ろ倒しが売上減少要因となる一方、テレワーク・オンライン授業に伴う法人向け製品やコンシューマー向け製品の需要拡大は継続している。
  13. FY2022-Q1特需反動と新用途需要の併存有価証券報告書

    「当社を取り巻く環境においては、前第1四半期累計期間で発生したコンシューマー向け製品における巣ごもり特需や、法人向け製品における大型ロイヤリティ案件の反動が影響したことにより売上高は減少となりましたが、企業のテレワーク、学校のオンライン授業におけるeラーニング・動画等のナレーション作成用途での法人向け製品、コンシューマー向け製品の需要は引き続き拡大しております。」

    前年同期の巣ごもり特需・大型ロイヤリティ案件の反動で売上高が減少する一方、eラーニングや動画ナレーション作成用途など新たな利用分野の需要拡大は継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、確立されたマーケットは、電話の自動応答システム、防災行政無線、音声対話等、まだまだ限られたものであります。更に、新しいマーケットを創出していくことが重要であると考えております。」

    確立市場に加えて新たな市場を創出することを引き続き課題としている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「企業のテレワーク対応、学校のオンライン授業対応等により、eラーニング教材、動画等でのナレーション作成用途での需要が増加し、また、個人の外出自粛に伴いコンシューマー向け製品の需要が拡大しました。」

    テレワーク・オンライン授業・外出自粛に伴うeラーニング、動画ナレーション、コンシューマー製品の需要拡大を引き続き示している。
  16. FY2021-Q1需要用途が変化有価証券報告書

    「企業のテレワーク対応、学校のオンライン授業対応等により、eラーニング教材、動画等でのナレーション作成用途での需要が増加し、また、個人の外出自粛に伴いコンシューマー向け製品の需要が拡大しました。」

    新たな利用機会として、eラーニング教材や動画ナレーション作成用途、コンシューマー向け製品の需要拡大を具体的に記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、東京オリンピック、観光客の増加に伴う外国人への情報提供手段としての利用用途も見込まれており、堅調に推移しております。」

    外国人向け情報提供を音声合成の利用用途・新たな市場機会として引き続き見込んでいる。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、東京オリンピック、観光客の増加に伴う外国人への情報提供手段としての利用用途も見込まれており、堅調に推移しております。」

    外国人向け情報提供を音声合成の利用用途・新たな市場機会として引き続き見込んでいる。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「これは、Eラーニング等における、音声収録の代わりに音声ファイル作成パッケージソフト「AITalk®声の職人®」の利用の増加、防災分野における翻訳機能付多言語案件の増加、また、放送業界における音声合成の活用の拡がりによるものであります。」

    Eラーニング、放送業界、防災多言語案件など、既存の確立市場以外での利用拡大を具体的な売上要因として記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、東京オリンピック、観光客の増加に伴う外国人への情報提供手段としての利用用途も見込まれており、堅調に推移しております。」

    外国人向け情報提供を音声合成の利用用途・市場機会として引き続き挙げている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、東京オリンピック、観光客の増加に伴う外国人への情報提供手段としての利用用途も見込まれており、堅調に推移しております。」

    外国人向け情報提供を、音声合成の新たな利用用途・市場機会として引き続き挙げている。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「更に、新しいマーケットを創出していくことが重要であると考えております。」

    電話自動応答、防災行政無線、音声対話以外の市場開拓を課題としている。
一緒に動いた変遷

「コンシューマー向けビジネスの強化」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンシューマー向けビジネスの強化11回
  3. 2音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携8回
  4. 3次世代音声合成エンジンの開発6回
  5. 4AICloudを中心としたクラウドサービスと自社サービスの拡大6回
  6. 5ライセンス・ロイヤリティ・クラウド等による安定収入の確保6回
  7. 6企業買収による成長・競争力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出|エーアイ(4388)の変遷 | Komori