コンシューマー向けビジネスの強化
FY2018に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「コンシューマー向け分野においては、個人向け音声合成スマートフォンアプリ「コエステーション」の登録ユーザー数が増加を続けており、福祉から娯楽まで幅広い分野で個人の音声合成利用が拡大しております。」
コンシューマー向け事業が、パッケージ製品だけでなくスマートフォンアプリの登録ユーザー拡大と福祉・娯楽用途へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月1日付でライバーマネジメント事務所である株式会社Lapis Liveを完全子会社化し、音声事業におけるコンシューマービジネスとのシナジーを見据えたIP戦略の強化を進めております。」
コンシューマー向けビジネスについて、Lapis Liveの完全子会社化により、音声事業のキャラクターIP戦略とライバーマネジメントを結び付ける展開を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、コンシューマー向け分野においては、「琴葉姉妹10周年記念ライブKotonoHarmony2024」の開催や新規キャラクターの展開に加えてA.I.VOICE2の売上が堅調に推移しました。」
コンシューマー向け事業について、A.I.VOICE2の販売に加え、自社IPの記念ライブや新規キャラクター展開へ事業活動を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コエステ株式会社のクラウドサービス「コエステーション」の売上と受託案件および自社IPである琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催や、A.I.VOICE2新規製品発売などが寄与し、前中間会計期間を大きく上回る結果となりました。」
コンシューマー向け分野では、琴葉茜・葵の10周年記念ライブ開催とA.I.VOICE2新規製品発売を実施した。コンシューマー向け製品売上は103,543千円、前年同期比34.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「コンシューマー向け製品においては、AITalk6を用いたA.I.VOICE2をリリースしたことが寄与し、対前年同期比で売上が増加、その結果、売上高全体としては前事業年度を上回る結果となりました。」
コンシューマー向けビジネスでは、AITalk6搭載のA.I.VOICE2を投入し、コンシューマー向け製品売上が171,672千円、前年同期比5.1%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、コンシューマー向け分野において、オンラインくじサービス「からもるくじ」や、他社IPとのコラボレーションをした日本酒のオンライン販売、当社IPである琴葉姉妹の10周年記念ライブ開催に向けたクラウドファンディングの実施等、幅広く展開いたしました。」
コンシューマー向けビジネスについて、音声合成製品に加え、オンラインくじ、他社IPとのコラボレーション商品、クラウドファンディングへ展開を広げている。 - FY2024-Q2計画比堅調も前年同期比減収有価証券報告書
「コンシューマー向け製品76,944千円(前年同期比4.9%減)となりました。」
コンシューマー向け製品は期初計画に対して堅調に推移したと説明される一方、売上高は前年同期比4.9%減となった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「コンシューマー向け製品40,332千円(同13.2%減)」
コンシューマー向け製品売上は前年同期比13.2%減となり、前事業年度まで示されていた個人向けビジネスの拡大から弱含んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規キャラクターについては、「GUMI」、「咲ちゃん」、「栗田まろん」等を製品化しました。」
A.I.VOICEのコンシューマー向け展開について、新規キャラクターの製品化が進んだ。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「コンシューマー向け製品122,979千円(前年同期比22.4%減)」
コンシューマー向け製品売上は前年同期比22.4%減となり、前 filing まで示されていたA.I.VOICE等の個人向けビジネスの拡大から弱含んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コンシューマー向け製品80,895千円(前年同期比36.7%増)」
コンシューマー向け製品売上が前年同期比36.7%増となり、個人向けビジネスの拡大を数値で示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「コンシューマー向け製品46,457千円(前年同期比79.4%増)」
コンシューマー向け製品売上が前年同期比79.4%増となり、個人向けビジネスの拡大を数値で示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は、エディタ並びに既存ライブラリのバージョンアップのほか、「結月ゆかり」、「紲星あかり」、「羽ノ華」を製品化しました。」
A.I.VOICEについて、既存製品の更新に加えて3キャラクターを製品化し、コンシューマー向けビジネスを拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社を取り巻く環境においては、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開が堅調に推移し、コンシューマー向け製品の売上が大幅に増加した一方で、防災案件、受託案件の縮小による法人向け製品の売上が大幅に減少となった結果、前年同期を下回る売上高となりました。」
コンシューマー向けビジネスでは、A.I.VOICEの展開が堅調に推移し、コンシューマー向け製品売上高は158,405千円となった。前年同期比は収益認識会計基準適用のため記載されていないが、売上が大幅に増加したと説明している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「コンシューマー製品「A.I.VOICE™」シリーズにおける新製品販売計画の一部を後ろ倒した影響により、売上高は減少となりましたが、」
コンシューマー向けビジネスでは、新製品販売計画の一部後ろ倒しが売上減少要因となった。ただし、コンシューマー向け製品の需要は引き続き拡大していると記載している。 - FY2022-Q1特需反動下で需要拡大継続有価証券報告書
「当社を取り巻く環境においては、前第1四半期累計期間で発生したコンシューマー向け製品における巣ごもり特需や、法人向け製品における大型ロイヤリティ案件の反動が影響したことにより売上高は減少となりましたが、企業のテレワーク、学校のオンライン授業におけるeラーニング・動画等のナレーション作成用途での法人向け製品、コンシューマー向け製品の需要は引き続き拡大しております。」
コンシューマー向け製品では前年同期の巣ごもり特需の反動が売上減少要因となった一方、需要自体は引き続き拡大していると記載している。当四半期のコンシューマー向け製品売上高は25,892千円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「今期新たに発売を開始した個人向けオリジナル新製品「A.I.VOICE™琴葉茜・葵パッケージ版」と「A.I.VOICE™伊織弓鶴パッケージ版」が、コロナ禍において売れ行きが好調であったこと等により、コンシューマー向け製品が前事業年度比37.2%増と伸長しました。」
A.I.VOICEの新製品2種を発売し、コンシューマー向け製品売上が123,914千円、前年同期比37.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンシューマー向け製品81,785千円(同29.0%増)となりました。」
コンシューマー向け製品販売が前年同期比29.0%増となり、前四半期に続いて増加を示した。個人向けオリジナルブランド新製品「A.I.VOICE™」の企業化も進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コンシューマー向け製品59,730千円(同36.7%増)」
コンシューマー向け製品販売が前年同期比36.7%増となり、需要拡大と販売強化の進展を数値で示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、個人の外出自粛に伴いコンシューマー向け製品の需要が拡大しました。」
コンシューマー向け製品販売は33,652千円、前年同期比87.7%増となり、前事業年度に示された減少から当四半期は大幅な増加に転じた。 - FY2020後退有価証券報告書
「一方で、コンシューマー向けパッケージ「VOICEROID®」シリーズの販売減等により、コンシューマー向け製品は前年同期比13.5%減となりました。」
コンシューマー向け製品は前年度の増収から減収に転じ、売上高は90,339千円、前年同期比13.5%減となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「コンシューマー向け製品販売63,412千円(同21.8%減)となりました。」
コンシューマー向け製品販売は前年同期比21.8%減となり、前四半期累計の17.3%減から減少幅が拡大している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「コンシューマー向け製品販売43,710千円(同17.3%減)となりました。」
第2四半期累計期間のコンシューマー向け製品販売は前年同期比17.3%減となり、前期までに示されていた同ビジネスの拡大実績から弱含んでいる。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「コンシューマー向け製品販売17,930千円(同2.3%減)となりました。」
コンシューマー向け製品販売は前年同期比2.3%減となり、当四半期の実績は前年同期比で伸長を示していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンシューマー向け製品104,479千円(同33.7%増)となりました。」
コンシューマー向け製品販売が104,479千円、前年同期比33.7%増となり、同ビジネスの拡大を数値で示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、当社は音声合成事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、特性に応じた3つの区分につきましては、法人向け製品販売257,321千円(前年同期比1.9%減)、法人向けサービス収入151,088千円(同63.6%増)、コンシューマー向け製品販売81,071千円(同42.7%増)となりました。」
コンシューマー向け製品販売が前年同期比42.7%増の81,071千円となり、コンシューマー向けビジネスの強化に関する測定可能な進展を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、コンシューマー向け製品のパッケージ販売が順調に推移したことから、今後、コンシューマー向けビジネスも強化してまいります。」
当期のコンシューマー向け製品売上高は前年同期比76.2%増。