AICloudを中心としたクラウドサービスと自社サービスの拡大
FY2018に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- 2026-06-22前進その他開示
「「AITalk WebAPI」「AITalk 声の職人クラウド版」にて2026年6月30日(火)から多言語対応がスタートすることをお知らせします。2製品で使用する話者として、これまでの日本語話者に加え英語・韓国語・中国語の話者を選べるようになりました。」
既存のクラウド・SaaS型音声合成サービスについて、日本語対応から英語・韓国語・中国語対応へ機能展開が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「法人向け分野においては、深層学習を用いた音声合成エンジン「AITalk6」を搭載した新クラウドサービス「AITalk®声の職人クラウド版」及び「AITalk®WebAPI」の提供を開始し、従来のオンプレミス製品に加えてクラウド・SaaS型の利用環境を整備することで、法人顧客の幅広いニーズに対応できる体制を強化いたしました。」
AITalk6を搭載したクラウド・SaaS型サービスの提供開始により、従来のオンプレミス中心の提供形態を拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「・AITalk® 声の職人 クラウド版 深層学習を活用した音声合成エンジン「AITalk6」を搭載し、Webブラウザ上で手軽に高品質な音声を作成できるクラウドサービスです。従来のインストール型ソフトウェアをクラウド化し、月額契約での利用が可能となりました。」
従来のインストール型製品をクラウド化した「声の職人 クラウド版」の提供を開始し、月額契約型の自社サービスへ展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「企業のDX推進への取り組みが継続していることを背景に、法人向け製品のうちロイヤリティ収入やパッケージ製品に加えて消防・防災向けライセンスが堅調に推移し、また、2023年9月1日付で吸収合併したコエステ株式会社のクラウドサービス「コエステーション」の売上と受託案件および自社IPである琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催や、A.I.VOICE2新規製品発売などが寄与し、前中間会計期間を大きく上回る結果となりました。」
クラウドサービスについて、コエステーションの売上が法人向けサービスの構成要素として寄与した。法人向けサービス売上は112,641千円、前年同期比17.7%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「法人向けサービスにおいては、コエステ株式会社の吸収合併によるシナジー効果が寄与し、対前年同期比で売上が増加しました。」
クラウド等の法人向けサービスについて、コエステ社吸収合併によるシナジー効果が売上増加に寄与したと記載している。法人向けサービス売上は226,195千円、前年同期比19.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間において、当社ビジネスモデルのうち、法人向けサービス及びコンシューマー向け製品に以下の製品・サービスが加わっております。①法人向けサービス・AIPal Chat powered by ChatGPT API 音声対応AIチャットアシスタントです。・コエステーションサービス コエステ株式会社の合併により加わった、多言語音声合成対応のクラウドサービスです。」
クラウド・自社サービスの展開について、ChatGPT APIを用いたAIPal Chatと、コエステーションの多言語音声合成クラウドサービスが事業ラインアップに加わった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ChatGPTを用いた法人向けサービス「AIPal™ Chat」の構築を進め、新たな分野に向けての取り組みを強化しております。」
自社サービスの展開について、ChatGPTを用いた法人向けクラウドサービスを「AIPal™ Chat」として具体化し、構築を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「法人向けIPコンテンツ対応音声合成サービスA.I.VOICE Biz®の販売を開始しました。」
クラウド・自社サービス展開について、法人向けIPコンテンツ対応のA.I.VOICE Bizを販売開始した。 - FY2023-Q3法人向けサービス減収継続有価証券報告書
「法人向けサービス141,815千円(前年同期比8.1%減)」
法人向けサービス売上は前年同期比8.1%減となり、前 filing まで続いていた減収傾向が継続している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「法人向けサービス93,515千円(前年同期比12.6%減)」
法人向けサービス売上は前年同期比12.6%減となり、前年同期比11.5%減だった第1四半期から弱含みが継続している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「法人向け製品69,253千円(前年同期比8.8%減)、法人向けサービス46,037千円(同11.5%減)、コンシューマー向け製品46,457千円(同79.4%増)となりました。」
法人向けサービス売上は前年同期比11.5%減となり、前事業年度から続く法人向けサービスの弱含みが当四半期にも現れている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用した後の金額となっており、対前期増減率は記載しておりません。」
法人向けサービス売上は202,948千円となった。前年の225,085千円から金額は減少しているが、会計基準適用後で対前期増減率は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、法人向けサービス「AITalk® 声てすと™」の販売を開始したほか、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学戸田研究室及び名古屋工業大学徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」
法人向けサービスについて、「AITalk® 声てすと™」の販売開始という新たなサービス展開の進展を示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「法人向けサービス225,085千円(同1.9%減)」
クラウド等を含む法人向けサービス売上は前事業年度比1.9%減となり、前年度までの増加基調から弱含んだ。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「法人向け製品317,233千円(前年同期比15.7%増)、法人向けサービス167,491千円(同1.9%減)、コンシューマー向け製品81,785千円(同29.0%増)となりました。」
法人向けサービス収入は前年同期比1.9%減となり、前四半期累計の0.4%減から減少幅が拡大した。 - FY2021-Q2法人向けサービスは微減継続・減少幅縮小有価証券報告書
「法人向けサービス111,495千円(同0.4%減)」
法人向けサービス収入は前年同期比0.4%減となり、前年同期比1.3%減だった第1四半期から減少幅は縮小したものの、増加には転じていない。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「法人向けサービス55,101千円(同1.3%減)」
当第1四半期累計期間の法人向けサービス売上は前年同期比1.3%減となり、前事業年度に示された増加基調から当四半期は弱含んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「(株)NTTドコモを始めとする法人向けに「AITalk®WebAPI」の利用が増加したこと等により、法人向けサービスが前年同期比9.9%増と順調に推移した」
クラウド型法人向けサービスについて、WebAPIの利用増加と法人向けサービス売上229,450千円、前年同期比9.9%増を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「クラウド環境を活用した音声合成サービスの展開を進めており、インターネットを経由して以下のサービスをご提供しております。」
AICloud、AITalk WebAPI、クラウド版声の職人、Web読み職人などのクラウドサービス展開を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「クラウド環境を活用した音声合成サービスの展開を進めており、インターネットを経由して以下のサービスをご提供しております。」
AITalk WebAPI、声の職人クラウド版、Web読み職人を提供。ライセンスに加えて自社サービス立ち上げも積極化する方針。