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エーアイ(4388)・施策前進

AICloudを中心としたクラウドサービスと自社サービスの拡大

FY2018に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-22。

22記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2023 – 2026-06-222018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進その他開示

    「「AITalk WebAPI」「AITalk 声の職人クラウド版」にて2026年6月30日(火)から多言語対応がスタートすることをお知らせします。2製品で使用する話者として、これまでの日本語話者に加え英語・韓国語・中国語の話者を選べるようになりました。」

    既存のクラウド・SaaS型音声合成サービスについて、日本語対応から英語・韓国語・中国語対応へ機能展開が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「法人向け分野においては、深層学習を用いた音声合成エンジン「AITalk6」を搭載した新クラウドサービス「AITalk®声の職人クラウド版」及び「AITalk®WebAPI」の提供を開始し、従来のオンプレミス製品に加えてクラウド・SaaS型の利用環境を整備することで、法人顧客の幅広いニーズに対応できる体制を強化いたしました。」

    AITalk6を搭載したクラウド・SaaS型サービスの提供開始により、従来のオンプレミス中心の提供形態を拡張した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・AITalk® 声の職人 クラウド版 深層学習を活用した音声合成エンジン「AITalk6」を搭載し、Webブラウザ上で手軽に高品質な音声を作成できるクラウドサービスです。従来のインストール型ソフトウェアをクラウド化し、月額契約での利用が可能となりました。」

    従来のインストール型製品をクラウド化した「声の職人 クラウド版」の提供を開始し、月額契約型の自社サービスへ展開した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「企業のDX推進への取り組みが継続していることを背景に、法人向け製品のうちロイヤリティ収入やパッケージ製品に加えて消防・防災向けライセンスが堅調に推移し、また、2023年9月1日付で吸収合併したコエステ株式会社のクラウドサービス「コエステーション」の売上と受託案件および自社IPである琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催や、A.I.VOICE2新規製品発売などが寄与し、前中間会計期間を大きく上回る結果となりました。」

    クラウドサービスについて、コエステーションの売上が法人向けサービスの構成要素として寄与した。法人向けサービス売上は112,641千円、前年同期比17.7%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「法人向けサービスにおいては、コエステ株式会社の吸収合併によるシナジー効果が寄与し、対前年同期比で売上が増加しました。」

    クラウド等の法人向けサービスについて、コエステ社吸収合併によるシナジー効果が売上増加に寄与したと記載している。法人向けサービス売上は226,195千円、前年同期比19.0%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間において、当社ビジネスモデルのうち、法人向けサービス及びコンシューマー向け製品に以下の製品・サービスが加わっております。①法人向けサービス・AIPal Chat powered by ChatGPT API 音声対応AIチャットアシスタントです。・コエステーションサービス コエステ株式会社の合併により加わった、多言語音声合成対応のクラウドサービスです。」

    クラウド・自社サービスの展開について、ChatGPT APIを用いたAIPal Chatと、コエステーションの多言語音声合成クラウドサービスが事業ラインアップに加わった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ChatGPTを用いた法人向けサービス「AIPal™ Chat」の構築を進め、新たな分野に向けての取り組みを強化しております。」

    自社サービスの展開について、ChatGPTを用いた法人向けクラウドサービスを「AIPal™ Chat」として具体化し、構築を進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「法人向けIPコンテンツ対応音声合成サービスA.I.VOICE Biz®の販売を開始しました。」

    クラウド・自社サービス展開について、法人向けIPコンテンツ対応のA.I.VOICE Bizを販売開始した。
  9. FY2023-Q3法人向けサービス減収継続有価証券報告書

    「法人向けサービス141,815千円(前年同期比8.1%減)」

    法人向けサービス売上は前年同期比8.1%減となり、前 filing まで続いていた減収傾向が継続している。
  10. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「法人向けサービス93,515千円(前年同期比12.6%減)」

    法人向けサービス売上は前年同期比12.6%減となり、前年同期比11.5%減だった第1四半期から弱含みが継続している。
  11. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「法人向け製品69,253千円(前年同期比8.8%減)、法人向けサービス46,037千円(同11.5%減)、コンシューマー向け製品46,457千円(同79.4%増)となりました。」

    法人向けサービス売上は前年同期比11.5%減となり、前事業年度から続く法人向けサービスの弱含みが当四半期にも現れている。
  12. FY2022後退有価証券報告書

    「当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用した後の金額となっており、対前期増減率は記載しておりません。」

    法人向けサービス売上は202,948千円となった。前年の225,085千円から金額は減少しているが、会計基準適用後で対前期増減率は記載されていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、法人向けサービス「AITalk® 声てすと™」の販売を開始したほか、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学戸田研究室及び名古屋工業大学徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」

    法人向けサービスについて、「AITalk® 声てすと™」の販売開始という新たなサービス展開の進展を示している。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「法人向けサービス225,085千円(同1.9%減)」

    クラウド等を含む法人向けサービス売上は前事業年度比1.9%減となり、前年度までの増加基調から弱含んだ。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「法人向け製品317,233千円(前年同期比15.7%増)、法人向けサービス167,491千円(同1.9%減)、コンシューマー向け製品81,785千円(同29.0%増)となりました。」

    法人向けサービス収入は前年同期比1.9%減となり、前四半期累計の0.4%減から減少幅が拡大した。
  16. FY2021-Q2法人向けサービスは微減継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「法人向けサービス111,495千円(同0.4%減)」

    法人向けサービス収入は前年同期比0.4%減となり、前年同期比1.3%減だった第1四半期から減少幅は縮小したものの、増加には転じていない。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「法人向けサービス55,101千円(同1.3%減)」

    当第1四半期累計期間の法人向けサービス売上は前年同期比1.3%減となり、前事業年度に示された増加基調から当四半期は弱含んだ。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「(株)NTTドコモを始めとする法人向けに「AITalk®WebAPI」の利用が増加したこと等により、法人向けサービスが前年同期比9.9%増と順調に推移した」

    クラウド型法人向けサービスについて、WebAPIの利用増加と法人向けサービス売上229,450千円、前年同期比9.9%増を開示している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「クラウド環境を活用した音声合成サービスの展開を進めており、インターネットを経由して以下のサービスをご提供しております。」

    AICloud、AITalk WebAPI、クラウド版声の職人、Web読み職人などのクラウドサービス展開を継続している。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「クラウド環境を活用した音声合成サービスの展開を進めており、インターネットを経由して以下のサービスをご提供しております。」

    AITalk WebAPI、声の職人クラウド版、Web読み職人を提供。ライセンスに加えて自社サービス立ち上げも積極化する方針。
一緒に動いた変遷

「音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携9回
  3. 2営業利益を収益性の指標とする経営管理8回
  4. 3確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出6回
  5. 4コンシューマー向けビジネスの強化6回
  6. 5自己株式の取得による資本政策5回
  7. 6次世代音声合成エンジンの開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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