音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携
FY2018に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「音声合成(口)・音声認識(耳)を一体化した「組み込み型音声対話フレームワーク」のさらなる進化を目指し、独自のLLM(大規模言語モデル)技術を「脳」として組み込んだ、自律型の音声対話フレームワークの開発を実施しました。」
音声合成と音声認識の統合を、独自LLMを組み込んだ自律型音声対話フレームワークの開発へ進展させた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ATR-Trekを吸収合併いたしました。」
音声合成と音声認識・翻訳関連技術の連携について、ATR-Trekの吸収合併により研究開発体制の一体化が実施された。 - FY2025前進有価証券報告書
「音声合成・音声認識を一体化した「組み込み型音声対話フレームワーク」の開発を行い、評価版の提供を開始しました。」
音声合成と音声認識を一体化した組み込み型SDKの評価版提供を開始し、両技術の統合を製品・サービス段階へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社とフュートレックは、両社のこれまでの事業活動の成果である、顧客基盤や競争優位性のある技術・ソリューションを両社で共有し、「音声合成」及び「音声認識」双方に強みを持つことにより、音声関連技術を保有する研究開発企業として、国内の新たなトップランナーを目指してまいります。」
フュートレックとの合併により、音声合成と音声認識の双方を扱う体制への具体化が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「研究成果を用いた新世代DNN音声合成エンジン「AITalk®6」及び技術提携先であるセレンス社(Cerence Inc.)が提供する64種類の外国語に対応した「Cerence TTS」を搭載した「AITalk®6 SDK」の提供を開始しました。」
周辺技術との連携について、Cerence社の64言語対応TTSを搭載したAITalk6 SDKの提供開始まで具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今後は、セレンス社の外国語音声合成エンジンを組み込んだAITalk6SDKの提供を開始するとともに、フュートレック社との経営統合を進め、音声合成の周辺事業分野を強化してまいります。」
周辺技術との連携について、Cerence社の外国語音声合成エンジンを組み込んだAITalk6SDKの提供開始と、フュートレック社との経営統合を進める方針を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コエステーションサービス コエステ株式会社の合併により加わった、多言語音声合成対応のクラウドサービスです。ビジネス形態に応じてWeb APIとエディターが選択でき、一般人から有名人まで多種多様な「コエ」を利用することができます。」
音声合成と多言語・クラウド周辺技術との連携について、コエステーションの統合により、多言語音声合成対応サービスの提供へ具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、第1四半期累計期間においては株式会社フュートレック(以下「フュートレック社」という。)の株式取得及びコエステ株式会社(以下「コエステ社」という。)の株式譲渡契約締結を行い、音声合成及びその周辺領域における業務提携を進めるとともに、ChatGPTを用いた法人向けサービス「AIPal™ Chat」の構築を進め、新たな分野に向けての取り組みを強化しております。インバウンド需要に向けては、Cerence社多言語音声合成製品「Cerence Software Development Kit(CSDK)」の正規販売代理店契約に基づくプロダクト開発を進めております。」
音声合成と周辺領域の連携について、フュートレック社・コエステ社との提携、ChatGPTサービス、Cerence社製品のプロダクト開発へ取り組みを広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度より、「ユーザーによる制御を可能とした音声対話システム向け音声合成の開発」を目的とし、名古屋工業大学との共同研究を開始しました。」
音声対話システム向け音声合成について、名古屋工業大学との共同研究開始という具体的な進展を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「Cerence社向け日本語エンジンにおいて機能改善及び機能追加を実施しました。また感情音声合成に対応し、日本語感情音声辞書を提供しました。」
周辺技術との連携について、Cerence社向け日本語エンジンの機能改善・追加と感情音声辞書の提供という具体的な進展を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「セレンス社との技術連携強化、」
セレンス社との技術連携強化を、音声合成と周辺技術の連携施策として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セレンス社との技術連携強化」
セレンス社との技術連携強化を、音声合成と周辺技術の連携施策として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk® 5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化等を進めてまいりました。」
セレンス社との技術連携強化を、音声合成と周辺技術の連携施策として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年度に引き続き、Cerence社多言語音声合成エンジンの日本語エンジンとして弊社の合成エンジンを統合可能にするために、エンジンAPIの改良及び新規機能を追加しました。」
多言語音声合成との連携について、Cerence社向けのエンジンAPI改良と新規機能追加という具体的な進展を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、日本語音声合成に加えて、音声認識、意図解釈、翻訳、多言語等と連携した利用が拡大するものと考えております。」
日本語音声合成をコアとし、音声認識・意図解釈・翻訳・多言語技術との連携を進める方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「音声認識、意図解釈、翻訳、多言語等と連携した利用が拡大するものと考えております。」
日本語音声合成をコア技術とし、周辺技術との連携を進める方針。