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エーアイ(4388)・施策前進

個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE」の企業化

FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY20262021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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A.I.VOICE音声合成ブランドの事業化・IP展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、A.I.VOICEシリーズにおいては、各種コラボレーション企画の実施や関連グッズの展開が進み、キャラクターIPの価値向上とユーザー接点の拡大を図っております。」

    A.I.VOICEの展開が音声合成ソフトの販売にとどまらず、コラボレーション企画・関連グッズ・キャラクターIP活用へ広がった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年12月より発売開始したコンシューマー向け音声合成ソフトウエア「A.I.VOICE®2」の開発を行い、「タンゲコトエ」、「紡乃世詞音」、「RIA」、「青山龍星」、「夜語トバリ」、「式狼縁・式大元」、「羽ノ華」、「音街ウナ」、「来果」などのキャラクターの販売を開始しました。」

    A.I.VOICE2について、販売開始後のキャラクターラインアップ拡充と複数キャラクターの販売開始まで進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コエステ株式会社のクラウドサービス「コエステーション」の売上と受託案件および自社IPである琴葉茜・葵の10周年記念ライブの開催や、A.I.VOICE2新規製品発売などが寄与し、前中間会計期間を大きく上回る結果となりました。」

    個人向けオリジナルブランドについて、A.I.VOICE2の新規製品発売を実施し、コンシューマー向け製品売上の増加に寄与した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「かねてより取り組んでいた次期音声合成エンジン開発において、10月に新エンジン「AITalk6」を発表し、その最初の製品化として12月に「A.I.VOICE2」を販売開始いたしました。」

    A.I.VOICEについて、次期エンジンAITalk6を基盤とするA.I.VOICE2を12月に販売開始し、新製品の製品化が進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は、エディタ並びに既存ライブラリのバージョンアップのほか、法人向けIPコンテンツ対応音声合成サービスA.I.VOICE Biz®の販売を開始しました。新規キャラクターについては、「GUMI」、「咲ちゃん」、「栗田まろん」等を製品化しました。」

    A.I.VOICEについて、既存製品の更新に加え、法人向けA.I.VOICE Bizの販売開始と複数の新規キャラクターの製品化に進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE®」において、6月より中国市場でのプロモーションを開始し、9月より中国語音声読み上げソフト「Kotonoha Talk」を発売するとともに、国内向けの日本語新キャラクターを順次発売する予定です。」

    A.I.VOICEについて、中国市場でのプロモーションを開始し、中国語製品の発売予定と国内向け新キャラクターの順次発売計画を具体化している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、エディタ並びに既存ライブラリのバージョンアップのほか、「結月ゆかり」、「紲星あかり」、「羽ノ華」を製品化しました。」

    A.I.VOICEについて、既存製品の更新と新キャラクター3製品の製品化に進展している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社を取り巻く環境においては、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開が堅調に推移し、コンシューマー向け製品の売上が大幅に増加した一方で、防災案件、受託案件の縮小による法人向け製品の売上が大幅に減少となった結果、前年同期を下回る売上高となりました。」

    前四半期にはA.I.VOICEシリーズの新製品販売計画の一部後ろ倒しが記載されていたが、本 filing ではA.I.VOICEの展開が堅調に推移し、コンシューマー向け製品の売上が大幅に増加したと記載している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「コンシューマー製品「A.I.VOICE™」シリーズにおける新製品販売計画の一部を後ろ倒した影響により、売上高は減少となりましたが、」

    A.I.VOICEの展開を継続する一方、新製品販売計画の一部を後ろ倒しした影響が売上減少要因となった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学 戸田研究室及び名古屋工業大学 徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」

    個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開を継続しているが、新製品の発売など新たなマイルストーンは本 filing では示されていない。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「個人向けオリジナルブランド新製品「A.I.VOICE™琴葉茜・葵パッケージ版」と「A.I.VOICE™伊織弓鶴パッケージ版」の発売を開始致しました。」

    個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」について、2製品の発売開始という具体的な企業化・販売開始に進んでいる。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「個人向けオリジナルブランド新製品「A.I.VOICE™」の企業化等を進めてまいりました。」

    個人向けオリジナルブランドの新製品「A.I.VOICE™」を企業化する施策が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「コンシューマー向けビジネスの強化」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1275444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンシューマー向けビジネスの強化12回
  3. 2音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携7回
  4. 3確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出5回
  5. 4企業買収による成長・競争力強化4回
  6. 5営業利益を収益性の指標とする経営管理4回
  7. 6次世代音声合成エンジンの開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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