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エーアイ(4388)・目標前進

ライセンス・ロイヤリティ・クラウド等による安定収入の確保

FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-22。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019再掲FY2021 – FY2022前進FY2023-Q1 – 2026-06-222018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
クラウドサービス継続利用・移行による収益基盤強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進その他開示

    「a2話者 (全話者) 100,000円/月 a1話者 (全話者) 50,000円/月 a1話者 (1話者) 30,000円/月」

    クラウド型音声合成サービスに外国語話者の追加月額料金を設定し、多言語対応を継続収入モデルへ組み込んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「法人向けサービス        (千円) 640,931 155.8」

    法人向けサービス売上は640,931千円、前年同期比155.8%となった。クラウド・SaaS型サービスの拡充と合わせ、継続収入源の規模を数値で示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「従来のインストール型ソフトウェアをクラウド化し、月額契約での利用が可能となりました。」

    安定収入の源泉として、従来のライセンス・サービス提供に加え、月額契約によるクラウド利用という具体的な収入モデルを開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。」

    安定収入の確保方針を継続しつつ、当事業年度は法人向けサービス売上が前年同期比19.0%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「法人向け製品231,760千円(前年同期比19.2%増)、法人向けサービス156,914千円(前年同期比10.6%増)、コンシューマー向け製品125,857千円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    安定収入の源泉の一つである法人向けサービスが前年同期比10.6%増となり、法人向け製品・サービスの収入増加を数値で示している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、セレンス社との取り組みにおいて車載分野以外でのロイヤリティ収入に加えてコンシューマー製品の需要拡大が寄与した結果、前第1四半期累計期間を上回る売上高となりました。」

    安定収入の源泉として、セレンス社との取り組みによる車載分野以外のロイヤリティ収入が実際の売上に寄与したと記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。今後、事業を拡大していくにあたり、新規事業の開発及び安定的な収入を確保することが重要であると考えております。」

    ライセンス、ロイヤリティ、クラウド、サポートによる安定収入の確保と、新規事業開発の必要性を継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。」

    月額使用料、ロイヤリティ、クラウド、サポートサービスによる安定収入を確保しているとの説明を継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。」

    安定収入について、確保を目指す課題から、月額使用料・ロイヤリティ・クラウド・サポートによって現在確保しているとの記載に進んでいる。法人向けサービス収入は208,726千円、前年同期比66.0%増となった。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「今後、事業を拡大していくにあたり、新しい分野において安定的な収入を確保することが重要であると考えております。」

    月額使用料、ロイヤリティ、クラウド利用、サポートサービスを収入源として挙げている。
一緒に動いた変遷

「確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出6回
  3. 2コンシューマー向けビジネスの強化6回
  4. 3次世代音声合成エンジンの開発4回
  5. 4音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携4回
  6. 5AICloudを中心としたクラウドサービスと自社サービスの拡大4回
  7. 6日本語解析・DNN・感情音声等の研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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