ライセンス・ロイヤリティ・クラウド等による安定収入の確保
FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-06-22前進その他開示
「a2話者 (全話者) 100,000円/月 a1話者 (全話者) 50,000円/月 a1話者 (1話者) 30,000円/月」
クラウド型音声合成サービスに外国語話者の追加月額料金を設定し、多言語対応を継続収入モデルへ組み込んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「法人向けサービス (千円) 640,931 155.8」
法人向けサービス売上は640,931千円、前年同期比155.8%となった。クラウド・SaaS型サービスの拡充と合わせ、継続収入源の規模を数値で示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「従来のインストール型ソフトウェアをクラウド化し、月額契約での利用が可能となりました。」
安定収入の源泉として、従来のライセンス・サービス提供に加え、月額契約によるクラウド利用という具体的な収入モデルを開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。」
安定収入の確保方針を継続しつつ、当事業年度は法人向けサービス売上が前年同期比19.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「法人向け製品231,760千円(前年同期比19.2%増)、法人向けサービス156,914千円(前年同期比10.6%増)、コンシューマー向け製品125,857千円(前年同期比2.3%増)となりました。」
安定収入の源泉の一つである法人向けサービスが前年同期比10.6%増となり、法人向け製品・サービスの収入増加を数値で示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方で、セレンス社との取り組みにおいて車載分野以外でのロイヤリティ収入に加えてコンシューマー製品の需要拡大が寄与した結果、前第1四半期累計期間を上回る売上高となりました。」
安定収入の源泉として、セレンス社との取り組みによる車載分野以外のロイヤリティ収入が実際の売上に寄与したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。今後、事業を拡大していくにあたり、新規事業の開発及び安定的な収入を確保することが重要であると考えております。」
ライセンス、ロイヤリティ、クラウド、サポートによる安定収入の確保と、新規事業開発の必要性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。」
月額使用料、ロイヤリティ、クラウド、サポートサービスによる安定収入を確保しているとの説明を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「現在は、月額使用料、ロイヤリティ、継続的なクラウドサービスの利用、サポートサービス等で継続的な安定収入を確保しております。」
安定収入について、確保を目指す課題から、月額使用料・ロイヤリティ・クラウド・サポートによって現在確保しているとの記載に進んでいる。法人向けサービス収入は208,726千円、前年同期比66.0%増となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、事業を拡大していくにあたり、新しい分野において安定的な収入を確保することが重要であると考えております。」
月額使用料、ロイヤリティ、クラウド利用、サポートサービスを収入源として挙げている。