営業利益を収益性の指標とする経営管理
FY2018に初出。27回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05対処決算
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は363,936千円(前年同四半期比8.7%減)、営業損失は29,836千円(前年同期は、営業損失43,456千円)、経常損失は31,397千円(前年同期は、経常損失47,984千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,018千円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失47,221千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小したが、営業損失は継続している。 - FY2026増収・営業減益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は1,850,060千円(前連結会計年度比24.5%増)、営業利益は100,554千円(前連結会計年度比7.8%減)、経常利益は79,331千円(前連結会計年度比39.1%減)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は前連結会計年度を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は810,464千円(前年同期比-%)、営業損失は37,667千円(前年同期比-%)、経常損失は42,531千円(前年同期比-%)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,904千円(前年同期比-%)となりました。」
合併後の連結ベースでは営業損失37,667千円となった。前中間期との比較情報は作成されておらず、従来の営業利益率目標との比較は本 filing では示されていない。 - FY2025後退有価証券報告書
「特に、営業利益率を収益性の重要な指標の一つとしておりますが、2024年10月の株式会社フートレック社との合併により利益構造が変化したことから、具体的な目標値については、今後検討してまいります。」
営業利益率を重要指標とする方針は維持した一方、従来の具体的な営業利益率目標は合併後の利益構造変化を理由に未設定・再検討となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は400,452千円(前年同期比33.7%増)、営業利益は9,660千円(前年同期比95.4%増)、経常利益は8,578千円(前年同期比77.2%増)、中間純損失は465千円(前年同期は中間純損失9,303千円)となりました。」
営業利益を収益性の指標とする経営管理において、営業利益は前年同期比95.4%増となり、中間純損失も前年同期の9,303千円から465千円へ縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の営業利益は81,596千円(同310.3%増)となりました。」
営業利益は前事業年度の19,887千円から81,596千円へ増加し、収益性が回復した。一方、営業利益率は約11.1%で、維持目標の20%以上には達していない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は514,532千円(前年同期比12.1%増)、営業利益は50,502千円(前年同期は営業損失6,872千円)、経常利益は51,163千円(前年同期は経常損失6,163千円)、四半期純利益は53,316千円(前年同期は四半期純損失4,848千円)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、営業利益を収益性の指標とする経営管理において、四半期累計ベースの黒字回復を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は4,944千円(前年同期は営業損失24,001千円)」
第2四半期累計期間の営業利益が前年同期の営業損失から黒字に転じ、営業黒字回復が進んだ。 - FY2024-Q1営業黒字転換有価証券報告書
「営業利益は4,870千円(前年同期は営業損失9,848千円)」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、四半期ベースで営業黒字に転換した。 - FY2023通期黒字転換も営業利益率20%未達有価証券報告書
「当事業年度の営業利益は19,887千円(同82.3%減)となりました。」
第3四半期時点の営業損失から通期では営業黒字に転換した一方、営業利益は前年同期比82.3%減で、営業利益率は約3.1%となり、維持目標の20%以上を下回った。 - FY2023-Q3赤字幅縮小・黒字転換未達有価証券報告書
「営業損失は6,872千円(前年同期は営業利益88,984千円)」
営業利益は前年同期の黒字から赤字となっている一方、第2四半期累計期間の営業損失24,001千円からは赤字幅が縮小した。通期の黒字転換見込みを示すものの、第3四半期時点では赤字解消に至っていない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は293,180千円(前年同期比11.0%減)、営業損失は24,001千円(前年同期は営業利益43,252千円)、経常損失は23,162千円(前年同期は経常利益40,432千円)、四半期純損失は16,471千円(前年同期は四半期純利益30,818千円)となりました。」
営業利益を収益性の指標とする経営管理において、前年同期の営業黒字から営業損失24,001千円へ赤字幅が拡大し、収益性がさらに悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は9,848千円(前年同期は営業利益8,341千円)」
営業利益を収益性指標とする経営管理において、営業利益が前年同期の黒字から9,848千円の損失へ転じた。増員による人件費、ロイヤリティ等の外部支払い、広告宣伝費・販売促進費の増加を吸収しきれなかったと説明している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度の売上高は756,568千円、営業利益は112,130千円、経常利益は109,742千円、当期純利益は83,759千円となりました。」
営業利益は前事業年度の288,198千円から112,130千円へ減少し、営業利益率は約14.8%となった。従来掲げていた営業利益率20%以上を下回っている。 - FY2022-Q3営業利益が前年同期比で減少有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は553,705千円、営業利益は88,984千円、経常利益は84,976千円、四半期純利益は64,409千円となりました。」
営業利益は88,984千円となり、前年同期の168,437千円から減少した。前四半期累計期間に続き、営業利益の実績が前年同期を下回っている。 - FY2022-Q2営業利益減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は329,318千円、営業利益は43,252千円、経常利益は40,432千円、四半期純利益は30,818千円となりました。」
営業利益は43,252千円となり、前年同期の105,585千円から減少した。収益性指標に関する実績が弱含んでいる。 - FY2022-Q1営業利益が大幅減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は153,861千円、営業利益は8,341千円、経常利益は6,666千円、四半期純利益は4,426千円となりました。」
営業利益は前年同期の44,317千円から8,341千円へ減少した。前年同期の大型ロイヤリティ案件等の反動が業績に影響している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の営業利益は288,198千円(前事業年度比5.3%増)となりました。」
営業利益を収益性の指標とする経営管理のもと、営業利益は前年同期比5.3%増となった。営業利益率は約32.5%で、20%以上の維持方針を上回っている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は168,437千円(同26.7%増)」
営業利益を収益性の指標とする経営管理に関し、当第3四半期累計期間の営業利益が前年同期比26.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は105,585千円(同66.5%増)」
営業利益を収益性の指標とする経営管理に関し、当第2四半期累計期間の営業利益が前年同期比66.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は44,317千円(同282.3%増)」
営業利益を収益性の指標とする経営管理に関し、当第1四半期累計期間の営業利益が前年同期比282.3%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「先進的で高品質な音声技術サービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益率20%以上の維持を収益性の指標の一つとしております。2021年3月期の目標値は、売上高840,000千円、営業利益280,000千円、当期純利益205,000千円、営業利益率33.3%であります。」
営業利益率20%以上の維持という中間目標を継続し、2021年3月期の具体的な売上・利益・営業利益率目標を新たに示した。当期営業利益率は約33.4%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、先進的で高品質な音声技術サービスを安定的に提供していくためには、健全な経営基盤の維持が重要であると考えており、営業利益率を重要な指標としております。その中間的な目標は20%以上としております。当事業年度における営業利益率は、28.6%(前年同期比3.8ポイント増)となりました。」
営業利益を収益性指標とする説明に、営業利益率20%以上という中間目標と、28.6%という当期実績が加わった。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業利益を収益性の指標としております。」
当期営業利益率は24.8%で、前年同期比0.8%減。改善に取り組むとしている。