エーアイ(4388)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 -」
第6回・第7回・第8回新株予約権がすべて行使され、当事業年度末の未行使残はない。新株予約権による希薄化要因は数値上さらに縮小している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「普通株式増加数(千株) 23」
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の普通株式増加数は23千株となり、前年同期の72千株から減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「普通株式増加数(千株) 24」
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の普通株式増加数は24千株となり、前年同期の87千株から減少している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「普通株式増加数(千株) 27」
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の普通株式増加数は27千株となり、前年同期の121千株から減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「第6回新株予約権の未行使残15,000株、第7回新株予約権の未行使残7,000株」
未行使の新株予約権は合計22,000株となり、前年度に開示された潜在株式数129,000株からさらに減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「普通株式増加数(千株) 72」
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の普通株式増加数が72千株となり、前年同期の239千株から減少している。潜在的な希薄化要因は数値上低下している。 - FY2019対処有価証券報告書
「本書提出日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は129,000株であり、発行済株式総数5,039,000株の2.56%であります。」
潜在株式数は従来の249,000株から129,000株へ、発行済株式総数に対する比率は5.14%から2.56%へ低下した。第6回新株予約権の一部行使も記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「本書提出日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は249,000株であり、発行済株式総数4,841,000株の5.14%であります。」
ストックオプション行使に伴う既存株主の価値・議決権割合の希薄化をリスクとして開示。