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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7%減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想は変更されず、年間配当は未定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.7
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高363百万円前年比 -8.7%進捗 22.7%
営業利益-29百万円
経常利益-31百万円
純利益(親会社株主帰属)-16百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.63円
期末の財政状態
総資産2,511百万円
うち純資産 2,173 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高音声事業 216,697千円(前年比 -12.7%)、CRM事業 115,041千円(前年比 -8.5%)、ライバーマネジメント事業 11,669千円(前年比 -35.4%)、その他事業 20,526千円(前年比 +206.2%)
セグメント別利益音声事業 -19,150千円、CRM事業 -6,421千円、ライバーマネジメント事業 -5,929千円、その他事業 3,232千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,600百万円(前年比 -13.5%)
営業利益40百万円(前年比 -60.0%)
経常利益35百万円(前年比 -55.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想4円 → 非開示
業績の増減要因

業績数値の増減に直接結び付けた個別要因の説明はない。会社は、AI音声コンサルティング、多言語対応、異音検知ソリューションの提供開始、VisionaryのCDPツールとしてのリニューアルなどを説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費5,403千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,304,298株
期末自己株式数227,291株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高363百万円(前年比 -8.7%)
営業利益-29百万円
経常利益-31百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-16百万円
1株当たり当期純利益△2.63円
自己資本比率当期末 86.3 / 前期末 87
総資産2,511百万円
純資産2,173百万円
通期業績予想売上高 1,600百万円(前年比 -13.5%) / 営業利益 40百万円(前年比 -60.0%) / 経常利益 35百万円(前年比 -55.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 60百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想4円 → 非開示
セグメント別売上高音声事業 216,697千円(前年比 -12.7%)、CRM事業 115,041千円(前年比 -8.5%)、ライバーマネジメント事業 11,669千円(前年比 -35.4%)、その他事業 20,526千円(前年比 +206.2%)
セグメント別利益音声事業 -19,150千円、CRM事業 -6,421千円、ライバーマネジメント事業 -5,929千円、その他事業 3,232千円
減価償却費5,403千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,304,298株
期末自己株式数227,291株
業績の増減要因業績数値の増減に直接結び付けた個別要因の説明はない。会社は、AI音声コンサルティング、多言語対応、異音検知ソリューションの提供開始、VisionaryのCDPツールとしてのリニューアルなどを説明している。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績数値の増減に直接結び付けた個別要因は明示されていません。会社は、音声事業でAI音声コンサルティング、多言語対応、異音検知ソリューションの提供を開始し、CRM事業でVisionaryをCDPツールとしてリニューアルしたことを説明しています。また、業界環境について、生成AIの普及、技術革新の加速、競争激化、情報セキュリティ対応などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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