日本語解析・DNN・感情音声等の研究開発
FY2018に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「最新のニューラルボコーダ技術を取り入れた高品質な音声合成の研究開発として、音響特徴量を生成するニューラルネットワークの改善を実施し、更に自然な音声を生成できるようになりました。本成果は、AITalk®6製品・サービス、コンシューマー向け音声合成ソフトウエア「A.I.VOICE®2」で利用されています。」
ニューラルボコーダと音響特徴量生成ネットワークの改善成果が、AITalk6およびA.I.VOICE2に実装された。 - 2026-05-14前進決算
「2025年9月1日付で株式会社ATR-Trekを吸収合併するなど、AI音声関連技術の研究開発リソースの最適化と柔軟な開発体制の構築を図っております。」
ATR-Trekの吸収合併により、音声認識・翻訳関連技術を含む研究開発リソースの最適化と開発体制の柔軟化を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「意思決定の迅速化に加えて、事業戦略・ 研究開発組織の一本化を図り、AI音声関連技術の研究開発リソースの最適化と迅速かつ柔軟な研究開発体制の構築を目的として吸収合併することといたしました。」
研究開発について、ATR-Trekの吸収合併により、音声認識・翻訳関連技術を含む研究開発組織の一本化とリソース最適化を実施した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度においては、音声合成技術の開発、音声認識技術の開発、「音のAI検査」技術の開発、Visionary Cloudの開発等を実施いたしました。」
従来の日本語解析、DNN音声合成、感情音声等を中心とした研究開発から、音声認識、音のAI検査、CRMのVisionary Cloudを含む複数領域の研究開発へ対象が広がった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、37,321千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発費37,321千円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度では、基礎研究として、「日本語音声合成エンジンAITalk®の品質向上」を実施しました。また、製品開発では、「新世代DNN音声合成エンジンAITalk®6製品・サービスの開発」並びに「コンシューマー向け音声合成ソフトウエアA.I.VOICE®2の開発」に注力しました。」
日本語解析、DNN音声合成の品質向上に加え、AITalk6およびA.I.VOICE2の製品開発へ研究開発成果を展開した。研究開発費は65,593千円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、18,562千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、55,141千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発費55,141千円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本語言語解析の品質の基本となる言語辞書の継続的な品質向上のほか、より自然な言語的な表現の実現を目指し、DNN(ディープニューラルネットワーク)を利用したポーズ位置推定及び合成音声における文末表現指令の推定技術の研究開発を実施しました。」
日本語言語解析、DNN音声合成、ニューラルボコーダ、大学共同研究、A.I.VOICEの開発・キャラクター拡充など、複数の研究開発活動を進めている。研究開発費は144,040千円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、73,154千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発費73,154千円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は需要が拡大している分野への拡販に向けて、営業・研究開発体制の強化を進めるとともに、個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE™」の展開、名古屋大学 戸田研究室及び名古屋工業大学 徳田・南角・橋本研究室との共同研究を進めております。」
研究開発活動を継続し、名古屋大学・名古屋工業大学との共同研究も進めていると記載している。研究開発費は37,162千円で、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「DNNパラメトリック音声合成において、感情の制御が可能な音声合成方式の開発を行いました。実験により、従来の品質を維持し、十分な制御性を実現できることを確認しました。」
感情制御、話し言葉解析、少量収録による辞書作成、ニューラルボコーダ、Cerence社向け機能改善など、複数の研究開発成果を開示している。研究開発体制は11名、研究開発費は130,359千円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、93,037千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、62,653千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、30,597千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費30,597千円を開示している。活動状況に重要な変更はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「DNNパラメトリック音声合成において、音声の統計的な特徴を考慮した学習法を開発し、従来のDNN音声合成と比較して品質が大幅に改善することを確認しました。また、リアルタイムニューラルボコーダーの基礎的な検証を完了し、技術移転を実施しました。」
DNN音声合成の品質改善、新規話者18名の収録、リアルタイムニューラルボコーダーの基礎検証完了、AITalk®5開発など、複数の具体的な研究開発成果を開示している。研究開発体制は11名、研究開発費は115,133千円。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、82,911千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費82,911千円を開示している。活動状況に重要な変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、29,445千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を29,445千円と開示している。活動状況に重要な変更はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「DNNを用いた音声合成に於いて課題の一つとなる学習外の情報を入力した際の音質劣化について、新たな正規化手法を開発し、音質が改善することを確認しました。」
日本語解析、DNN音声処理、新規韻律モデル、ニューラルボコーダ、DNN声質変換などについて、開発・品質改善・基礎検証完了の具体的成果を開示している。研究開発体制は10名、研究開発費は101,256千円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、70,922千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発費70,922千円を開示している。活動状況に重要な変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、44,047千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、研究開発費44,047千円を計上している。活動状況に重要な変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、21,854千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を21,854千円と開示している。活動状況に重要な変更はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「合成音声の高品質化を目的に、次世代音声合成として注目されているDNN音声合成エンジンのプロトタイプの作成を行いました。実用化に向けて更なる品質の向上、高速化を行う予定です。」
MeCabへの更新、ポーズ・アクセント改善、新語辞書登録枠組み、対話向けDB、感情向け声質変換技術も実施。研究開発体制は7名、研究開発費は64,360千円。