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メルカリ(4385)・事実前進

高エンゲージメントのユーザー基盤と取引データの活用

FY2018に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20262018: 12019: 220192020: 120202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
テクノロジー・データ活用によるサービス基盤強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「メルカリ」のMAUは2026年6月期第4四半期において2,400万人を超えており、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」

    高エンゲージメントのユーザー基盤がMAU2,400万人超へ拡大し、AI、商品提案、与信、カスタマーサポートに活用するデータ基盤が広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「GMVは前年同期比8.3%増加の5,994億円と好調に進捗しております。」

    Marketplaceの取引規模が前年同期比8.3%増加し、高いユーザー・取引データ基盤の拡大が続いた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「メルカリ」のMAUは2025年6月期第4四半期において約2,300万人であり、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」

    高いエンゲージメントを持つユーザー基盤が約2,300万人となり、取引・評価データの蓄積基盤が拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「メルカリ」のMAUは2024年6月期第4四半期において約2,200万人であり、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」

    高いエンゲージメントを持つユーザー基盤が約2,200万人へ拡大し、取引・評価データをAI、商品提案、与信、サポート効率化に活用する基盤が拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるMarketplaceのGMV(注2)は前年同期比で727億円増加の8,026億円となり、MAU(注3)は2,283万人となりました。」

    Marketplaceのユーザー基盤はMAU2,283万人、取引規模はGMV8,026億円へ拡大し、データ・取引基盤の規模が増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間のMarketplaceにおけるGMV(注2)は前年同期比で517億円増加の5,270億円となり、MAU(注3)は2,354万人となりました。」

    Marketplaceの高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU2,354万人へ拡大し、GMVも5,270億円へ増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、MarketplaceのGMV(注2)は当第1四半期において2,460億円となり、前年同期比で255億円増加し、MAU(注3)は2,300万人となりました。」

    Marketplaceの高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU2,300万人へ拡大し、GMVも前年同期比で増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「「メルカリ」のMAUは2023年6月期第4四半期において22.6百万人であり、2023年に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイト4社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。」

    高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU2,260万人へ拡大し、取引・評価データ、AI及びテクノロジー活用の基盤がさらに大きくなった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、新規ユーザ獲得及び獲得後の出品促進施策に注力した結果、MAU(注1)は第2四半期比で73万人増加し2,226万人、GMV(注2)成長率は前年同期比+8%となりました。」

    高いエンゲージメントを持つMarketplaceのユーザー基盤が、MAU2,226万人へ拡大し、GMVも前年同期比8%成長となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、MarketplaceのGMV(注2)成長率は前年同期比+10%と概ね想定通りに進捗し、当第2四半期連結累計期間において4,752億円となり、前年同期比で393億円増加し、MAU(注3)は2,153万人となりました。」

    MarketplaceのMAUは2,153万人となり、GMVも4,752億円へ拡大した。高いエンゲージメントを持つユーザー基盤と取引規模の拡大が示された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、MarketplaceのGMV(注1)は当第1四半期において2,204億円となり、前年同期比で162億円増加し、MAU(注2)は2,075万人となりました。」

    MarketplaceのMAUは2,075万人となり、前年度末の国内ユーザー基盤からさらに拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「「メルカリ」のMAUは2022年6月期第4四半期において20.4百万人であり、2020年に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイト4社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。」

    高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU20.4百万人へ拡大し、取引・評価データをAIや商品提案、出品価格提案、カスタマーサポート効率化に活用する基盤が拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、メルカリJPの流通総額は当第3四半期連結累計期間において6,629億円となり、前年同期比で866億円増加し、MAU(注1)は2,069万人となりました。」

    国内ユーザー基盤を示すMAUが2,069万人となり、流通総額も前年同期比で866億円増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、メルカリJPの流通総額は当第2四半期連結累計期間において4,302億円となり、前年同期比で626億円増加し、MAU(注1)は2,045万人となりました。」

    国内ユーザー基盤の規模を示すMAUが2,045万人となり、流通総額も前年同期比で増加した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「メルカリ」のMAUは2021年6月期第4四半期において19.5百万人であり、2020年に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイト4社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。当社は、上記のような高いエンゲージメントを誇るユーザ基盤を通じて、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」

    MAU19.5百万人という規模と高い利用満足度を示し、取引・評価データをAIや商品提案、出品価格提案、サポート効率化に活用する説明を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「「メルカリ」の登録MAUは2020年6月期第4四半期において17.4百万人であり、2019年に実施した当社調査によれば、フリマアプリ及びオークションサイト4社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。」

    登録MAU17.4百万人と高い利用満足度を示し、取引情報・評価情報をAI技術で活用して購入転換率、出品転換率、カスタマーサポート効率を高める方針を説明した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「「メルカリ」の登録MAUは2019年6月期第4四半期において13.5百万人であり、2018年1月に実施されたニールセンデジタル株式会社の調査によれば、同月の「メルカリ」の月間ユニークユーザ当たりの平均月間利用時間は5.3時間となっております。」

    登録MAU13.5百万人、平均月間利用時間5.3時間というユーザー基盤の規模・エンゲージメントを示し、取引情報や評価情報をAI活用に結びつける説明が加わった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告を中心としたマーケティング施策に加え、CRM施策(注1)やカテゴリー強化施策を行ったことでMAU(注2)及び購入単価が着実に増加しております。」

    MAU及び購入単価が着実に増加したとされ、ユーザー基盤と取引規模の拡大が継続している。具体的なMAU数値は示されていない。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「「メルカリ」の登録MAUは平成30年6月期第4四半期において約11.0百万人であり、平成30年1月に実施されたニールセンの調査によれば、同月の「メルカリ」の月間ユニークユーザ当たりの平均月間利用時間は5.3時間となっております。」

    ユーザー規模と利用時間を、エンゲージメントの高さおよび取引データ蓄積の基盤として説明している。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上高の成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた21回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202019191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上高の成長による企業価値向上20回
  3. 2メルペイを通じた決済・金融サービスの展開20回
  4. 3日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大19回
  5. 4米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大19回
  6. 5米国・英国を含む海外市場への進出18回
  7. 6メルペイ立替払い債権の流動化による財務基盤強化17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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