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決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2026.6 4Q決算説明資料

FY2026.6は売上収益2,292億円、コア営業利益441億円となり、3Q上方修正後の予想を達成して過去最高を更新した。FY2027.6は増収増益を目指す業績予想を示し、初の自己株式取得と消却も決定した。

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規模
441
億円(コア営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料FY2026.6 通期(4Q)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,292億円+19.0%
当四半期3か月の実績売上収益、コア営業利益、MarketplaceのGMV・MAU・売上収益・コア営業利益、Fintechの売上収益・コア営業利益、USのGMV・MAU・売上収益・コア営業利益を四半期推移グラフで開示。個別の数値は本文テキスト上で非開示
通期業績予想
売上収益
2,600-2,900
コア営業利益
450以上
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q上方修正後の業績予想を達成
新しい施策
  • 自己株式の取得・消却
  • AI-Native化の推進とAIガバナンス体制の整備
  • 米国でのグローバルアプリを通じた自社越境取引
  • 『m department』のリリース
  • FintechにおけるBaaS機能の提供
  • コインチェックとの提携による暗号資産取扱銘柄の拡大
  • PSU(業績条件付株式ユニット)の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Marketplace GMV成長率15%前年同期比
  • Marketplace MAU2,400万人超
  • 越境取引GMV1,122億円
  • 債権残高3,581億円
    前年同期比+44.0%
  • メルカード発行枚数632万枚
  • 暗号資産取引口座数400万口座超
  • 全従業員のAIツール利用率100%
  • エンジニア1人あたり開発量7.6倍FY2024.6比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Marketplaceについて、お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長したと記載。MAU、累計お客さま数、アクティブなお客さま数も開示
セグメント別実績
Marketplace
GMV成長率_yoy_pct15
コア営業利益
429億円
コア営業利益_yoy_pct41
Fintech
売上収益
651億円
売上収益_yoy_pct29
コア営業利益
91億円
US
GMV成長率_yoy_pct11
コア営業利益
20億円
中期経営計画の目標
売上収益CAGR 2桁成長(FY2024.6から)
コア営業利益CAGR 25%以上(FY2024.6から、FY2026.6で達成)
目標年度FY2027.6
従業員数
従業員数は非開示。全従業員のAIツール利用率100%、AI-Native人材の採用方針を開示
自己株式取得
取得株数400万株(上限)
取得価額100億円(上限)
取得期間2026年8月6日~2026年10月30日
消却予定日2026年11月12日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期FY2026.6 通期(4Q)
売上高2,292億円(前年比 +19.0%)
当四半期3か月の実績売上収益、コア営業利益、MarketplaceのGMV・MAU・売上収益・コア営業利益、Fintechの売上収益・コア営業利益、USのGMV・MAU・売上収益・コア営業利益を四半期推移グラフで開示。個別の数値は本文テキスト上で非開示
通期業績予想売上収益 2,600-2,900 / コア営業利益 450以上
計画に対する自己評価3Q上方修正後の業績予想を達成
セグメント別実績Marketplace GMV成長率_yoy_pct 15 / コア営業利益 429億円 / コア営業利益_yoy_pct 41 / Fintech 売上収益 651億円 / 売上収益_yoy_pct 29 / コア営業利益 91億円 / US GMV成長率_yoy_pct 11 / コア営業利益 20億円
主要KPI指標名 Marketplace GMV成長率 / 値 15%(前年同期比)、指標名 Marketplace MAU / 値 2,400万人超、指標名 越境取引GMV / 値 1,122億円、指標名 債権残高 / 値 3,581億円 / 前年同期比 44億円、指標名 メルカード発行枚数 / 値 632万枚、指標名 暗号資産取引口座数 / 値 400万口座超、指標名 全従業員のAIツール利用率 / 値 100%、指標名 エンジニア1人あたり開発量 / 値 7.6倍(FY2024.6比)
単価と数量の指標Marketplaceについて、お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長したと記載。MAU、累計お客さま数、アクティブなお客さま数も開示
従業員数従業員数は非開示。全従業員のAIツール利用率100%、AI-Native人材の採用方針を開示
中期経営計画の目標売上収益 CAGR 2桁成長(FY2024.6から) / コア営業利益 CAGR 25%以上(FY2024.6から、FY2026.6で達成) / 目標年度 FY2027.6
自己株式取得取得株数 400万株(上限) / 取得価額 100億円(上限) / 取得期間 2026年8月6日~2026年10月30日 / 消却予定日 2026年11月12日
新しい施策自己株式の取得・消却、AI-Native化の推進とAIガバナンス体制の整備、米国でのグローバルアプリを通じた自社越境取引、『m department』のリリース、FintechにおけるBaaS機能の提供、コインチェックとの提携による暗号資産取扱銘柄の拡大、PSU(業績条件付株式ユニット)の導入
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MarketplaceではMAU増加、GMV成長、「超メルカリ市」などのマーケティング施策、エンタメ・ホビー需要、越境取引の拡大が寄与した。Fintechでは「メルカード」の会員獲得・利用拡大と債権残高の増加、USではプロダクト改善、カテゴリー施策、送料値引きキャンペーン、エンタメ・ホビー需要が寄与した。自己株式取得については、収益基盤の強化、利益剰余金の黒字化、株価水準を背景としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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