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メルカリ(4385)・施策前進

メルペイ立替払い債権の流動化による財務基盤強化

FY2020に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20262020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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営業債権流動化による資金調達多様化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「社債及び借入金(流動負債)は、主に「メルペイのあと払い(翌月払い・定額払い・分割払い)」及び、「メルペイスマートマネー」債権の流動化の変動、及び転換社債型新株予約権付社債の一部を流動負債へ振り替えたことにより、前連結会計年度末に比べ69,047百万円増加しております。」

    メルペイの複数の与信債権の流動化を継続し、流動負債の社債・借入金が690億円増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「社債及び借入金(流動負債)は、主に翌月払い、定額払い、分割払い、貸金債権の流動化の変動、及び転換社債型新株予約権付社債の一部を流動負債へ振り替えたことにより、前連結会計年度末に比べ49,886百万円増加しております。」

    メルペイの翌月払い・定額払い・分割払い・貸金債権の流動化に伴う借入金等が増加し、流動負債の社債及び借入金は49,886百万円増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「借入金(流動負債)は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化の変動により、前連結会計年度末に比べ8,528百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化に伴う資金調達を継続し、流動借入金が8,528百万円増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「借入金(流動負債)は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化の変動により、前連結会計年度末に比べ8,320百万円増加しております。」

    メルペイ債権の流動化に伴う借入金の変動が継続し、前年度末比8,320百万円の増加が開示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「社債及び借入金(非流動負債)は、主に定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ39,730百万円増加しております。」

    メルペイの定額払い債権の流動化を継続し、非流動の社債及び借入金が前年度末比39,730百万円増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「社債及び借入金(非流動負債)は、主に定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ 50,185百万円増加しております。」

    定額払い債権の流動化を継続し、非流動の社債及び借入金が前連結会計年度末比50,185百万円増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「社債及び借入金(非流動負債)は、主に定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ 45,149百万円増加しております。」

    定額払い債権の流動化を継続し、非流動負債の社債及び借入金が前連結会計年度末比45,149百万円増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・社債及び借入金(非流動負債)は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ 18,433百万円増加しております。」

    メルペイの翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、非流動の社債及び借入金が前年度末比18,433百万円増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ26,179百万円増加しております。」

    メルペイ債権の流動化を継続し、借入金が前年度末比26,179百万円増加した。保有債権を用いた資金調達の運用が進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ20,752百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、借入金は前年度末比20,752百万円増加した。債権流動化を通じた資金調達・財務基盤運用が進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ13,212百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、借入金は前年度末比13,212百万円増加した。債権流動化を通じた財務基盤・資金繰りの運用が進んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ8,261百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、短期借入金は前年度末比8,261百万円増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「短期借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ34,652百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、短期借入金は前年度末比34,652百万円増加した。流動化契約の極度額は合計600億円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ 27,940百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、短期借入金が前連結会計年度末比27,940百万円増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「② 極度額       30,000百万円 (流動化する定額払い債権の第9期第3四半期開示分との合計金額60,000百万円)」

    定額払い債権の流動化について極度枠を300億円増額し、既存分との合計極度額を600億円とした。保有資産の効率的活用と財務基盤強化を進めている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ8,423百万円増加しております。」

    翌月払い・定額払い債権の流動化を継続し、短期借入金は前年度末比8,423百万円増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「短期借入金は、主に翌月払い及び定額払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ19,602百万円増加しております。」

    翌月払い債権・定額払い債権の流動化を実施し、短期借入金19,602百万円を計上した。保有資産の効率的活用と財務基盤強化が進んだ。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年3月1日付で、下記の定額払い債権の流動化に関する契約を締結いたしました。② 極度額       30,000百万円 ④ 初回実行日     2021年4月12日 ⑤ 契約期間      5年」

    メルペイの定額払い債権について、極度額300億円、契約期間5年、初回実行日2021年4月12日の流動化契約を締結し、保有資産の効率的活用と財務基盤強化を進めた。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金は、立替払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ10,479百万円増加しております。」

    立替払い債権の流動化による短期借入金が10,479百万円増加し、債権流動化を通じた財務基盤強化の実行が進んだ。
  20. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「短期借入金は、立替払い債権の流動化を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ7,806百万円増加しております。」

    立替払い債権の流動化を実施し、金融取引として短期借入金7,806百万円を計上した。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社メルペイにおいて、同社の持つ立替払い債権の流動化を行うことで、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るものです。」

    2020年8月13日を初回実行日とする極度額500億円、契約期間5年の債権流動化を決議した。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上高の成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた25回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242423212117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上高の成長による企業価値向上24回
  3. 2メルペイを通じた決済・金融サービスの展開24回
  4. 3日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大23回
  5. 4米国・英国を含む海外市場への進出21回
  6. 5米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大21回
  7. 6高エンゲージメントのユーザー基盤と取引データの活用17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メルペイ立替払い債権の流動化による財務基盤強化|メルカリ(4385)の変遷 | Komori