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メルカリ(4385)・目標前進

キャッシュレス市場での確固たるポジション獲得

FY2019に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20262019: 22020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2022年11月に提供を開始した「メルカリ」「メルペイ」の利用履歴や行動履歴に基づくAI与信を生かしたクレジットカード「メルカード」は、632万枚に達するなど順調に拡大を続け」

    メルカードの発行枚数が632万枚へ拡大し、AI与信・決済・Marketplaceの連携による金融サービス基盤が拡大した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新生活需要に合わせた「メルカード」ユーザ獲得を目的とした投資を強化し、発行枚数は300万枚を突破いたしました。順調なCreditサービスの成長により、債権残高(注4)が増加する中、債権回収率(注5)も高い水準を維持しております。また、暗号資産取引口座数は、3月末時点で200万を突破いたしました。」

    メルカードの発行枚数300万枚、暗号資産取引口座数200万超となり、決済・金融サービスの利用基盤が拡大した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「メルカード」への投資強化に伴い、発行枚数は250万枚を突破しております。安定的なCreditサービスの成長にあわせて債権残高(注4)が1,500億円を超える中、回収率(注5)も99.1%と順調に推移しております。また、暗号資産取引口座数は、サービス開始7ヶ月で100万を突破いたしました。」

    メルカード発行枚数250万枚、Creditサービス債権残高1,500億円超、暗号資産取引口座数100万超となり、決済・金融サービスの利用基盤が拡大した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ユーザ基盤を活かした効果的な投資により、「メルカード」の発行枚数は11ヶ月強で200万枚を突破いたしました。カード発行に伴う「メルカリ」内におけるARPU(注4)向上効果に加え、出品増加への寄与も見え始めており、グループシナジーの創出が進捗しております。また、ビットコイン取引口座開設数も好調に増加し、ローンチから7ヶ月で100万口座を突破いたしました。」

    メルカード発行枚数200万枚、ビットコイン取引口座100万口座を突破し、決済・金融サービスの利用基盤とメルカリとのシナジーが拡大した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「・メルペイ利用者数:1,571万人 ・メルカード発行枚数:125万枚 ・ビットコイン取引サービス利用者数:53万人」

    メルペイの利用者基盤が1,571万人、メルカード発行枚数が125万枚、ビットコイン取引サービス利用者数が53万人となり、決済・金融サービスの展開が拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「注力している「メルカード」の発行枚数は、3月末時点で65万枚を突破し、3月9日より開始した「メルカリ」内でビットコインの売買ができるサービスの取引口座開設数も10万を突破するなど、好調に伸長しております。」

    メルカードの発行枚数が65万枚、メルカリ内ビットコイン売買サービスの口座開設数が10万を突破し、決済・金融サービスの利用基盤が拡大した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらなるCredit事業の成長と収益基盤の強化に向けてクレジットカード事業への参入を発表し、2022年11月8日から「メルカード」の提供を順次開始しております。会員獲得や利用促進に向けたキャンペーン実施中の初速ではありますが、会員数は好調に伸長しております。」

    メルカードの提供を開始し、会員獲得・利用促進キャンペーンを実施した。メルペイの決済・金融サービスの展開がクレジットカードへ進んだ。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「スマート払い(定額払い)が伸長したことで収益力が向上し、初の通期調整前(注6)営業黒字を達成いたしました。」

    メルペイは利用者基盤・本人確認の拡大に加え、定額払いを中心とするCredit事業の伸長により初の通期調整前営業黒字を達成した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「メルペイ」の利用者数は1,292万人(注3)となり、与信分野の更なる成長に向けた取り組みが奏功した結果、本人確認済み利用者数も順調に増加し、メルペイ利用者数に占める本人確認済み比率は85.6%に伸長しました。」

    与信分野の成長施策が奏功し、メルペイ利用者数は1,292万人、本人確認済み比率は85.6%となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スマホ決済サービスを提供するメルペイでは、引き続き、「メルカリ」の利用実績とAI技術を活用し、ユーザの最新の利用状況にあわせた適切な与信を提供することで、与信分野を中心に収益力の強化に取り組んで参りました。この結果、「メルペイ」の利用者数は1,214万人(注2)となるとともに、「定額払い」債権残高が350億円を突破するなど、順調に成長しております。」

    メルペイの利用者数が1,214万人、定額払い債権残高が350億円を超え、利用基盤と与信事業の拡大が続いた。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、注力している「メルペイスマート払い(定額払い)」において利用者や残高が着実に増加しており、「メルペイ」の利用者数は1,135万人(注2)となるとともに、与信分野を中心とした収益構造が確立し当第1四半期で初の四半期営業利益(黒字)を達成いたしました。」

    メルペイ利用者数が1,135万人となり、定額払いの利用者・残高の増加と与信分野中心の収益構造確立、初の四半期営業黒字が示された。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「注力している「メルペイスマート払い(定額払い)」において利用者や残高が着実に増加しており、「メルペイ」の利用者数は1,067万人(注2)となりました。」

    メルペイ利用者数が1,067万人となり、定額払いの利用者・残高増加、与信を中心とする収益基盤確立へ進展した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、「メルペイ」の利用者数は980万人(注3)となり、順調に増加しております。」

    メルペイ利用者数が980万人となり、キャッシュレス市場での利用基盤拡大が続いた。2021年4月21日時点では1,000万人を突破したことも注記されている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その中でも、特に与信事業においては「メルペイスマート払い(一括払い・定額払い)」の利用者数が着実に増加しており、昨年11月からは「メルペイスマート払い(定額払い)」の手数料徴収(年率15%)等を開始するなど収益力の強化に向けて取り組んでおります。これらの結果、「メルペイ」の利用者数は850万人(注)となり、順調に増加しております。」

    メルペイスマート払いの利用者数増加に加え、定額払いの手数料徴収を開始し、年率15%の収益化施策を導入した。メルペイ利用者数は850万人となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「メルペイは「メルペイスマート払い」等の与信事業の拡大によって収益化の準備に取り組んでおります。また、「メルペイ」の利用における本人確認、不正利用対策をより一層強化することで安心安全な利用環境の構築を進めております。これらの結果、「メルペイ」の利用者数は800万人(注)となり、順調に増加しております。」

    与信事業の拡大と安全対策を進める中、メルペイ利用者数が800万人となり、利用基盤の拡大が続いた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、三井住友カード株式会社が提供を行っている非接触型決済サービス「iD」、株式会社ジェーシービーが推進を行っているコード決済基盤「Smart Code」等とのサービス間連携により、「メルペイ」が利用可能な加盟店を拡大しております。」

    iDやSmart Codeとのサービス間連携を通じて、メルペイの利用可能加盟店を拡大する施策を進めた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、「メルカリ」で培った技術力と膨大な顧客・情報基盤をもとに、スマホ決済サービス「メルペイ」の提供を2019年2月に開始しました。メルペイは「日常で使われる決済」を目指し、お客様及び加盟店の獲得を行うとともに、信用を軸にした新たなエコシステムの構築を行っております。これらの結果、「メルペイ」の利用者数は600万人(注2)を超え、順調に増加しております。」

    メルペイ利用者数が600万人を超え、顧客基盤の拡大とキャッシュレス市場での利用基盤形成が進んだ。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「メルペイは「日常で使われる決済」を目指し、お客様及び加盟店の獲得を行うとともに、信用を軸にした新たなエコシステムの構築を行っております。これらの結果、「メルペイ」の利用者数は500万人(注2)を超え、順調に増加しております。」

    メルペイの利用者数が500万人を超え、キャッシュレス市場での利用基盤拡大が進んだ。注記では2020年1月25日に600万人を突破したことも示されている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、「メルカリ」で培った技術力と膨大な顧客・情報基盤をもとに、スマホ決済サービス「メルペイ」の提供を2019年2月に開始いたしました。メルペイは「日常で使われる決済」を目指し、お客様及び加盟店の拡大を進めるとともに、「メルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)」等の信用を軸にした新たなエコシステムの構築を行っております。これらの結果、「メルペイ」の利用者数は400万人(注2)を超え、決済対応加盟店は170万か所(注3)となり、順調に増加しております。」

    利用者数400万人超、決済対応加盟店170万か所という拡大実績が示され、キャッシュレス市場での利用基盤拡大が進んだ。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「多くの決済サービスがひしめくキャッシュレス市場の勃興期において、「メルペイ」はそのポジションを確固たるものにするべく、お客様及び加盟店の拡大への先行投資と、「メルカリ」とのシナジー創出に特に注力して参ります。」

    メルペイについて、顧客・加盟店の拡大とメルカリとのシナジーにより、キャッシュレス市場で確固たる地位を獲得する目標が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上高の成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた22回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212121201917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上高の成長による企業価値向上21回
  3. 2日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大21回
  4. 3メルペイを通じた決済・金融サービスの展開21回
  5. 4米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大20回
  6. 5米国・英国を含む海外市場への進出19回
  7. 6優秀な人材の採用・育成・定着17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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