メルカリ(4385)・施策前進
転換社債型新株予約権付社債による成長投資・財務基盤強化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、本ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債は、2026年6月30日に行使期間が終了し、2026年7月14日に満期償還いたしました。」
2021年発行の転換社債型新株予約権付社債のうち2026年満期分が満期償還され、2028年満期分のみが残存した。 - 2026-08-05達成決算説明資料
「2026年7月には2026年満期 残額133億円について償還を完了」
2021年発行の転換社債型新株予約権付社債について、2026年満期分の残額償還が完了した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「転換社債型新株予約権付社債の償還」
成長投資・財務基盤強化のために発行した転換社債型新株予約権付社債について、当年度に償還を進め、残高が49,123百万円から28,596百万円へ減少した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「本買入は、利益創出と資本効率の向上による企業価値最大化を目的とするものであります。」
成長投資・財務基盤強化のために発行した転換社債型新株予約権付社債について、手元資金による買入・消却を行い、利益創出と資本効率向上を目的とする資本政策へ説明の軸を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「転換社債型新株予約権付社債は、既存事業の成長加速及び新たな事業機会創出に向けた投資資金並びに財務基盤の強化のために発行し、前連結会計年度末に比べ50,000百万円増加しております。」
合計500億円の転換社債型新株予約権付社債の発行が通期財務諸表で確認され、既存事業、新規事業、財務基盤強化を支える資金調達が実行された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「転換社債型新株予約権付社債は、既存事業の成長加速及び新たな事業機会創出に向けた投資資金並びに財務基盤の強化のために発行し、前連結会計年度末に比べ50,000百万円増加しております。」
合計500億円の転換社債型新株予約権付社債の発行が実行され、既存事業の成長加速、新規事業、財務基盤強化への資金調達が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「本新株予約権付社債の発行による手取金約500億円については、2024年6月までに既存事業の成長加速及び新たな事業機会創出に向けた投資資金並びに財務基盤の強化に充当する予定であります。」
2026年満期及び2028年満期の転換社債型新株予約権付社債を各250億円、合計500億円発行し、借入返済、メルカリUS、メルペイ、新規事業への資金配分を計画している。