暗号資産・ブロックチェーン関連サービスの企画・開発
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内子会社株式会社メルコインが「メルカリ」の暗号資産取引サービスにおいてコインチェック取扱銘柄の取引機能を提供開始(取扱15銘柄に拡大)」
暗号資産サービスの取扱銘柄が15銘柄へ拡大し、利用者の取引選択肢を広げた。 - 2026-08-05前進決算説明資料
「コインチェック株式会社との提携による暗号資産取扱銘柄の拡大など、パートナーシップを活用した機能拡充も進捗」
暗号資産サービスが取扱銘柄の拡大と提携活用による機能拡張へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「暗号資産口座数も220万口座に到達し、イーサリアムの取り扱いも開始するなどテクノロジーを活用した多様な価値循環を提供。」
暗号資産サービスは口座数220万口座へ拡大し、取扱暗号資産もビットコインからイーサリアムへ広がった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、暗号資産取引口座数は、3月末時点で200万を突破いたしました。」
暗号資産取引サービスの口座数が2024年3月末時点で200万を突破し、利用基盤が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、暗号資産取引口座数は、サービス開始7ヶ月で100万を突破いたしました。」
メルコイン関連の暗号資産取引サービスは、サービス開始から7ヶ月で口座開設数100万を突破し、利用基盤が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、ビットコイン取引口座開設数も好調に増加し、ローンチから7ヶ月で100万口座を突破いたしました。」
メルコイン関連のビットコイン取引サービスは、ローンチから7ヶ月で口座開設数100万口座を突破し、サービス利用基盤が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「メルカリ」で使わなくなったものを売って得た売上金・ポイントを使って、かんたんにビットコイン取引を始められることから、「メルカリ」のビットコイン取引サービスの口座開設者数は順調に拡大しております。」
メルコインのサービスがメルカリ内で実装され、ビットコイン取引サービス利用者数53万人という実績まで進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「3月9日より開始した「メルカリ」内でビットコインの売買ができるサービスの取引口座開設数も10万を突破するなど、好調に伸長しております。」
メルカリ内でビットコインを売買できるサービスを3月9日に開始し、取引口座開設数が10万を突破した。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社メルコインでは、2023年6月期のサービス本格提供に向けて、NFTや暗号資産という専門性の高い領域における経験や知見のある人材の採用を進め、組織基盤の構築を進めております。また、NFT領域においては、将来的なNFT業界全体の活性化に不可欠な大衆化を見据えてデジタルコンテンツを販売する「パ・リーグ Exciting Moments β」を開始し、暗号資産の領域においては、暗号資産交換業のライセンスを取得するなど、サービスの本格開始に向けて準備を粛々と進めております。」
メルコインについて、人材採用・組織基盤構築、NFTコンテンツ販売、暗号資産交換業ライセンス取得へと準備が具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ふえるお財布」では貸付投資サービス「funds」を活用した取り組みの第3弾を予定するとともに、2021年4月に設立した株式会社メルコインと連携し、ビットコインを活用した資産運用サービスの提供を検討しております。これに伴い、株式会社メルコインでは「暗号資産交換業者」のライセンス取得を目指します。」
暗号資産・ブロックチェーン関連サービスについて、メルコイン設立後、ビットコインを活用した資産運用サービスと暗号資産交換業者ライセンス取得の計画が具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うことを目的に、2021年4月28日に子会社(株式会社メルコイン)を設立。」
暗号資産・ブロックチェーン関連サービスを目的とする株式会社メルコインを2021年4月28日に設立したことが、提出後の注記として開示された。