Komori
メルカリ(4385)・事実前進

国内事業の採算性確立と連結ベースの先行投資損失

FY2018に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2025-H1 – FY20262018: 22019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
国内事業の黒字化と海外・新規事業投資による連結損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Business(注4)の当連結会計年度の業績は、売上収益180,858百万円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益51,316百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    国内事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比47.2%増の513億円へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Businessの当中間連結会計期間の業績は、売上収益83,229百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益及びコア営業利益は23,216百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    国内事業は増収となり、セグメント利益及びコア営業利益が前年同期比40.0%増の23,216百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Regionの当連結会計年度の業績は、売上収益149,807百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益34,860百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    Japan Regionのセグメント利益が34,860百万円、前年同期比13.7%増となり、国内事業の採算性が改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上収益94,161百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益11,413百万円(前年同期比45.9%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益7,384百万円(前年同期比62.3%増)となりました。」

    連結営業利益が前年同期比45.9%増の11,413百万円、親会社所有者帰属中間利益が同62.3%増の7,384百万円となり、連結採算性が改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Regionの当連結会計年度の業績は、売上収益138,108百万円(前連結会計年度比13.0%増)、セグメント利益30,649百万円(前連結会計年度比10.4%減)となりました。」

    Japan Regionは増収となった一方、セグメント利益は30,649百万円で前年同期比10.4%減となり、国内事業の利益水準が低下した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Regionの当第3四半期連結累計期間においては売上収益103,610百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益21,961百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    Japan Regionは増収となった一方、セグメント利益は前年同期比13.4%減となり、国内事業の利益水準が低下した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Regionの当第2四半期連結累計期間においては売上収益67,548百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益14,281百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    Japan Regionは増収となった一方、セグメント利益は前年同期比8.9%減の14,281百万円となり、国内事業の利益水準は前年同期から低下した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、Japan Regionの当第1四半期連結累計期間においては売上収益31,838百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益7,418百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    国内Japan Regionはセグメント利益7,418百万円を計上し、採算性を維持した一方、前年同期比では6.6%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高172,064百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益17,023百万円(前年同期は3,715百万円の損失)、経常利益17,449百万円(前年同期は3,896百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益13,070百万円(前年同期は7,569百万円の損失)となりました。」

    連結ベースで営業利益17,023百万円を計上し、前年の営業損失3,715百万円から黒字へ転換した。国内事業の採算性が連結業績を支えた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、全体として当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高127,913百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益11,529百万円(前年同期は4,686百万円の損失)、経常利益11,732百万円(前年同期は4,753百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,056百万円(前年同期は7,708百万円の損失)となりました。」

    連結営業損益は前年同期の4,686百万円の損失から11,529百万円の利益へ転じ、連結ベースの採算性改善が進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、全体として当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高84,285百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益5,832百万円(前年同期は1,774百万円の損失)、経常利益5,967百万円(前年同期は1,797百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,202百万円(前年同期は2,728百万円の損失)となりました。」

    連結営業損益は前年同期の1,774百万円の損失から5,832百万円の利益へ転じ、連結ベースの採算性が改善した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高40,029百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益3,119百万円(前年同期比267.1%増)、経常利益3,154百万円(前年同期比277.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益412百万円(前第1四半期連結累計期間は119百万円の損失)となりました。」

    連結営業利益は前年同期の849百万円から3,119百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も412百万円となった。連結ベースの採算性が第1四半期で改善した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高147,049百万円(前年同期比38.6%増)、営業損失3,715百万円(前年同期は5,184百万円の利益)、経常損失3,896百万円(前年同期は4,975百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失7,569百万円(前年同期は5,720百万円の利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、前年の通期連結営業利益から営業損失へ転じ、連結ベースの採算性が悪化した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高109,701百万円(前年同期比42.7%増)、営業損失4,686百万円(前年同期は1,528百万円の利益)、経常損失4,753百万円(前年同期は1,427百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,708百万円(前年同期は3,576百万円の利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、営業損失4,686百万円、経常損失4,753百万円、親会社株主帰属四半期純損失7,708百万円を計上した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高71,191百万円(前年同期比47.7%増)、営業損失1,774百万円(前年同期は1,370百万円の利益)、経常損失1,797百万円(前年同期は1,190百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,728百万円(前年同期は4,111百万円の利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、連結ベースの採算性は当第2四半期累計で悪化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高33,634百万円(前年同期比51.8%増)、営業利益849百万円(前年同期比133.4%増)、経常利益834百万円(前年同期比218.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円(前年同期は4,281百万円の利益)となりました。」

    連結営業利益は849百万円となり、前年同期の364百万円から増加した。親会社株主帰属利益は、前年同期の投資有価証券売却益の反動等により119百万円の損失となった。
  17. FY2021達成有価証券報告書

    「これに伴い、創業来初の通期連結営業利益(黒字)となりました。」

    創業来初めて通期連結営業利益5,184百万円を計上し、連結ベースの採算性確立に向けた重要な到達点を示した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高76,901百万円(前年同期比44.1%増)、営業利益1,528百万円(前年同期は20,292百万円の損失)、経常利益1,427百万円(前年同期は20,320百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,576百万円(前年同期は22,212百万円の損失)となりました。」

    連結営業利益1,528百万円、経常利益1,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,576百万円を計上し、前年同期の大幅な損失から黒字状態が続いた。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高48,213百万円(前年同期比46.1%増)、営業利益1,370百万円(前年同期は13,894百万円の損失)、経常利益1,190百万円(前年同期は13,883百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,111百万円(前年同期は14,098百万円の損失)となりました。」

    前年同期の連結営業損失13,894百万円から、当第2四半期累計では営業利益1,370百万円へ転じ、連結ベースの採算性に改善が続いた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高22,156百万円(前年同期比52.3%増)、広告宣伝費の減少等に伴い営業利益364百万円(前年同期は7,010百万円の損失)、経常利益262百万円(前年同期は7,027百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,281百万円(前年同期は7,113百万円の損失)となりました。」

    前年同期の連結営業損失7,010百万円から、当四半期は営業利益364百万円へ転じた。連結ベースの先行投資損失の状態に改善が示されている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高76,275百万円(前年同期比47.6%増)、広告宣伝費や人件費の増加等に伴い営業損失19,308百万円(前年同期は12,149百万円の損失)、経常損失19,391百万円(前年同期は12,171百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失22,772百万円(前年同期は13,764百万円の損失)となりました。」

    売上高は47.6%増加した一方、営業損失は19,308百万円となり、前年の12,149百万円から拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高53,350百万円(前年同期比42.7%増)、広告宣伝費や人件費の増加等に伴い営業損失20,292百万円(前年同期は5,981百万円の損失)、経常損失20,320百万円(前年同期は5,993百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失22,212百万円(前年同期は7,341百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比42.7%増加した一方、広告宣伝費や人件費の増加等により営業損失は20,292百万円となり、前年同期の5,981百万円から拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高32,993百万円(前年同期比38.7%増)、広告宣伝費や人件費の増加等に伴い営業損失13,906百万円(前年同期は3,654百万円の損失)、経常損失13,895百万円(前年同期は3,684百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,103百万円(前年同期は4,475百万円の損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、広告宣伝費・人件費の増加等により営業損失は13,906百万円となり、前年同期の3,654百万円から大幅に拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高14,548百万円(前年同期比37.9%増)、広告宣伝費や人件費の増加等に伴い営業損失7,010百万円(前年同期は2,513百万円の損失)、経常損失7,027百万円(前年同期は2,513百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,113百万円(前年同期は2,887百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比37.9%増加した一方、広告宣伝費や人件費の増加等により営業損失は7,010百万円となり、前年同期の2,513百万円から拡大した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高51,683百万円(前年同期比44.5%増)、広告宣伝費の使用や人件費の増加等に伴い営業損失12,149百万円(前連結会計年度は4,422百万円の損失)、経常損失12,171百万円(前連結会計年度は4,741百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失13,764百万円(前連結会計年度は7,041百万円の損失)となりました。」

    売上高は44.5%増加した一方、広告宣伝費・人件費の増加等により営業損失は12,149百万円となり、前年の4,422百万円から拡大した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高37,378百万円(前年同期比43.0%増)、広告宣伝費の使用や人件費の増加等に伴い営業損失5,981百万円(前年同期間は1,896百万円の損失)、経常損失5,993百万円(前年同期間は1,951百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,341百万円(前年同期間は3,434百万円の損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、広告宣伝費や人件費の増加等により、連結営業損失は5,981百万円となり、前年同期の1,896百万円から拡大した。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高23,788百万円、広告宣伝費の使用等に伴い営業損失3,654百万円、経常損失3,684百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,475百万円となりました。」

    広告宣伝費の使用等に伴う連結営業損失・純損失の計上が続き、先行投資を含む連結損失の構造が再確認された。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高10,552百万円、広告宣伝費の使用等に伴い営業損失2,513百万円、経常損失2,513百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,887百万円となりました。」

    広告宣伝費の使用等に伴う連結ベースの営業損失・純損失が当四半期にも計上され、先行投資を含む連結損失の構造が続いている。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「日本市場での規模拡大に伴い、コスト効率を向上させながら売上高の急速な成長を実現したことで、当社単体ベースでは採算性を確立しております。米国市場を中心とする海外事業及び日本国内における新規事業への先行投資に伴い、平成30年6月期は引き続き連結ベースで営業損失を計上しました。」

    日本単体では営業利益を確保する一方、海外事業・新規事業への投資により連結では営業損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上高の成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上高の成長による企業価値向上16回
  3. 2メルペイを通じた決済・金融サービスの展開16回
  4. 3米国・英国を含む海外市場への進出16回
  5. 4連結黒字化の未達及び過年度業績比較の不確実性16回
  6. 5メルペイ立替払い債権の流動化による財務基盤強化16回
  7. 6日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内事業の採算性確立と連結ベースの先行投資損失|メルカリ(4385)の変遷 | Komori