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メルカリ(4385)・リスク対処

連結黒字化の未達及び過年度業績比較の不確実性

FY2019に初出。20回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021対処FY2023-Q1 – FY20262019: 12020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2023年6月期以降は、親会社の所有者に帰属する当期利益を計上しており、2025年6月期からは、更に一歩進み、原則として、増益を伴うトップライン成長を目指すことに経営方針を変更し、売上、当期利益とも中期業績予想を開示し実績進捗しております。」

    連結黒字化の未達リスクは、2023年6月期以降の利益計上と2026年6月期の親会社所有者帰属当期利益354億円によりさらに緩和された。
  2. 2026-05-11対処決算

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のグループ業績は、売上収益167,291百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益34,518百万円(前年同期比69.7%増)、親会社の所有者に帰属する利益19,431百万円(前年同期比65.6%増)となりました。」

    連結営業利益及び親会社所有者帰属利益の増加により、連結黒字化未達リスクは引き続き緩和された。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年6月期からは、更に一歩進み、原則として、増益を伴うトップライン成長を目指すことに経営方針を変更したことに伴い、2023年6月期以降は、親会社の所有者に帰属する当期利益を計上しております。」

    連結黒字化未達リスクは、2023年6月期以降の親会社所有者帰属利益の計上と当期利益26,114百万円により緩和された。ただし将来の利益拡大には不確実性を残している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益187,407百万円(前連結会計年度比9.0%増)、営業利益17,486百万円(前連結会計年度比6.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益13,461百万円(前連結会計年度比2.7%増)となりました。」

    前年度に続き連結営業利益及び親会社所有者帰属当期利益を計上し、連結黒字化未達リスクは当年度について緩和された。ただし継続的な利益拡大については不確実性を記載している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益140,878百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益12,801百万円(前年同期比26.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,754百万円(前年同期比98.2%増)となりました。」

    当第3四半期累計期間は営業利益12,801百万円、親会社所有者帰属四半期利益8,754百万円となり、連結黒字化未達リスクは当四半期について緩和された。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益44,271百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益4,477百万円(前年同期比73.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,811百万円(前年同期比346.4%増)となりました。」

    前年同期に続き連結営業利益及び親会社所有者帰属四半期利益を計上し、当第1四半期における連結黒字化未達リスクは緩和された。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しておりますが、当社グループは将来利益の最大化を見据えた規律ある投資を行っており、今後も継続的な連結黒字を達成できる保証はありません。」

    当年度は親会社株主帰属当期純利益13,070百万円、営業利益17,023百万円を計上し、前年度の赤字状態は緩和された。ただし継続的な連結黒字の保証はないと記載している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、全体として当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高127,913百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益11,529百万円(前年同期は4,686百万円の損失)、経常利益11,732百万円(前年同期は4,753百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,056百万円(前年同期は7,708百万円の損失)となりました。」

    前年同期の連結営業損失から営業利益11,529百万円へ転じ、当四半期における連結黒字化未達リスクは緩和された。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、全体として当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高84,285百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益5,832百万円(前年同期は1,774百万円の損失)、経常利益5,967百万円(前年同期は1,797百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,202百万円(前年同期は2,728百万円の損失)となりました。」

    前年同期の連結営業損失から当第2四半期累計では営業利益5,832百万円となり、連結黒字化未達リスクは当四半期について緩和された。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高40,029百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益3,119百万円(前年同期比267.1%増)、経常利益3,154百万円(前年同期比277.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益412百万円(前第1四半期連結累計期間は119百万円の損失)となりました。」

    前年度に生じた連結営業損失の状態から、第1四半期は営業利益3,119百万円、親会社株主帰属四半期純利益412百万円となり、黒字維持未達リスクは当四半期について緩和された。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりますが、当社グループは将来利益の最大化を見据えた規律ある投資を行っており、今後も継続的な連結黒字を達成できる保証はありません。」

    前年度に通期連結営業黒字を達成した後、当年度は営業損失3,715百万円、親会社株主帰属当期純損失7,569百万円となり、黒字の継続未達が実績として生じた。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高109,701百万円(前年同期比42.7%増)、営業損失4,686百万円(前年同期は1,528百万円の利益)、経常損失4,753百万円(前年同期は1,427百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,708百万円(前年同期は3,576百万円の利益)となりました。」

    前期に通期連結営業黒字を達成した後、当第3四半期累計期間では営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上し、黒字の維持未達が実績として生じた。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高71,191百万円(前年同期比47.7%増)、営業損失1,774百万円(前年同期は1,370百万円の利益)、経常損失1,797百万円(前年同期は1,190百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,728百万円(前年同期は4,111百万円の利益)となりました。」

    前期通期では連結営業黒字を達成したが、当第2四半期累計期間では営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失を計上し、黒字の維持未達が実績として生じた。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高106,115百万円(前年同期比39.1%増)、営業利益5,184百万円(前年同期は19,308百万円の損失)、経常利益4,975百万円(前年同期は19,391百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益5,720百万円(前年同期は22,772百万円の損失)となりました。」

    通期で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、連結黒字化未達リスクは大きく緩和された。一方、継続的な連結黒字を達成できる保証はないと記載している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高76,901百万円(前年同期比44.1%増)、営業利益1,528百万円(前年同期は20,292百万円の損失)、経常利益1,427百万円(前年同期は20,320百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,576百万円(前年同期は22,212百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計でも営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、連結黒字化未達リスクはさらに緩和された。ただし通期・持続性については確定していない。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高48,213百万円(前年同期比46.1%増)、営業利益1,370百万円(前年同期は13,894百万円の損失)、経常利益1,190百万円(前年同期は13,883百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,111百万円(前年同期は14,098百万円の損失)となりました。」

    第1四半期に続き、第2四半期累計でも営業利益1,370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,111百万円を計上し、連結黒字化未達リスクはさらに緩和された。ただし通期・持続性については確定していない。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高22,156百万円(前年同期比52.3%増)、広告宣伝費の減少等に伴い営業利益364百万円(前年同期は7,010百万円の損失)、経常利益262百万円(前年同期は7,027百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,281百万円(前年同期は7,113百万円の損失)となりました。」

    当第1四半期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、連結黒字化未達の状態は当四半期については緩和された。ただし通期・持続性については本 filing では確定していない。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高76,275百万円(前年同期比47.6%増)、広告宣伝費や人件費の増加等に伴い営業損失19,308百万円、親会社株主に帰属する当期純損失22,772百万円となりました。」

    連結黒字化には至らず、営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年から拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高53,350百万円(前年同期比42.7%増)、広告宣伝費や人件費の増加等に伴い営業損失20,292百万円(前年同期は5,981百万円の損失)、経常損失20,320百万円(前年同期は5,993百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失22,212百万円(前年同期は7,341百万円の損失)となりました。」

    連結黒字化には至らず、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「過年度の連結業績については、事業立ち上げ段階であったことや米国での赤字計上等により親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、将来連結ベースでの黒字化を適時に達成できる保証はありません。」

    連結ベースの黒字化を適時に達成できない可能性と、急速な成長過程にあるため過年度業績の比較材料としての限界を新たなリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「国内事業の採算性確立と連結ベースの先行投資損失」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の採算性確立と連結ベースの先行投資損失16回
  3. 2流通総額・売上高の成長による企業価値向上14回
  4. 3日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大14回
  5. 4メルペイを通じた決済・金融サービスの展開14回
  6. 5メルペイ立替払い債権の流動化による財務基盤強化14回
  7. 6米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
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