Komori
メルカリ(4385)・施策前進

優秀な人材の採用・育成・定着

FY2018に初出。26回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY20262018: 22019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「エンジニア1人あたりの開発量はAI活用前と比べて約7.6倍に達するなど、組織生産性が飛躍的に向上。CHRO兼CAIOの就任など、経営体制もAI-Nativeへと再設計。」

    人材・組織施策がAI-Nativeな働き方と体制へ進展し、エンジニア一人あたりの開発量がAI活用前比7.6倍となった。
  2. 2026-08-05前進決算説明資料

    「前CTOがCHRO兼CAIO(最高AI責任者)に就任し、AIとHRを一体で推進可能な体制へ。」

    AI活用と人材・組織改革を一体で推進する役割と体制が具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新たなValue「Move Fast」の追加とHybrid Workstyleの導入により、組織のスピードと柔軟性を高める文化変革を推進。成長領域への再配置やAI Task Forceの立ち上げに加え、生成AIの活用で業務生産性も向上。」

    人材・組織施策にMove Fast、Hybrid Workstyle、成長領域への再配置、AI Task Forceを追加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年6月末時点において、約55ヶ国の優秀なメンバーが在籍し、特にエンジニア組織では約50%以上が外国籍であり、多様なタレントが活躍しております。」

    グローバル人材戦略が、約50ヶ国から約55ヶ国へ広がり、I&D方針、女性管理職比率改善、サクセッションプランニング等へ具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年1月19日付の取締役会決議により、2024年2月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき、新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が108,207株、資本金及び資本準備金がそれぞれ128百万円増加しております。割当先      当社子会社の従業員202名」

    RSU制度に基づき子会社従業員202名へ108,207株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて多様な人材が活躍するグローバルな組織基盤の構築と更なるガバナンスの強化を推進しております。」

    多様な人材が活躍するグローバルな組織基盤の構築を、既存事業の成長・新規事業創出を支える取り組みとして再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「メルカリは世界中のプロフェッショナル人材を市場競争力のある報酬水準で獲得し、継続的な学習の機会を通じて育成していく方針で、現在世界中から約50ヶ国の優秀なメンバーが在籍しています。特にエンジニア組織の50%以上が外国籍メンバーです。」

    人材施策が、日本・米国の採用育成から、約50ヶ国の人材、外国籍エンジニア、競争力ある報酬及び継続的学習を含むグローバル人材戦略へ具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年1月20日付の取締役会決議により、2023年2月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が115,327株、資本金及び資本準備金がそれぞれ160百万円増加しております。割当先   当社子会社の従業員216名」

    RSU付与制度の運用を継続し、2023年2月15日に子会社従業員216名へ115,327株を発行した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月21日付の取締役会決議により、2022年11月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が91,084株、資本金及び資本準備金がそれぞれ97百万円増加しております。割当先    当社子会社の従業員185名」

    RSU付与制度に基づき、2022年11月15日に子会社従業員185名へ91,084株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「従業員数が当連結会計年度中において457名増加しておりますが、これは主に事業の拡大に伴う人員の増加によるものであります。」

    連結従業員数は年度中に457名増加し、2022年6月末に2,209名となった。採用・育成に加え、多様な働き方を尊重する「メルカリ・ニューノーマル・ワークスタイル “YOUR CHOICE”」も導入した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年1月18日付の取締役会決議により、2022年2月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が49,075株、資本金及び資本準備金がそれぞれ121百万円増加しております。」

    RSU付与制度に基づき、2022年2月15日に当社子会社の従業員154名へ49,075株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が56,590株、資本金及び資本準備金がそれぞれ184百万円増加しております。割当先    当社子会社の従業員150名」

    RSU制度に基づき、2021年11月15日に子会社従業員150名へ56,590株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、環境や社会にポジティブな影響を与える事業活動を通して、限られた資源が大切に使われ、誰もが新たな価値を生み出せる社会を目指し、今年度は気候変動への対応やD&Iを重点領域として取り組んでおります。」

    従来は人材・組織施策の一項目として示されていたD&Iを、今年度の環境・社会面の重点領域として位置づけ直している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「日本及び米国それぞれの現地チームにおいて、経営陣及びその他の主要なプロフェッショナル人材の採用・育成強化に積極的に取り組んで参ります。」

    日本・米国の現地チームについて、経営陣及び主要な専門人材の採用・育成強化を明示した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年1月15日付の取締役会決議により、2021年2月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が84,141株、資本金及び資本準備金がそれぞれ229百万円増加しております。割当先   当社子会社の従業員145名」

    RSU制度に基づき、2021年2月15日に子会社従業員145名へ84,141株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月15日付の取締役会決議により、2020年11月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が78,321株、資本金及び資本準備金がそれぞれ225百万円増加しております。 割当先    当社子会社の従業員129名」

    RSU付与制度に基づき、2020年11月15日に子会社従業員129名へ78,321株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年8月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき、新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が66,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ139百万円増加しております。」

    RSU制度に基づき、2020年8月15日に子会社従業員110名へ66,100株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「従業員が高いモチベーションをもって働けるよう、育成の仕組みや人事制度の整備、ダイバーシティ・アンド・インクルージョンの推進等を積極的に進めて参ります。」

    人材施策について、採用・育成に加え、人事制度整備とダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進を具体的な課題として加えた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年1月17日付の取締役会決議により、2020年2月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が60,114株、資本金及び資本準備金がそれぞれ63百万円増加しております。割当先   当社子会社の従業員90名」

    RSU付与制度に基づき、2020年2月に子会社従業員90名へ60,114株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月19日付の取締役会決議により、2019年11月15日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が91,228株、資本金及び資本準備金がそれぞれ119百万円増加しております。割当先 当社子会社の従業員81名」

    RSU制度に基づき子会社従業員81名へ91,228株を発行し、従業員向けインセンティブ制度の運用を継続した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年7月30日付の取締役会決議及び2019年8月1日付の取締役会決議により、2019年8月16日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が78,853株、資本金及び資本準備金がそれぞれ116百万円増加しております。」

    RSU付与制度に基づく新株式発行を実施し、子会社従業員64名に割り当てた。別途、8月23日にも当社・子会社の役職員向けに322,733株を発行しており、制度運用が進んだ。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「従業員数が当連結会計年度中において686名増加しておりますが、これは主に事業の拡大に伴う人員の増加によるものであります。」

    連結従業員数が年度中に686名増加し、2019年6月30日時点で1,826名となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年2月21日付で譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式を137,185株発行しました。当該新株式の発行により、発行済株式総数が137,185株、資本金及び資本準備金がそれぞれ141百万円増加しております。」

    前四半期に導入を決議したRSU制度について、2019年2月21日に137,185株を発行し、従業員等への制度運用が進んだ。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年12月18日開催の取締役会において、当社の従業員並びに当社子会社の役員及び従業員(以下「当社等役職員」といいます。)に対するインセンティブ制度の見直しを行い、当社等役職員に対する譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度を導入することを決議しております。また、当社は2019年1月17日開催の取締役会において、譲渡制限株式ユニット(RSU)付与制度に基づき新株式発行を行うことについて決議いたしました。当該新株式発行の発行価額の総額は283百万円であり、払込期日は2019年2月21日であります。」

    役職員向けのインセンティブ制度を見直し、RSU制度の導入と総額283百万円の新株式発行を決議した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、米国ではCtoCマーケットプレイス「Mercari」の拡大に向けて、経営陣を強化すると共に、サービスの利便性向上を目指し、現地における機能開発や改善、配送機能の向上に継続的に注力しております。」

    海外事業を支える人材面で、米国の経営陣を強化したという具体的な進展が記載された。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「採用の強化及び従業員が高いモチベーションをもって働ける環境や仕組みの整備・運用を進めて参ります。今後も優秀な人材の採用と更なる育成に投資を行っていく方針です。」

    グローバル展開と成長を支えるため、採用、育成、職場環境・制度への投資を挙げている。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上高の成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた26回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232323222017★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上高の成長による企業価値向上23回
  3. 2日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大23回
  4. 3メルペイを通じた決済・金融サービスの展開23回
  5. 4米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大22回
  6. 5米国・英国を含む海外市場への進出20回
  7. 6キャッシュレス市場での確固たるポジション獲得17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
優秀な人材の採用・育成・定着|メルカリ(4385)の変遷 | Komori