HEROZ(4382)・目標再定義直近のその他開示(2026-10-19)では「前進」
HEROZ3.0によるAI BPaaS事業モデルへの転換
FY2025-H1に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-19。
16記載
3年にわたる
12うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、「HEROZ Cowork構想(HEROZ ASKを中核とするAI BPaaS領域)」と「AI Security Cowork(バリオセキュアを中核とするAI Security エージェント領域)」の2大領域への経営資源集中を進めております。」
AI BPaaSの事業モデルが、HEROZ ASKを中核とするHEROZ Coworkと、バリオセキュアを中核とするAI Security Coworkの2領域への経営資源集中として再整理されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に当中間連結会計期間においては、グループ各社のプロダクトにおけるAIエージェント機能の実装を積極的に推進しており、顧客の業務効率化に大きく貢献しております。」
AI BPaaSの実現に向け、グループ各社のプロダクトへAIエージェント機能を実装し、顧客の業務効率化に貢献したと開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、HEROZ3.0として「AI BPaaS」を掲げ、単なるSaaSツールの提供会社にとどまらず、生成AIや複数の分野・領域にまたがるAIエージェントをフル活用し、AIが業務全体を自律的に遂行・最適化するAgentic Workというかたちで価値提供を行い、社会全体にAIXを起こしていくことを目指しております。」
従来の生成AIによる自動化されたWorkの提供から、複数分野のAIエージェントを活用し、業務全体を自律的に遂行・最適化するAgentic Workへ、AI BPaaSの目標範囲を広げている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、HEROZ3.0として「AI BPaaS」を掲げ、単なるSaaSツール提供会社にとどまらず、生成AI等を駆使し、大幅に自動化されたWorkというかたちで価値提供を行い、社会全体にAIXを起こしていくことを目指しております。」
HEROZ3.0としてAI BPaaSを掲げ、単なるSaaSツール提供から、生成AI等で大幅に自動化されたWorkの提供へ事業モデルを広げる目標を初めて独立して開示している。