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扶桑化学工業(4368)・リスク顕在化

為替相場変動による業績への影響

FY2016に初出。36回の記載のうち31回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2020顕在化FY2021-Q2 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響502社が書いているテーマ・逆風438社・追い風21社

扶桑化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中72社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの517件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「売上高は、円高の影響による減少はありましたが、特にアジア向けの販売数量の増加により、前連結会計年度を上回りました。」

    円高による売上減少の影響が実際に発生した一方、アジア向け販売数量の増加により電子材料事業の売上高は増加した。
  2. 2026-05-11顕在化決算

    「売上高は、円高の影響による減少はありましたが、特にアジア向けの販売数量の増加により、前連結会計年度を上回りました。」

    円高による売上減少要因が電子材料事業の実績に現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「更に、円高に伴う輸出および在外子会社の売上高減少の影響も加わり、セグメント売上高は前中間連結会計期間を下回りました。」

    円高による輸出および在外子会社売上高の減少が、ライフサイエンス事業の売上減少要因として実際に現れている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益が減少しましたが、営業利益の増加により、増益となりました。」

    為替差益は前期の653,029千円から57,042千円へ減少し、為替変動の影響が当期の経常利益に現れている。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損が発生したものの、営業利益の増加により増益となりました。」

    為替差損279,792千円を計上し、為替変動の影響が中間期の経常利益に実際に現れている。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「これは主に、ドル金利の上昇による受取利息の増加および円安が進行したことによる為替差益の増加によるものです。」

    円安の進行が為替差益の増加要因として実績に現れており、為替変動の影響が継続している。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差益の減少、支払利息の計上により、減益となりました。」

    為替差益が前年同期の562,291千円から350,250千円へ減少し、経常利益の減益要因として為替変動の影響が実績に現れている。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差益が減少したことにより、減益となりました。」

    為替差益が前年同期の1,122,723千円から586,497千円へ減少し、経常利益の減少要因として為替変動の影響が現れた。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差益が減少したことにより、減益となりました。」

    為替差益が前年同期の647,403千円から485,526千円へ減少し、経常利益の減少要因として為替変動の影響が現れた。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「為替差益 616,034」

    円安の進行により616,034千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が経常利益の増益要因として実績に現れた。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加に加え、各国通貨に対するドル高の進行による為替差益の計上により増益となりました。」

    ドル高の進行により為替差益1,122,723千円を計上し、為替変動の影響が経常利益の増益要因として実績に現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加に加え、各国通貨に対するドル高の進行による為替差益が計上されたことにより、増益となりました。」

    ドル高の進行により647,403千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が経常利益の増益要因として実際に現れている。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益増加の要因に円安効果も加わり増益となりました。」

    円安効果が経常利益の増益要因として実績に現れており、為替変動の影響が継続して確認される。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益増加に加え、為替差益および投資有価証券売却益の計上の影響により増益となりました。」

    為替差益の計上が第3四半期累計の経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の増益要因として実績に現れている。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外子会社においても、中国、米国の経済持ち直しによる需要の回復、各国でのシェアアップ、販売促進の取り組みを進め、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    円安による海外子会社売上高の円換算後の増加が、実際の売上増加要因として現れている。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外子会社においては、中国、米国の経済持ち直しによる需要の回復、米国でのシェアアップによる売上増加、円安による円換算後の売上高の増加もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    円安による海外子会社の円換算後売上高の増加が実際の売上増加要因として記載され、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、期末にかけて円安が進行したことにより為替差損が解消し、為替差益が計上されたことで増益となり、」

    期末にかけた円安により為替差損が解消し、為替差益が計上される形で為替変動の影響が通期実績に現れた。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、前四半期連結累計期間と比較して為替差損が発生したため、減益となりました。」

    為替差損329,493千円を計上し、為替変動が経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の減少要因として実際に現れている。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、前四半期連結累計期間と比較して為替差損が増加したものの、営業利益の増加により増益となりました。」

    為替差損が増加し、当第2四半期累計の為替差損は164,184千円となっており、為替変動の影響が経常利益に実際に現れている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加に加え、前四半期連結累計期間と比較して為替差損が減少した影響により増益となり、」

    為替差損は前年同期より減少したものの、為替変動は引き続き経常利益に影響する要因として実績に現れている。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業外収益は減少し、営業外費用が増加したことに加え、営業利益減少の要因も大きく、経常利益は前連結会計年度に比べ900百万円減少し、8,954百万円となりました。」

    当年度に為替差損26,782千円を計上し、為替変動が営業外損益および経常利益に影響した。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「原料価格に連動して販売価格が変動する契約となっている製品の販売単価が下がったこと、円高が海外子会社の売上高の換算に影響を与えたこと、天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩み、中国経済の影響による工業用途向け販売の停滞等により、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」

    円高が海外子会社の売上高の円換算に影響し、為替変動リスクが引き続き実績に現れている。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「原料価格に連動して販売価格が変動する契約となっている製品の販売単価が下がったこと、円高により海外子会社の売上高に影響を与えたこと、そして天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩み等により、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」

    円高による海外子会社売上への影響に加え、為替差損36,589千円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損等の計上により2,109百万円(同26.5%減、761百万円減)となりました。」

    為替差損64,157千円を計上し、為替変動の影響が本四半期の経常利益減少要因として実際に現れている。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差益 278,147」

    当連結会計年度に278,147千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が通期実績に現れている。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 269,549」

    第3四半期累計で269,549千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 311,098」

    第2四半期累計で311,098千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 185,145」

    当第1四半期に185,145千円の為替差益を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業外収益は減少し、営業外費用が増加したものの、営業利益の増加の要因が大きく経常利益は前連結会計年度に比べ3億28百万円増加し、103億67百万円となりました。」

    円高の進行に伴う為替差損293,919千円を計上し、為替変動の影響が通期の営業外費用および経常利益に実際に現れている。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差損 44,120」

    第3四半期累計で44,120千円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差損 33,826」

    第2四半期累計で33,826千円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 39,534」

    当第1四半期の営業外費用として39,534千円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたものの、リンゴ酸等の果実酸類や超高純度コロイダルシリカ、ナノパウダーの出荷が好調であったため、前年同期を上回りました。経常利益については、当第3四半期連結会計期間末に向けて円安が進行したことにより為替差益が発生したため、前年同期を上回りました。」

    円高による海外子会社・輸出売上高の円換算への影響が続く一方、期末に向けた円安では為替差益が発生しており、為替変動の影響が実績に現れている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたため、前年同期を下回りました。」

    円高による海外子会社および輸出売上高の円換算額への影響が第2四半期累計でも発生している。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は87億96百万円(前年同期比1.5%減、1億29百万円減)となりました。売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたため、前年同期を下回りました。」

    円高により海外子会社および輸出売上高の円換算額が減少し、四半期売上高が前年同期比1.5%減となる影響が実際に発生した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「以上のような状況のもと、為替相場の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率36.1%、中国・米国・タイでの生産を背景にしたリスク。価格改定や為替予約による対応も記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外事業のカントリー・法規制・労務リスク」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業のカントリー・法規制・労務リスク22回
  3. 2中国への原材料調達依存11回
  4. 3資源・エネルギー価格高騰と原料・資材の調達不安9回
  5. 4半導体業界の景気循環による業績変動8回
  6. 5市場変動・競合品との価格競争による業績変動8回
  7. 6需要変動・原料価格変動による棚卸資産の陳腐化・評価損7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。