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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比10.7%増、営業利益が16.1%増となり、増収増益でした。2027年3月期も売上高11.5%増、営業利益28.9%増を見込んでいます。

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%(営業利益の前期比増減率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高76,926百万円前年比 +10.7%
営業利益18,850百万円前年比 +16.1%
経常利益19,573百万円前年比 +18.2%
純利益(親会社株主帰属)14,311百万円前年比 +23.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益135.28円
売上高営業利益率24.5%
期末の財政状態
総資産152,256百万円
うち純資産 117,216 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+24,793
投資-11,069
財務-5,905
純増減+7,819

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,896百万円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 35,411,140千円(前年比 -2.4%)、電子材料事業 41,514,883千円(前年比 +25.0%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 5,308,248千円(前年比 +0.4%)、電子材料事業 15,926,679千円(前年比 +20.9%)
地域別売上高34,530,791千円、674,708千円、12,126,603千円、29,500,297千円、93,622千円、76,926,023千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,800百万円(前年比 +11.5%)
営業利益24,300百万円(前年比 +28.9%)
経常利益24,500百万円(前年比 +25.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,600百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想82.00(2026年3月期実績、株式分割前) → 28.00(2027年3月期予想、株式分割後)(単純比較不可)
配当性向20.2%
業績の増減要因

売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益。経常利益は営業利益の増加に加え為替差益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加に加え投資有価証券売却益の発生により増益。ライフサイエンス事業は減収増益、電子材料事業は増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,903千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,838千円、投資有価証券売却益 184,916千円、補助金収入 5,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 207千円、固定資産除却損 217,725千円、減損損失 1,903千円、出資金評価損 18,869千円
減価償却費10,936,736千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数106,533,000
期末自己株式数736,626
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高76,926百万円(前年比 +10.7%)
営業利益18,850百万円(前年比 +16.1%)
経常利益19,573百万円(前年比 +18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,311百万円(前年比 +23.1%)
1株当たり当期純利益135.28円
売上高営業利益率24.5%
自己資本比率当期末 77.0% / 前期末 73.5%
総資産152,256百万円
純資産117,216百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー24,793百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,069百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,905百万円
現金及び現金同等物期末残高37,896百万円
通期業績予想売上高 85,800百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 24,300百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 24,500百万円(前年比 +25.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,600百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想82.00(2026年3月期実績、株式分割前) → 28.00(2027年3月期予想、株式分割後)(単純比較不可)
配当性向20.2%
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 35,411,140千円(前年比 -2.4%)、電子材料事業 41,514,883千円(前年比 +25.0%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 5,308,248千円(前年比 +0.4%)、電子材料事業 15,926,679千円(前年比 +20.9%)
地域別売上高34,530,791千円、674,708千円、12,126,603千円、29,500,297千円、93,622千円、76,926,023千円
減価償却費10,936,736千円
減損損失1,903千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,838千円、投資有価証券売却益 184,916千円、補助金収入 5,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 207千円、固定資産除却損 217,725千円、減損損失 1,903千円、出資金評価損 18,869千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数106,533,000
期末自己株式数736,626
業績の増減要因売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益。経常利益は営業利益の増加に加え為替差益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加に加え投資有価証券売却益の発生により増益。ライフサイエンス事業は減収増益、電子材料事業は増収増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益となりました。電子材料事業では半導体市場、特にAI用途の需要拡大やアジア向け販売数量の増加、生産拡大効果が寄与しました。ライフサイエンス事業では、前期の鹿島事業所の定期修繕長期化によるコスト増加要因の解消、原材料価格の低下、海外子会社の収益寄与が利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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