Komori
ダイトーケミックス(4366)・事実化成品・環境関連双方増収継続

化成品事業の増収と環境関連事業の減収

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2020-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
紙加工品・化成品等の事業別業績推移5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ダイトーケミックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026化成品・環境関連双方増収継続有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前連結会計年度比4.0%増の177億42百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前連結会計年度比8.9%増の17億34百万円となりました。」

    化成品事業と環境関連事業の双方が通期で増収となった。化成品では電子材料とイメージング材料が増収、医薬中間体は76.6%減収となり、環境関連では産業廃棄物処理と化学品リサイクルが増収となった。
  2. FY2026-H1化成品・環境関連双方増収有価証券報告書

    「化成品事業 当事業の売上高は、前年同期比1.9%増の87億14百万円となりました。環境関連事業 当事業の売上高は、前年同期比13.8%増の8億47百万円となりました。」

    化成品事業は前年同期比1.9%増、環境関連事業は13.8%増となり、両事業がともに増収となった。電子材料、イメージング材料、化学品リサイクルも増収となった一方、医薬中間体は87.3%減収となった。
  3. FY2025-H1化成品・環境関連双方増収有価証券報告書

    「化成品事業 当事業の売上高は、前年同期比21.5%増の85億52百万円となりました。環境関連事業 当事業の売上高は、前年同期比2.1%増の7億44百万円となりました。」

    前年同期に化成品事業が減収、環境関連事業が増収であった状態から、当中間期は両事業とも増収となった。
  4. FY2024-Q3化成品減収・環境関連増収継続有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比9.9%減の103億42百万円となりました。」「環境関連事業の売上高は、前年同四半期比4.2%増の11億63百万円となりました。」

    化成品事業は減収幅が拡大し、環境関連事業は増収を継続した。化成品では電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他化成品がすべて減収となり、環境関連では化学品リサイクルが16.8%増収となった。
  5. FY2024-Q2化成品減収・環境関連増収有価証券報告書

    「化成品事業 当事業の売上高は、前年同四半期比7.8%減の70億40百万円となりました。 環境関連事業 当事業の売上高は、前年同四半期比1.2%増の7億29百万円となりました。」

    化成品事業は前年同四半期の増収から7.8%減収へ転じた一方、環境関連事業は前年同四半期の7.1%減収から1.2%増収へ転じた。化成品では電子材料、イメージング材料、その他化成品が減収、医薬中間体は増収となった。
  6. FY2024-Q1化成品減収・環境関連増収有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比10.1%減の32億83百万円となりました。」「環境関連事業の売上高は、前年同四半期比6.8%増の3億82百万円となりました。」

    化成品事業は前年同期比10.1%減収に転じた一方、環境関連事業は6.8%増収となった。化成品事業では電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他化成品がすべて減収となり、環境関連事業では化学品リサイクルが増収となった。
  7. FY2023化成品増収・環境関連減収、減収幅縮小有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前連結会計年度比2.0%増の148億84百万円となりました。」

    化成品事業は2.0%増収となった一方、環境関連事業は3.0%減収となった。前四半期累計時点と同様に、化成品増収・環境関連減収の構図が続いたが、環境関連事業の減収幅は5.4%から3.0%へ縮小した。
  8. FY2023-Q3化成品増収・環境関連減収、減収幅縮小有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比4.7%増の114億81百万円となりました。」「環境関連事業の売上高は、前年同四半期比5.4%減の11億16百万円となりました。」

    化成品事業は4.7%増収を継続した一方、環境関連事業は5.4%減収となった。前第2四半期の化成品6.9%増、環境関連7.1%減から、双方の変化幅は縮小している。
  9. FY2023-Q2化成品増収・環境関連減収有価証券報告書

    「化成品事業 当事業の売上高は、前年同四半期比6.9%増の76億37百万円となりました。 環境関連事業 当事業の売上高は、前年同四半期比7.1%減の7億20百万円となりました。」

    化成品事業は6.9%増収となった一方、環境関連事業は7.1%減収となった。化成品事業では電子材料と医薬中間体等が増収、環境関連事業では産業廃棄物処理と化学品リサイクルが減収となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比0.0%減の36億52百万円となりました。内訳では、「電子材料」は、前年同四半期比0.2%減の25億39百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比8.1%減の7億61百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比30.6%増の2億67百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比12.7%増の84百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比8.8%減の3億57百万円となりました。」

    化成品事業は前年同期比で横ばい、環境関連事業は8.8%減収となった。化成品事業では電子材料・イメージング材料が減収となる一方、医薬中間体・その他化成品は増収となった。
  11. FY2022-Q3化成品事業・環境関連事業の増収継続有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比20.2%増の109億62百万円となりました。」「環境関連事業の売上高は、前年同四半期比9.7%増の11億80百万円となりました。」

    化成品事業と環境関連事業の双方が前年同期比で増収を継続した。化成品事業では電子材料、イメージング材料、その他化成品が増収となった一方、医薬中間体は22.9%減収となった。環境関連事業では産業廃棄物処理と化学品リサイクルがともに増収となった。
  12. FY2022-Q2化成品事業・環境関連事業の増収継続有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同四半期比25.4%増の71億46百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比8.6%増の7億75百万円となりました。」

    化成品事業と環境関連事業の双方が前年同期比で増収を継続した。化成品事業では電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他化成品のすべてが増収となり、環境関連事業では産業廃棄物処理と化学品リサイクルがともに増収となった。
  13. FY2022-Q1化成品事業・環境関連事業の双方が増収有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比18.0%増の36億53百万円となりました。内訳では、「電子材料」は、前年同四半期比4.9%増の25億45百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比84.6%増の8億28百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比36.1%増の2億4百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比5.1%増の74百万円となりました。 環境関連事業の売上高は、前年同四半期比9.8%増の3億92百万円となりました。内訳では、「産業廃棄物処理」は前年同四半期比1.1%増の2億61百万円となりました。「化学品リサイクル」は前年同四半期比32.5%増の1億31百万円となりました。」

    化成品事業は18.0%増収、環境関連事業は9.8%増収となり、前年度通期の化成品増収・環境関連減収から、当第1四半期は双方の増収へ変化した。
  14. FY2021化成品増収・環境関連減収有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前連結会計年度比16.0%増の125億35百万円となりました。」

    化成品事業は16.0%増収となった一方、環境関連事業は前連結会計年度比9.3%減の14億62百万円となった。化成品事業では電子材料と医薬中間体が増収、イメージング材料とその他化成品が減収となった。
  15. FY2021-Q3化成品増収・環境関連減収有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比16.6%増の91億22百万円となりました。「電子材料」は、前年同四半期比29.0%増の68億23百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比26.5%減の12億12百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比36.7%増の8億89百万円となりました。「その他化成品」は前年同四半期比14.4%減の1億97百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比11.6%減の10億76百万円となりました。」

    化成品事業は16.6%増収となり、電子材料と医薬中間体が増加した。一方、イメージング材料、その他化成品、環境関連事業は減収となった。
  16. FY2021-Q2化成品増収・環境関連減収有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前年同四半期比10.4%増の57億1百万円となりました。」

    化成品事業は増収を継続した。一方、環境関連事業の売上高は前年同四半期比4.3%減の7億14百万円となり、前回の増収から減収に転じた。電子材料と医薬中間体は増収、イメージング材料とその他化成品、化学品リサイクルは減収となった。
  17. FY2021-Q1化成品事業・環境関連事業の双方が増収有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比31.2%増の30億95百万円となりました。」「環境関連事業の売上高は、前年同四半期比4.6%増の3億57百万円となりました。」

    化成品事業は前年同期の減収から31.2%増収へ転じ、環境関連事業も4.6%増収となった。化成品事業では電子材料が46.3%増収となっている。
  18. FY2020化成品増収・環境関連増収幅拡大有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前連結会計年度比1.6%増の108億5百万円となりました。」

    化成品事業は通期で減収から増収に転じた。電子材料は4.0%増、イメージング材料は0.3%減、医薬中間体は12.2%減、その他化成品は14.7%増となった。環境関連事業は前連結会計年度比12.3%増の16億12百万円となった。
  19. FY2020-Q3化成品減収幅拡大・環境関連増収幅拡大有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比3.0%減の78億21百万円となりました。 「電子材料」は、前年同四半期比0.5%減の52億91百万円となりました。 「イメージング材料」は、前年同四半期比5.7%減の16億48百万円となりました。 「医薬中間体」は、前年同四半期比17.1%減の6億51百万円となりました。 環境関連事業の売上高は、前年同四半期比10.4%増の12億17百万円となりました。」

    化成品事業は前年同期比3.0%減となり、第2四半期の2.1%減から減収幅が拡大した。環境関連事業は10.4%増となり、第2四半期の3.8%増から増収幅が拡大した。イメージング材料は前回の増収から減収に転じている。
  20. FY2020-Q2化成品減収・環境関連増収有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前年同四半期比2.1%減の51億63百万円となりました。 環境関連事業の売上高は、前年同四半期比3.8%増の7億46百万円となりました。」

    化成品事業は減収となった一方、環境関連事業は増収となった。化成品事業では電子材料と医薬中間体が減収、イメージング材料とその他化成品が増収となっている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比4.7%減の23億59百万円となりました。「電子材料」は、前年同四半期比1.0%増の16億57百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比15.2%減の4億65百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比34.4%減の1億46百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比42.1%増の89百万円となりました。 環境関連事業の売上高は、前年同四半期比10.3%減の3億41百万円となりました。」

    化成品事業と環境関連事業の双方が前年同期比で減収となった。電子材料とその他化成品は増収となった一方、イメージング材料と医薬中間体が減収となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前連結会計年度比3.9%減の106億32百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前連結会計年度比0.5%減の14億35百万円となりました。」

    通期では化成品事業と環境関連事業の双方が減収となった。電子材料は11.7%減、イメージング材料は10.5%減となった一方、医薬中間体は201.6%増となっている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比0.5%減の80億62百万円となりました。「電子材料」は、前年同四半期比8.0%減の53億20百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比7.7%減の17億48百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比252.7%増の7億85百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比6.1%増の2億7百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比0.2%減の11億2百万円となりました。」

    化成品事業は0.5%減収、環境関連事業も0.2%減収となり、両事業とも前年同期を下回った。電子材料とイメージング材料が減収となる一方、医薬中間体とその他化成品は大幅増収となった。
  24. FY2019-Q2化成品減収・環境関連増収有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前年同四半期比3.0%減の52億75百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比2.5%増の7億18百万円となりました。」

    化成品事業は減収に転じ、電子材料は5.6%減、イメージング材料は22.5%減となった。一方、医薬中間体は186.5%増、その他化成品は15.0%増、環境関連事業は2.5%増となった。
  25. FY2019-Q1化成品減収・環境関連増収有価証券報告書

    「化成品事業は、前年同四半期比10.9%減の24億76百万円となりました。「電子材料」は、前年同四半期比16.2%減の16億41百万円となりました。「イメージング材料」は、前年同四半期比19.9%減の5億48百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比181.0%増の2億23百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比9.7%増の63百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比10.2%増の3億80百万円となりました。」

    化成品事業は減収に転じ、電子材料とイメージング材料が減少した。一方、医薬中間体、その他化成品および環境関連事業は増収となった。製品分野の区分変更に伴い、前年同四半期の数値は変更後の区分に組み替えて比較している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「医薬中間体につきましては、国内の顧客向け開発品および主力製品の需要が減少したことにより、販売数量、売上高ともに減少いたしました。この結果、医薬中間体の売上高は、前連結会計年度比58.0%減の3億77百万円となりました。」

    化成品事業全体は増収となったが、医薬中間体の売上高が58.0%減少し、福井工場の医薬中間体製造設備等について121百万円の減損損失も計上された。環境関連事業も前連結会計年度比2.5%減収となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比0.6%減の80億99百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、前年同四半期比0.8%増の58億83百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、前年同四半期比33.9%増の18億21百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比71.6%減の2億22百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比6.4%増の1億71百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比2.2%減の11億4百万円となりました。」

    化成品事業は前年同四半期比0.6%減、環境関連事業は2.2%減となった。化成品事業では写真材料及び記録材料、その他化成品が増加した一方、医薬中間体は71.6%減少した。
  28. FY2018-Q2事業別業績の変化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同四半期比3.8%増の54億40百万円となりました。感光性材料は、半導体用感光性材料の需要減少により販売数量、売上高ともに減少いたしましたが、フラットパネルディスプレイ周辺材料の需要増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。また、印刷材料も需要増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。写真材料およびイメージング材料は、需要増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。また、記録材料も販売数量、売上高ともに増加いたしました。医薬中間体は、需要減少により販売数量、売上高ともに減少いたしました。その他化成品は、需要減少により販売数量、売上高ともに減少いたしました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比1.6%減の7億1百万円となりました。」

    化成品事業は3.8%増収となった。半導体用感光性材料と医薬中間体、その他化成品は需要減少により減収となった一方、フラットパネルディスプレイ周辺材料、印刷材料、写真・イメージング材料、記録材料は増収となった。環境関連事業は1.6%減収となった。
  29. FY2018-Q1事業別業績の変化有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比1.7%増の27億79百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、前年同四半期比10.5%増の19億98百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、前年同四半期比11.5%増の6億55百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比70.7%減の79百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比28.5%減の45百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比1.1%増の3億45百万円となりました。」

    化成品事業は1.7%増、環境関連事業は1.1%増と増収を継続した。感光性材料及び印刷材料、写真材料及び記録材料が増加した一方、医薬中間体は70.7%減、その他化成品は28.5%減となった。
  30. FY2017-Q3事業別業績の変化有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比30.5%増の81億44百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、前年同四半期比31.7%増の58億39百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、イメージング材料の増加が大きく、前年同四半期比63.5%増の13億60百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比11.8%減の7億82百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比87.7%増の1億61百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比4.9%増の11億29百万円となりました。」

    化成品事業は前年同四半期比30.5%増と増収を継続した。感光性材料及び印刷材料、写真材料及び記録材料、その他化成品が増加した一方、医薬中間体は11.8%減少した。環境関連事業は4.9%増となり、前回の2.6%増から増加率が拡大した。
  31. FY2017-Q2事業別業績の変化有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は、前年同四半期比31.7%増の52億40百万円となりました。」「環境関連事業の売上高は、前年同四半期比2.6%増の7億12百万円となりました。」

    化成品事業は増収を継続し、環境関連事業は前回の前年同期比8.3%減から2.6%増へ転じた。化成品事業では半導体用感光性材料・ディスプレイ周辺材料、写真・イメージング材料、記録材料、その他化成品が増加した一方、医薬中間体は減少した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比24.2%増の27億32百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、ディスプレイ用材料が増加し、前年同四半期比18.1%増の18億8百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、前年同四半期比127.8%増の5億88百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比30.5%減の2億72百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比245.9%増の63百万円となりました。環境関連事業の売上高は、前年同四半期比8.3%減の3億41百万円となりました。」

    化成品事業は増収で、ディスプレイ用材料、写真材料及び記録材料、その他化成品が増加した一方、医薬中間体と環境関連事業は減収となった。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感5回
  3. 2第1四半期の増収増益4回
  4. 3化成品事業・環境関連事業のセグメント利益減少3回
  5. 4先端材料・機能性材料・医薬中間体の新製品開発2回
  6. 5設備投資・新基幹システム稼働等による利益率低下2回
  7. 6現金及び現金同等物の前年同期末比減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトーケミックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化成品事業の増収と環境関連事業の減収|ダイトーケミックス(4366)の変遷 | Komori