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決算4366ダイトーケミックス素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。加えて、減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、営業利益などが27百万円増加している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,133百万円前年比 +7.4%進捗 25.2%
営業利益395百万円前年比 +23.0%進捗 34.3%
経常利益432百万円前年比 +36.5%進捗 37.6%
純利益(親会社株主帰属)302百万円前年比 +169.4%進捗 35.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9円39銭
期末の財政状態
総資産29,575百万円
うち純資産 16,923 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化成品事業 4,690百万円、環境関連事業 443百万円
セグメント別利益化成品事業 302百万円、環境関連事業 92百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,400百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,150百万円(前年比 +31.8%)
経常利益1,150百万円(前年比 +28.6%)
純利益850百万円(前年比 +7.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想8円 → 9円(+12.5%)
業績の増減要因

電子材料、機能性材料、廃棄物処理・リサイクル分野の強化、DX推進や自動化による設備投資、社員採用などの成長投資を推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規:0社、除外:0社)
減損損失重要な減損損失は該当事項なし(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 当第1四半期は-(0百万円) / 特別損失 非開示
減価償却費231百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数33,600,000
期末自己株式数1,394,146
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,133百万円(前年比 +7.4%)
営業利益395百万円(前年比 +23.0%)
経常利益432百万円(前年比 +36.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益302百万円(前年比 +169.4%)
1株当たり当期純利益9円39銭
自己資本比率当期末 57.2 / 前期末 56.8
総資産29,575百万円
純資産16,923百万円
通期業績予想売上高 20,400百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +31.8%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 850百万円(前年比 +7.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想8円 → 9円(+12.5%)
セグメント別売上高化成品事業 4,690百万円、環境関連事業 443百万円
セグメント別利益化成品事業 302百万円、環境関連事業 92百万円
減価償却費231百万円
減損損失重要な減損損失は該当事項なし(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 当第1四半期は-(0百万円) / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規:0社、除外:0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数33,600,000
期末自己株式数1,394,146
業績の増減要因電子材料、機能性材料、廃棄物処理・リサイクル分野の強化、DX推進や自動化による設備投資、社員採用などの成長投資を推進した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子材料、機能性材料、廃棄物処理・リサイクル分野の強化に注力し、DX推進や自動化のための設備投資、社員採用などの成長投資を進めたと説明している。また、減価償却方法を定率法から定額法に変更した結果、営業利益等が27百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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