第1四半期の増収増益
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-27。
ダイトーケミックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- 2026-07-27その他決算説明資料
「当第1四半期連結会計期間における売上高は51億33百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は3億95百万円(前年同期比23.0%増)、経常利益は4億32百万円(前年同期比36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2百万円(前年同期比169.4%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した実績を記載している。 - FY2026通期増収・経常増益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比4.5%増の194億76百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比9.1%増の8億94百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比3.5%減の7億91百万円となりました。」
通期では売上高と経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2026-H1増収・経常増益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は95億62百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は4億19百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億10百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高と経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2025-H1増収・大幅増益有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は92億96百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益は3億53百万円(前年同期比760.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億18百万円(前年同期比1,061.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、中間純利益のすべてが増加し、経常利益・中間純利益は大幅な増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は115億5百万円(前年同四半期比8.7%減)、経常利益は77百万円(前年同四半期比94.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円(前年同四半期比95.9%減)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、利益の減少幅が第2四半期累計からさらに拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は77億69百万円(前年同四半期比7.0%減)、経常利益は41百万円(前年同四半期比93.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期比95.1%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。経常利益は93.2%減、純利益は95.1%減となり、前年同期から利益の減少幅が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は36億65百万円(前年同四半期比8.6%減)、営業利益は2億29百万円(前年同四半期比36.6%減)、経常利益は1億21百万円(前年同四半期比60.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円(前年同四半期比75.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、前年度第1四半期の減収減益から減少幅が拡大した。 - FY2023通期増収・減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.5%増の163億77百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比26.3%減の12億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比41.7%減の9億22百万円となりました。」
通期では売上高が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、増収・減益の結果となった。 - FY2023-Q3増収・減益継続、減益幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は125億97百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は13億32百万円(前年同四半期比9.8%減)、経常利益は14億27百万円(前年同四半期比9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億30百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.7%増を維持した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。前第2四半期の経常利益41.6%減、純利益51.0%減と比べ、減益幅は縮小している。 - FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は83億57百万円(前年同四半期比5.5%増)、経常利益は6億4百万円(前年同四半期比41.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億87百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比5.5%増となった一方、経常利益は41.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.0%減となり、増収・減益の構図となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は40億10百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は3億61百万円(前年同期比33.6%減)、経常利益は3億8百万円(前年同期比59.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億84百万円(前年同期比68.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、増収増益であった前年同期から減収減益へ変化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は121億43百万円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益は14億76百万円(前年同四半期比35.9%増)、経常利益は15億82百万円(前年同四半期比66.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億21百万円(前年同四半期比59.6%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。経常利益は66.0%増、純利益は59.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は79億21百万円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益は10億34百万円(前年同四半期比142.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億90百万円(前年同四半期比139.3%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、経常利益・純利益は100%を超える増加率となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は40億45百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は5億44百万円(前年同期比36.6%増)、経常利益は7億69百万円(前年同期比117.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億80百万円(前年同期比102.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、経常利益と純利益は100%を超える増加率となった。 - FY2021通期増収増益・大幅利益改善有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比12.7%増の139億98百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比85.4%増の12億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比108.1%増の10億92百万円となりました。」
通期で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加し、経常利益と当期純利益の増加率が大きく拡大した。 - FY2021-Q3増収増益・大幅利益改善有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は101億98百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業利益は10億87百万円(前年同四半期比80.7%増)、経常利益は9億53百万円(前年同四半期比49.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億65百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。前年同期の減収・増益基調から、増収増益がより明確になっている。 - FY2021-Q2増収・経常増益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は64億15百万円(前年同四半期比8.5%増)、経常利益は4億27百万円(前年同四半期比24.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億30百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高と経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2021-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は34億53百万円(前年同期比27.8%増)、営業利益は3億98百万円(前年同期比257.3%増)、経常利益は3億54百万円(前年同期比138.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億87百万円(前年同期比130.9%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加する大幅な増収増益へ変化した。 - FY2020増収・経常減益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比2.9%増の124億17百万円となりました。しかしながら、経常利益は、持分法適用関連会社の災害損失の計上などにより、前連結会計年度比19.1%減の6億64百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比15.2%減の5億24百万円となりました。」
通期業績は売上高が増加した一方、持分法適用関連会社の災害損失等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。 - FY2020-Q3減収・営業利益増・経常増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は90億39百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は6億1百万円(前年同四半期比2.5%増)、経常利益は6億38百万円(前年同四半期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億59百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.4%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。第2四半期の減収・経常増益・純利益増の構図を維持しつつ、営業利益も増益として明記している。 - FY2020-Q2減収・経常増益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は59億10百万円(前年同四半期比1.4%減)、経常利益は3億43百万円(前年同四半期比15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億40百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は27億1百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は1億11百万円(前年同期比55.7%減)、経常利益は1億48百万円(前年同期比42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億24百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。前年同期の減収減益から、減少幅がさらに拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比3.5%減の120億68百万円となりました。経常利益は、売上高の減少に加え、原料の高騰などにより、前連結会計年度比30.1%減の8億21百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、静岡工場の一部土地の減損損失、投資有価証券評価損を計上したことにより、前連結会計年度比47.8%減の6億19百万円となりました。」
通期で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが減少した。特に経常利益は30.1%減、当期純利益は47.8%減となった。 - FY2019-Q3減収減益継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は91億64百万円(前年同四半期比0.4%減)、経常利益は6億12百万円(前年同四半期比37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億89百万円(前年同四半期比43.0%減)となりました。」
第2四半期に続き、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。売上高の減少率は前回より縮小した一方、減益基調は継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は59億94百万円(前年同四半期比2.4%減)、経常利益は2億98百万円(前年同四半期比45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億48百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。減収減益の幅も前回の第1四半期から拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は28億57百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は2億57百万円(前年同期比43.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億23百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、前年度第1四半期の増収増益から減収減益へ変わった。 - FY2018増収・経常増益・純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比5.1%増の125億9百万円となりました。経常利益は、売上高の増加に加え、生産性の向上に鋭意取り組んだことにより、前連結会計年度比7.7%増の11億75百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、収用補償金、固定資産除却損および福井工場の減損損失を計上したことにより、前連結会計年度比23.3%減の11億86百万円となりました。」
通期では売上高と経常利益が増加した一方、収用補償金、固定資産除却損、福井工場の減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は92億3百万円(前年同四半期比0.8%減)、経常利益は9億75百万円(前年同四半期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億57百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、前回の増収・経常減益・純利益増から、減収・経常減益・純利益減へ変化した。 - FY2018-Q2増収・経常減益・純利益増有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は61億42百万円(前年同四半期比3.2%増)、経常利益は5億45百万円(前年同四半期比2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億87百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期を下回り、従来の一律の増収増益とは異なる結果となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は31億25百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は4億52百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億95百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」
FY2018第1四半期も前年同期比で増収増益となった。売上高は31億25百万円、経常利益は4億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億95百万円で、いずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は92億73百万円(前年同四半期比26.8%増)、経常利益は10億73百万円(前年同四半期比142.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億35百万円)となりました。」
第3四半期累計でも売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。経常利益は前年同期比142.5%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から9億37百万円の利益へ転じた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は59億52百万円(前年同四半期比27.4%増)、経常利益は5億59百万円(前年同四半期比108.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億83百万円(前年同四半期比111.5%増)となりました。」
第1四半期に続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。第2四半期累計の増加率はいずれも第1四半期の実績を上回る水準となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は30億74百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は3億58百万円(前年同期比49.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7百万円(前年同期比49.2%増)となりました。」
当第1四半期は前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。