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ダイトーケミックス(4366)・事実通期利益率改善

設備投資・新基幹システム稼働等による利益率低下

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期利益率改善有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度比7.0%増の22億18百万円となりました。売上総利益率は前連結会計年度比0.3ポイント上昇し、11.4%となりました。これは化成品事業において、加工費比率が下降したことによります。」

    加工費比率の下降を主因として売上総利益率が11.4%へ上昇した。営業利益率は4.5%で前年同水準、経常利益率は4.6%へ上昇した。
  2. FY2026-H1利益率改善有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上総利益は、前年同期比10.1%増の10億91百万円となりました。売上総利益率は前年同期比0.7ポイント上昇し、11.4%となりました。これは主に、化成品事業の増収によるものであります。営業利益率は前年同期比0.4ポイント上昇し、4.5%となりました。経常利益率は前年同期比0.6ポイント上昇し、4.4%となりました。」

    化成品事業の増収を主因として売上総利益率、営業利益率、経常利益率のすべてが前年同期比で上昇した。
  3. FY2025-H1利益率改善有価証券報告書

    「売上総利益率は前年同期比0.2ポイント上昇し、10.7%となりました。これは主に、化成品事業の大幅増収によるものであります。営業利益率は前年同期比0.9ポイント上昇し、4.1%となりました。経常利益率は前年同期比3.3ポイント上昇し、3.8%となりました。」

    売上総利益率、営業利益率、経常利益率のすべてが前年同期比で上昇した。特に経常利益率は前年同期の0.5%から3.8%へ改善している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比44.4%減の12億3百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比6.7ポイント下降し、10.5%となりました。これは主に、化成品事業における設備投資により、減価償却費が増加したことによるものであります。」

    設備投資に伴う減価償却費の増加を主因として、売上総利益率は10.5%へ低下した。営業利益率は3.1%、経常利益率は0.7%となり、いずれも前年同期比で低下している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比34.6%減の8億17百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比4.5ポイント下降し、10.5%となりました。これは主に、化成品事業における設備投資により、減価償却費が増加したことによるものであります。 当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期比64.9%減の2億46百万円となりました。営業利益率は前年同四半期比5.2ポイント下降し、3.2%となりました。 当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比93.2%減の41百万円となりました。経常利益率は前年同四半期比6.7ポイント下降し、0.5%となりました。」

    設備投資に伴う減価償却費の増加を主因として、売上総利益率、営業利益率、経常利益率のすべてが前年同四半期比で低下した。経常利益率は0.5%となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上総利益率は前年同四半期比1.6ポイント下降し、14.1%となりました。これは主に、化成品事業において減価償却費などの経費が増加したことによるものであります。」「営業利益率は前年同四半期比2.8ポイント下降し、6.2%となりました。」「経常利益率は前年同四半期比4.4ポイント下降し、3.3%となりました。」

    減価償却費などの経費増加を主因として、売上総利益率、営業利益率、経常利益率のすべてが前年同期比で低下した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度比16.9%減の24億34百万円となりました。売上総利益率は前連結会計年度比3.3ポイント下降し、14.9%となりました。これは化成品事業および環境関連事業において、原材料費が増加したことによるものであります。」

    原材料費の増加を主因として、売上総利益率は18.2%から14.9%へ低下し、営業利益率は7.8%、経常利益率は7.9%となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比7.7%減の21億65百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比2.1ポイント下降し、17.2%となりました。これは主に、化成品事業において、原料費比率が上昇したことによるものであります。」

    原料費比率の上昇を主因として、売上総利益率は17.2%へ低下した。営業利益率は10.6%、経常利益率は11.3%となり、前年同期比でそれぞれ1.6ポイント、1.7ポイント低下している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比13.9%減の12億50百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比3.3ポイント下降し、15.0%となりました。これは主に、化成品事業において、原料費比率が増加したことによるものであります。 当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期比21.1%減の7億1百万円となりました。営業利益率は前年同四半期比2.8ポイント下降し、8.4%となりました。 当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比41.6%減の6億4百万円となりました。経常利益率は前年同四半期比5.9ポイント下降し、7.2%となりました。」

    原料費比率の増加を主因として、売上総利益率は15.0%へ低下した。営業利益率は8.4%、経常利益率は7.2%となり、前年同四半期比で各利益率が低下している。持分法による投資利益の減少、持分法による投資損失および為替差損の増加も経常利益の減少要因として記載されている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比23.3%減の6億31百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比4.6ポイント下降し、15.7%となりました。これは主に、化成品事業において原料費比率が上昇したことによるものであります。」

    原料費比率の上昇を主因として、売上総利益は23.3%減、売上総利益率は前年同期比4.6ポイント低下した。営業利益率は9.0%、経常利益率は7.7%となり、利益率低下が進んでいる。
  11. FY2022-Q3利益率改善継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比26.6%増の23億45百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比1.1ポイント増の19.3%となりました。」「当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期比35.9%増の14億76百万円となりました。営業利益率は前年同四半期比1.5ポイント増の12.2%となりました。」「経常利益率は前年同四半期比3.7ポイント上昇し、13.0%となりました。」

    売上総利益率19.3%、営業利益率12.2%、経常利益率13.0%となり、各利益率の前年同期比改善が継続している。
  12. FY2022-Q2利益率改善継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比33.4%増の14億51百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比1.3ポイント上昇し、18.3%となりました。営業利益率は前年同四半期比2.2ポイント上昇し、11.2%となりました。経常利益率は前年同四半期比6.4ポイント上昇し、13.1%となりました。」

    売上総利益率、営業利益率、経常利益率のいずれも前年同期を上回り、利益率の改善が継続している。
  13. FY2022-Q1利益率改善継続・各利益率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比27.3%増の8億23百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比1.6ポイント上昇し、20.3%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が増加したことや、原料費比率が下降したことによるものであります。 当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期比36.6%増の5億44百万円となりました。営業利益率は前年同四半期比1.9ポイント上昇し、13.4%となりました。 当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比117.0%増の7億69百万円となりました。経常利益率は前年同四半期比8.7ポイント上昇し、19.0%となりました。」

    売上総利益率20.3%、営業利益率13.4%、経常利益率19.0%となり、前年同期から各利益率が上昇した。原料費比率の下降と化成品事業の増収を要因としている。
  14. FY2021通期利益率の大幅改善有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度比33.8%増の25億1百万円となりました。売上総利益率は前連結会計年度比2.8ポイント上昇し、17.9%となりました。これは主に化成品事業において、原料費比率や労務費比率が下降したことや、減価償却費が減少したことによるものであります。」

    売上総利益率は17.9%へ2.8ポイント上昇し、原料費比率・労務費比率の低下と減価償却費の減少を要因としている。経常利益率も8.8%へ上昇した。
  15. FY2021-Q3利益率改善継続・各利益率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比36.7%増の18億52百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比3.2ポイント増の18.2%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が増加したことによるものであります。」

    売上総利益率は18.2%へ3.2ポイント上昇し、営業利益率は10.7%、経常利益率は9.3%となった。前年同期比で利益率の改善が継続している。
  16. FY2021-Q2利益率改善継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比33.6%増の10億87百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比3.2ポイント上昇し、17.0%となりました。」

    売上高増加を主因として、売上総利益率は前年同期比3.2ポイント上昇して17.0%となった。営業利益率は9.0%、経常利益率は6.7%となり、前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q1利益率大幅改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比77.7%増の6億46百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比5.3ポイント上昇し、18.7%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が増加したことによるものであります。」

    化成品事業の売上高増加を主因として、売上総利益率は前年同期の13.4%から18.7%へ上昇した。営業利益率は11.5%、経常利益率は10.3%となり、前年同期から大幅に改善している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上総利益率は前連結会計年度比0.2ポイント下降し、15.1%となりました。これは主に化成品事業において、原料費比率が上昇したことや、設備投資をしたことにより減価償却費が増加したことによるものであります。」

    通期の売上総利益率は15.1%へ低下した。経常利益率も5.4%へ低下し、持分法適用会社の火災事故による持分法投資損失等を要因としている。
  19. FY2020-Q3利益率改善継続・営業利益率および経常利益率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比1.1%減の13億55百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比同ポイントの15.0%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が減少した一方、利益率の高い環境関連事業においては売上高が増加したことによるものであります。 当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期比2.5%増の6億1百万円となりました。営業利益率は前年同四半期比0.3ポイント上昇し、6.7%となりました。 当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比4.2%増の6億38百万円となりました。経常利益率は前年同四半期比0.4ポイント上昇し、7.1%となりました。」

    売上総利益率は15.0%で前年同期と同水準となった。環境関連事業の増収を要因として挙げ、営業利益率は6.7%、経常利益率は7.1%へ上昇した。
  20. FY2020-Q2利益率改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比1.0%減の8億13百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比0.1ポイント上昇し、13.8%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が減少した一方、利益率の高い環境関連事業においては売上高が増加したことによるものであります。」

    売上総利益は減少したものの、利益率の高い環境関連事業の増収などにより売上総利益率は13.8%へ0.1ポイント上昇した。営業利益率は5.2%、経常利益率は5.8%となり、いずれも前年同四半期を上回った。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比27.7%減の3億63百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比4.1ポイント下降し、13.5%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が減少したこと、および前第4四半期連結会計期間に静岡工場の設備が稼働したことにより減価償却費が増加したことによるものであります。」

    売上総利益率が前年同期比4.1ポイント低下して13.5%となった。化成品事業の売上高減少と、静岡工場設備の稼働に伴う減価償却費増加を要因としている。営業利益率は4.1%、経常利益率は5.5%となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上総利益率は前連結会計年度比1.8ポイント下降し、15.3%となりました。これは主に化成品事業において、設備投資をしたことにより減価償却費が増加したことによるものであります。経常利益率は前連結会計年度比2.6ポイント下降し、6.8%となりました。」

    設備投資に伴う減価償却費の増加、新基幹システムの稼働に伴う減価償却費・保守費、為替差損などを背景とする利益率低下を通期でも確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益率は前年同四半期比3.2ポイント下降し、15.0%となりました。これは主に、化成品事業において設備投資をしたことにより減価償却費や修繕費が増加したこと、人件費が増加したこと等によるものであります。経常利益率は前年同四半期比3.9ポイント下降し、6.7%となりました。これは主に、化成品事業において第1四半期連結会計期間に新基幹システム稼働により減価償却費と保守費が増加したこと、為替差損が増加したこと等によるものであります。」

    設備投資・新基幹システム稼働に伴う減価償却費等の増加、修繕費・人件費・保守費・為替差損を要因として、利益率の前年同期比低下が継続している。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「売上総利益率は前年同四半期比2.8ポイント下降し、13.7%となりました。これは主に、化成品事業において設備投資をしたことにより、減価償却費が増加したこと等によるものであります。経常利益率は前年同四半期比3.9ポイント下降し、5.0%となりました。これは主に、化成品事業において第1四半期連結会計期間に新基幹システム稼働により減価償却費が増加したこと、為替差損が増加したこと等によるものであります。」

    売上総利益率13.7%、経常利益率5.0%への低下を、設備投資や新基幹システム稼働に伴う減価償却費増加、為替差損増加などの要因とともに初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感8回
  3. 2化成品事業・環境関連事業のセグメント利益減少8回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による経営環境・調達・業績影響リスク6回
  5. 4第1四半期の増収増益5回
  6. 5DAITO-KISCOの借入に対する債務保証5回
  7. 6持分法による投資損失の発生5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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