Komori
ダイトーケミックス(4366)・施策再定義

営業活動とコスト削減活動

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社

ダイトーケミックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「特に、先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料、印刷用色材などの機能性材料、医薬中間体などのヘルスケア用途向け材料、太陽電池材料や環境分野向け材料分野での新製品・新技術開発、廃棄物処理、リサイクルの技術開発などに積極的に取り組むと同時に、生産能力の増強に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。」

    2025年3月期開始の3ヵ年計画の施策として、従来の電子材料・機能性材料等に加え、ヘルスケア用途、太陽電池材料、環境分野向け材料の新製品・新技術開発を明示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2025年3月期をスタートとする3ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて各種施策に取り組んでおります。特に、先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料、印刷用色材などの機能性材料、廃棄物処理、リサイクル分野の強化、DX推進や自動化による安全・品質の向上と省力化に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。」

    2025年3月期開始の3ヵ年計画と既存の成長投資を継続する一方、DX推進が明示的に加わった。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2025年3月期をスタートとする3ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて各種施策に取り組んでおります。特に、先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料、印刷用色材などの機能性材料、新製品開発、廃棄物処理、リサイクル分野の強化、自動化等による安全、品質の向上と省力化に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。」

    2020年3月期開始の5ヵ年計画から、2025年3月期開始の3ヵ年中期経営計画へ計画期間が更新された。新製品開発、リサイクル分野の強化、自動化・省力化投資、社員採用を各種施策として記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向け、各種施策への取り組みを継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。特に、先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料、印刷用色材などの機能性材料、ヘルスケア用途向け材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組むと同時に、生産能力の増強に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向け、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発、生産能力増強投資および社員採用を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。特に、先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料、印刷用色材などの機能性材料、ヘルスケア用途向け材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組むと同時に、生産能力の増強に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。」

    5ヵ年中期経営計画、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発、生産能力増強投資および社員採用という施策を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、収益性向上のため、原料のグローバル調達、既存製品の製法改良等の技術改良、工場部門の生産性向上など一層の原価低減を進め、需要拡大へ対応するための設備投資も積極的に行ってまいります。」

    営業活動、原価低減、生産性向上、新製品開発および設備投資を中期経営計画の具体的な取り組みとして継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画における目標達成に向けて、企業体質の強化に努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに取り組むと同時に、生産能力の増強に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。」

    5ヵ年中期経営計画の達成に向けた企業体質の強化、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発に加え、生産能力増強の設備投資と社員採用を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画の達成に向けて努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    中期経営計画の達成に向けた取り組み、各種新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画の達成に向けて努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    5ヵ年中期経営計画の達成に向けた取り組みと、材料分野の新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画における目標達成に向けて、企業体質の強化に努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向けた企業体質の強化、各種材料の新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画における目標達成に向けて、企業体質の向上に努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向けた企業体質の向上、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのために優先的に対処すべき課題として、化成品事業では、人材教育の強化、採用による人材の増強、研究機材の充実、外部機関との連携など開発環境の整備に取り組みます。これらにより研究開発を促進させて新規開発品の売上を増加させてまいります。また、収益性向上のため、原料のグローバル調達、既存製品の製法改良等の技術改良、工場部門の生産性向上など一層の原価低減を進めてまいります。」

    人材、研究開発環境、外部連携、グローバル調達、製法改良、生産性向上による原価低減という施策を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画における目標達成に向けて、企業体質の強化に努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組むとともに、新型コロナウイルス感染症への効果が期待される医薬中間体の安定的な製造と供給を完了し、社会貢献を果たしました。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向けた企業体質強化、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画における目標達成に向けて、企業体質の強化に努めてまいりました。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向け、企業体質の強化に努める方針を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画における目標達成に向けて、企業体質の向上に努めてまいりました。」

    5ヵ年中期経営計画の目標達成に向け、企業体質の向上、営業活動、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発などの取り組みを継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおいても、新型コロナウイルスの感染拡大による原材料の調達難や世界経済の減速により業績に影響を与える可能性があると考えており、期末時点で入手可能な情報をもとに将来見込数値に織り込んでおります。引き続き感染拡大の影響には十分注意しながら広く社会に必要とされる製品を安定的に供給し、社会の責任を果たしていくために、企業体質の向上を図っていきたいと考えております。」

    営業活動、コスト削減、生産性向上、新製品開発、安定供給による企業体質向上という取り組みを継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画の達成に向け、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    2020年3月期開始の5ヵ年中期経営計画に向けた営業活動、コスト削減、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発を継続している。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画の達成に向け、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    前年度に「営業活動や生産性向上」と表現されていた施策が、本 filing では「営業活動やコスト削減活動」とされている。2020年3月期スタートの5ヵ年中期経営計画の達成に向けた取り組みとして位置づけている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、収益性向上のため、原料のグローバル調達、既存製品の製法改良等の技術改良、工場部門の生産性向上など一層の原価低減を進めてまいります。」

    営業活動、生産性向上、原料のグローバル調達、製法改良、工場部門の生産性向上による原価低減を引き続き掲げている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動や生産性向上に全力をあげるとともに、先端の電子材料、イメージング材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みましたが、化成品事業において電子材料およびイメージング材料の需要が低迷したことにより、売上高は減少いたしました。」

    営業活動、生産性向上、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発への取り組みを継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動や生産性向上に全力をあげるとともに、先端の電子材料、イメージング材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました」

    営業活動および生産性向上、新製品開発、廃棄物処理・リサイクル技術開発への取り組みを継続している。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動や生産性向上に全力をあげるとともに、先端の電子材料、イメージング材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました」

    従来の「営業活動やコスト削減活動」から、「営業活動や生産性向上」へ表現が変わった。コスト削減の直接的な記載はなく、生産性向上が前面に出ている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、収益性向上のため、原料のグローバル調達、既存製品の製法改良等の技術改良、工場部門の生産性向上など一層の原価低減を進めてまいります。」

    営業活動・コスト削減の継続に加え、グローバル調達、製法改良、生産性向上という具体的な原価低減手段を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、イメージング材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    営業活動およびコスト削減活動を継続している。経営方針・経営戦略等についても重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    営業活動およびコスト削減活動を継続して実施している。数値目標や期限の追加はない。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    営業活動およびコスト削減活動に引き続き取り組んでいる。数値目標や期限の追加はない。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    営業活動およびコスト削減活動を継続して実施している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    営業活動とコスト削減活動を継続して実施している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。」

    営業活動とコスト削減を業績対応の施策として掲げているが、数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感5回
  3. 2先端材料・機能性材料・医薬中間体の新製品開発4回
  4. 3第1四半期の増収増益2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  6. 5生産性・安全・品質向上のための設備投資2回
  7. 65年間の設備投資・研究開発・採用による成長投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトーケミックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動とコスト削減活動|ダイトーケミックス(4366)の変遷 | Komori