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ダイトーケミックス(4366)・リスク対処

DAITO-KISCOの借入に対する債務保証

FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H12020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

ダイトーケミックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「以下の関係会社の金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。なお、DAITO-KISCO Corporationに対する保証債務に対しては、前連結会計年度は債務保証損失引当金52百万円および持分法適用に伴う負債224百万円を計上しており、下記の金額は当該引当金等を控除後の金額を記載しております。前連結会計年度 DAITO-KISCO Corporation 413百万円 当連結会計年度 DAITO-KISCO Corporation 261百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの保証債務は前年の413百万円から261百万円へ減少した。債務保証損失引当金52百万円は戻入れとなった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以下の関係会社の金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。なお、前連結会計年度のDAITO-KISCO Corporationに対する保証債務に対しては、債務保証損失引当金52百万円および持分法適用に伴う負債224百万円を計上しており、下記の金額は当該引当金を控除後の金額を記載しております。前連結会計年度 DAITO-KISCO Corporation 413百万円 当中間連結会計期間 DAITO-KISCO Corporation 742百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの債務保証額は、前連結会計年度末の413百万円から742百万円へ増加した。一方、債務保証損失引当金52百万円の戻入額を特別利益に計上している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「DAITO-KISCO Corporation 1,064百万円 588百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額は、前連結会計年度末の10億64百万円から当中間期末の5億88百万円へ減少した。債務保証損失引当金50百万円および持分法適用に伴う負債246百万円を計上している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「DAITO-KISCO Corporation 1,193百万円 1,421百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの債務保証額が、前連結会計年度末の1,193百万円から1,421百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) DAITO-KISCO Corporation 1,193百万円 1,397百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の1,193百万円から1,397百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) DAITO-KISCO Corporation 1,193百万円 1,383百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの債務保証額が、前連結会計年度末の1,193百万円から1,383百万円へ増加した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「DAITO-KISCO Corporation 1,396百万円 DAITO-KISCO Corporation 1,193百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの債務保証額は、前連結会計年度末の1,396百万円から1,193百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) DAITO-KISCO Corporation 1,396百万円 1,137百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額は、前連結会計年度末の1,396百万円から1,137百万円へ減少し、前第2四半期末の1,646百万円からも減少した。
  9. FY2023-Q2債務保証額減少・前年比増加有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) DAITO-KISCO Corporation 1,396百万円 1,646百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの債務保証額は、前連結会計年度末の1,396百万円から1,646百万円へ増加した。一方、前第1四半期末の1,869百万円からは減少している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) DAITO-KISCO Corporation 1,396百万円 1,869百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の1,396百万円から1,869百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) DAITO-KISCO Corporation 391百万円 1,048百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の391百万円から1,048百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) DAITO-KISCO Corporation 391百万円 453百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額は、前連結会計年度末の391百万円から453百万円へ増加した。前第1四半期末にはゼロとされていた保証が、当第2四半期末に再び計上されている。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2021年6月30日) DAITO-KISCO Corporation 391百万円 -百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の391百万円から当第1四半期末にはゼロとなった。
  14. FY2021債務保証額の減少・前年比増加有価証券報告書

    「DAITO-KISCO Corporation 320百万円 DAITO-KISCO Corporation 391百万円」

    DAITO-KISCO Corporationへの債務保証額は、前年連結会計年度末の320百万円から391百万円へ増加した。一方、第3四半期末の720百万円からは減少している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「保証債務 関連会社の金融機関等の借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) DAITO-KISCO Corporation 320百万円 720百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の320百万円から720百万円へ増加した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「関連会社の金融機関等の借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) DAITO-KISCO Corporation 320百万円 588百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の320百万円から588百万円へ増加した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) DAITO-KISCO Corporation 320百万円 477百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度末の320百万円から477百万円へ増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「以下の関係会社の金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。 前連結会計年度 (2019年3月31日) DAITO-KISCO Corporation -百万円 当連結会計年度 (2020年3月31日) DAITO-KISCO Corporation 320百万円」

    DAITO-KISCO Corporationに対する債務保証額が、前連結会計年度の保証なしから320百万円となった。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「関連会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。 DAITO-KISCO Corporation ―――― 151百万円」

    DAITO-KISCO Corporationの金融機関等からの借入に対して債務保証を行っており、当第3四半期会計期間末の保証額は151百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感10回
  3. 2持分法による投資損失の発生8回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による経営環境・調達・業績影響リスク8回
  5. 4第1四半期の増収増益5回
  6. 5設備投資・新基幹システム稼働等による利益率低下5回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトーケミックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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