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ダイトーケミックス(4366)・事実対処

持分法による投資損失の発生

FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY20262020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社

ダイトーケミックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「持分法による投資利益 48」

    持分法による投資損益は、前年の投資損失14百万円から当年度は投資利益48百万円へ転じた。DAITO-KISCO Corporationも当期純利益887百万ウォンを計上している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 13 4」

    持分法による投資損失は前年同期の13百万円から4百万円へ減少し、営業外費用の減少要因となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業外費用は、持分法による投資損失の減少により、前年同四半期比71.2%減の71百万円となりました。」

    持分法による投資損失は前年同期の2億4百万円から13百万円へ減少し、営業外費用の減少要因となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、持分法による投資利益の減少により前年同四半期比58.8%減の68百万円となりました。営業外費用は、持分法による投資損失の増加により前年同四半期比396.8%増の3億52百万円となりました。」

    前年同期の持分法による投資利益98百万円から、当第3四半期累計期間は持分法による投資損失287百万円へ変化し、営業外費用の増加要因となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、持分法による投資損失の増加により、前年同四半期比80.5%増の2億47百万円となりました。」

    持分法による投資損失は前年同期の70百万円から2億4百万円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。前年同期の投資利益計上から損失計上へ変化した状態が続いている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、持分法による投資損失の増加により、前年同四半期比69.5%増の1億36百万円となりました。」

    持分法による投資損失が前年同期の44百万円から105百万円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。
  7. FY2023通期で持分法投資利益を計上有価証券報告書

    「持分法による投資利益 21」

    当連結会計年度は持分法による投資利益21百万円を計上し、前年の持分法による投資損失21百万円から利益計上へ転じた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「持分法による投資利益 98」

    第3四半期累計期間は持分法による投資利益98百万円を計上している。前年同期の96百万円とおおむね同水準であり、DAITO-KISCOの火災保険金残金の持分相当額は増益項目として別途記載されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、持分法による投資利益の減少により、前年同四半期比79.7%減の40百万円となりました。営業外費用は、持分法による投資損失および為替差損の増加により、前年同四半期比162.2%増の1億36百万円となりました。」

    前年同四半期の持分法による投資利益159百万円に対し、当第2四半期累計期間は持分法による投資損失70百万円を計上した。持分法投資損益が利益から損失へ変化し、営業外収益の減少と営業外費用の増加に寄与している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、持分法による投資利益の減少により、前年同四半期比88.4%減の27百万円となりました。営業外費用は、持分法による投資損失の増加により、前年同四半期比579.7%増の80百万円となりました。」

    前年同期に計上した持分法による投資利益214百万円が当第1四半期にはなく、持分法による投資損失44百万円を計上した。持分法投資損益は利益計上から損失計上へ変化している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「営業外収益は、持分法による投資利益の増加により、前年同四半期比384.9%増の1億98百万円となりました。営業外費用は、持分法による投資損失の減少により、前年同四半期比73.0%減の52百万円となりました。」

    持分法による投資利益の計上と持分法による投資損失の減少が第2四半期累計でも継続し、営業外収益の増加と営業外費用の減少に寄与した。
  12. FY2022-Q1持分法投資損失から投資利益への転換有価証券報告書

    「営業外収益は、持分法による投資利益の増加により、前年同四半期比870.9%増の2億37百万円となりました。営業外費用は、持分法による投資損失の減少により、前年同四半期比82.6%減の11百万円となりました。」

    前年同期に53百万円計上されていた持分法による投資損失は当第1四半期にはなく、持分法による投資利益214百万円を計上した。持分法投資損益の悪化傾向から利益計上へ転じている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失2億71百万円」

    持分法による投資損失は前年の2億8百万円から2億71百万円へ増加した。DAITO-KISCO Corporationの当期純損失は6,018百万ウォンとなっている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業外費用は、持分法による投資損失の影響により前年同四半期比533.3%増の2億2百万円となりました。」

    持分法による投資損失は当第3四半期累計期間に1億66百万円となり、第2四半期累計期間の1億65百万円からおおむね同水準で推移している。営業外費用は前年同期比533.3%増となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、持分法による投資損失や為替差損の影響により前年同四半期比913.3%増の1億93百万円となりました。」

    持分法による投資損失は当第2四半期累計期間に1億65百万円となり、前年同期の計上なしから増加した。持分法による投資損失等により営業外費用も前年同期比913.3%増となった。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「営業外費用は、持分法による投資損失の増加により、前年同四半期比726.6%増の68百万円となりました。」

    前年同期には計上されていなかった持分法による投資損失53百万円が当第1四半期に発生し、営業外費用が前年同期比726.6%増の68百万円となった。
一緒に動いた変遷

「DAITO-KISCOの借入に対する債務保証」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DAITO-KISCOの借入に対する債務保証8回
  3. 2中国・新興国経済の減速、英国EU離脱、円高による先行き不透明感6回
  4. 3設備投資・新基幹システム稼働等による利益率低下5回
  5. 4化成品事業・環境関連事業のセグメント利益減少5回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による経営環境・調達・業績影響リスク5回
  7. 6第1四半期の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトーケミックスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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