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川口化学工業(4361)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-10-08)では「実績引用」

中国・東南アジアを中心とする海外展開

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-08。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、海外市場への積極的な展開を行った結果、シェアの拡大及び回復をすることが出来、売上を増やしました。」

    海外市場への積極展開により、シェアの拡大・回復と売上増加を記載している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外向けは、主力老化防止剤の販売を伸ばすことができましたが、東南アジアを中心に市場が低調に推移、特殊用途向け製品の販売も低迷、売上は前期を下回りました。」

    主力老化防止剤の販売増はあったが、東南アジア市場の低調と特殊用途向け製品の低迷により海外売上は前期を下回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外向けは、東南アジア向け汎用品の市場が低調に推移、需要が回復せず販売が減少、医療用ゴム製品向けの販売は回復しましたが、全体では売上は前年同期を下回りました。」

    東南アジア向け汎用品の需要回復が進まず販売が減少し、海外向け全体の売上が前年同期を下回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外向けは、特殊加硫剤の新規用途向けの拡販、医療用途向け製品の需要回復により売上は前期を上回りました。」

    海外展開では特殊加硫剤の新規用途向け拡販と医療用途向け製品の需要回復により、売上が前期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けは当社が得意とする特殊加硫剤の新たな用途を開拓することができ、大幅に売上を増やしました。また、汎用製品及び医療用途向け製品の需要回復により売上は前年同期を上回りました。」

    海外展開で特殊加硫剤の新用途を開拓し、海外向け売上を大幅に増加させた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けは、中国向けを中心に汎用製品及び医療用途向け製品の販売が低迷しましたが、特殊製品を新規分野に販売することができ、売上は前年同期を上回りました。」

    中国向けの汎用製品・医療用途向け製品が低迷する一方、特殊製品を新規分野へ販売し、海外向け売上が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けは、中国での景気低迷の影響を強く受け、自動車産業向けを中心に販売数量は減少しましたが、円安の影響に加え、需要が回復し販売が復活した製品もあり売上は増加しました。」

    中国景気低迷により販売数量は減少した一方、円安と需要回復製品の販売復活により海外向け売上は増加した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「海外向けは、中国での景気減速の影響を受け自動車産業向けを中心に販売数量は減少しましたが、タイヤ用途向け製品の販売は増加、当社が得意とする医療用ゴム用途製品は需要が減速、売上が減少しました。」

    中国の景気減速により自動車産業向け販売数量が減少し、医療用ゴム用途製品も需要減速・売上減少となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外向けは、中国での自動車産業の減産影響を強く受け、自動車部品用途製品の販売が減少しました。タイヤ用途向け製品の販売は増加、当社が得意とする医療用ゴム用途製品は需要が減速、売上が減少しました。」

    中国の自動車産業減産と医療用ゴム用途製品の需要減速により、海外展開では製品別に増減が生じ、主要製品の一部で販売・売上が減少している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「ゴム薬品の販売は、自動車関連の国内外での減産と中国でのロックダウンの影響を受け、販売数量は前期を下回りましたが、売上は前期並みを確保しました。」

    海外展開の主要市場である中国等でロックダウンと自動車関連減産の影響を受け、ゴム薬品の販売数量が前期を下回った。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「海外向けは、自動車産業の減産影響を強く受け、自動車部品用途、タイヤ用途向け製品の販売が減少、当社が得意とする医療用ゴム用途製品の需要が減速、売上が減少しました。」

    海外展開では、自動車産業の減産により自動車部品用途・タイヤ用途製品の販売が減少し、医療用ゴム用途製品も需要減速・売上減少となった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「海外向けは、自動車産業の減産影響を強く受け、主要製品の販売が減少、当社が得意とする医療用ゴム用途製品の需要が減速、売上が減少しました。」

    海外展開では、自動車産業の減産と医療用ゴム用途製品の需要減速により、主要製品の販売・海外売上が減少した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けは、中国を中心に積極的な拡販活動を行った結果、新規顧客を獲得し重合防止剤の販売を伸ばしました。」

    中国市場での積極的な拡販により新規顧客を獲得し、販売を伸ばした。一方、東南アジアでは市況回復に伴う需要拡大が一段落している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「海外向けは、中国市場における中国子会社の大幅な増販をはじめ、東南アジア諸国での市況回復に伴う顧客需要拡大に積極的に対応しました。」

    中国子会社で大幅な増販となり、東南アジアでも市況回復に伴う需要拡大へ対応した。海外輸出販売高は1,634,570千円となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けは、新型コロナウイルス感染症の影響からの経済回復が顕著な中国市場における中国子会社での大幅な増販をはじめ、東南アジア諸国での市況回復が鮮明となりました。」

    中国子会社で大幅な増販が生じ、東南アジアでも市況回復が鮮明となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けは、新型コロナウイルス感染症の影響から早期に経済回復した中国市場への大幅な増販をはじめ、東南アジア諸国での自動車生産の回復基調が鮮明となりました。」

    中国市場で大幅な増販となり、東南アジア諸国でも自動車生産の回復基調が鮮明になった。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「海外向けは、新型コロナウイルス感染症の影響から早期に経済回復した中国をはじめ、東南アジア諸国での自動車生産の回復により売上が前年同期を上回りました。」

    中国・東南アジアの自動車生産回復により、海外向け売上が前年同期を上回り、前期までの大幅な減収状況から改善した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外向けは、東南アジア各国において新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けたことから、各国の経済状況が大幅に悪化し、自動車生産並びに販売が減少した影響から、売上は前年同期を大きく下回りました。」

    東南アジア各国の経済悪化、自動車生産・販売減少による海外売上の前年同期割れが続いている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外向けは、東南アジア諸国においても新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けたことから、各国の経済状況が大幅に悪化し、自動車生産並びに販売が減少した影響から、売上は前年同期を大きく下回りました。」

    東南アジアを含む海外市場で、新型コロナウイルスに伴う経済状況の悪化、自動車生産・販売減少により海外売上が前年同期を大きく下回った。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外向けは、中国の生産活動において新型コロナウィルスの影響を受けたことや、東南アジア諸国でも自動車生産が前年同期を下回ったことから、売上が前年同期を下回りました。」

    中国の生産活動への新型コロナウイルスの影響と東南アジアの自動車生産減少により、海外向け売上が前年同期を下回った。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「③成長する海外市場への販売拡充」

    成長する海外市場への販売拡充を新経営3ヶ年計画の施策として継続している。一方、当期の海外向け売上は前年を下回った。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「海外向けゴム用薬品は、新製品の顧客開拓と顧客の需要変動に対し積極的対応により売上が伸びた製品もありましたが、東南アジアと中国において自動車生産台数が前年対比減となったことから、売上は前年同期を下回りました。」

    新製品の顧客開拓や顧客対応を続けた一方、東南アジア・中国の自動車生産台数減少により海外向けゴム用薬品の売上が前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向けは、新製品の顧客開拓と顧客の需要変動や要望に対し積極的対応により売上が伸びた製品もありましたが、一部顧客での稼働低下の影響により、売上は前年同期を下回りました。」

    海外向けの新製品開拓・顧客対応を続けた一方、一部顧客の稼働低下により海外売上は前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外向けは、中国で景気の減速がみられたものの、東南アジアの持ち直し傾向が継続する中、顧客の需要変動や要望に対し積極的対応を行った結果、売上は前年同期並みとなりました。」

    中国の減速と東南アジアの持ち直しのもと、海外顧客の需要変動・要望への積極対応を続けたが、海外向け売上は前年同期並みとなった。
  25. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「④成長する海外市場への販売拡充」

    中国・東南アジアでの積極展開という従来の表現に加え、成長する海外市場全体への販売拡充を新3ヶ年計画の重点項目として掲げている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂薬品は国内向けが競争激化により売上が減少したものの、海外向けで新規受注もあり売上を伸ばしました。」

    海外向け樹脂薬品で新規受注を獲得し、売上を伸ばした。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外向けは、東南アジアの持ち直し傾向が継続し、顧客需要の拡大に対し拡販努力を行った結果、数量は前年を上回りましたが、当期に入り為替が昨年と比較し円高で推移したことから売上が前年同期を下回りました。」

    東南アジアの持ち直しと拡販努力により販売数量は前年を上回った一方、円高により売上は前年同期を下回った。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「輸出につきましては、東南アジアの顧客において回復鈍化の傾向が見られ、当第3四半期において為替がやや円高になりましたが、この地域の需要の拡大に対し拡販努力を行った結果、前年同期を上回りました。」

    東南アジア顧客の回復鈍化とやや円高の環境下でも、需要拡大に対する拡販努力により輸出は前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「輸出につきましては、東南アジアの顧客において回復傾向が見られたことと、当第2四半期においても為替が円安で継続したことから、この地域の受注の拡大により一層拡販努力を行い、前年同期を上回りました。」

    東南アジア顧客の回復と受注拡大への拡販努力により、輸出が前年同期を上回った。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「輸出につきましては、東南アジアの顧客において回復傾向が見られたことと、当第1四半期は為替が円安で継続したことから、主力商品を中心にこの地域の受注の拡大により一層努力した結果、前年同期比で販売数量を伸ばしました。」

    東南アジア顧客の回復と受注拡大の取り組みにより、販売数量が前年同期比で増加した。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「海外では中国や東南アジアを中心とする積極展開を実施し、既存顧客への販売拡大と新規顧客の開拓を行いました。」

    中国・東南アジアを中心とする海外展開、既存顧客への販売拡大、新規顧客開拓を継続している。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「主力商品を中心にこの地域の受注の拡大により一層努力した結果、前年同期比で販売数量を伸ばしました。」

    中国・東南アジア展開のうち、東南アジア向けでは受注拡大の取り組みの結果、販売数量の前年同期比増加が記載されている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外では中国や東南アジアを中心とする積極展開を継続し、新規顧客の開拓を行いました。」

    中国・東南アジアでの積極展開を継続し、新規顧客開拓につなげる方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「中国等既存顧客の稼働低調」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国等既存顧客の稼働低調12回
  3. 2中国・アジア経済の減速および弱含み11回
  4. 3国内外ゴム薬品販売の前年同期超過10回
  5. 4医薬中間体・機能性化学品の受注獲得による売上増加10回
  6. 5国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み9回
  7. 6需要・価格・競争・経済環境の変化による業績影響9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川口化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・東南アジアを中心とする海外展開|川口化学工業(4361)の変遷 | Komori