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川口化学工業(4361)・事実海外増販・国内特殊用途低調で小幅減収

国内外ゴム薬品販売の前年同期超過

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2023 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1海外増販・国内特殊用途低調で小幅減収有価証券報告書

    「海外向けは、汎用製品を中心に販売は増加し、医療用途向け製品及び環境配慮タイプ製品の販売が再開、売上を増やしました。更には合成ゴム向け製品の販売も大きく増加しました。」

    ゴム薬品は海外向け汎用製品、医療用途向け・環境配慮タイプ製品、合成ゴム向け製品が増販となった一方、国内向け特殊用途製品等の低調により部門全体は前年同期比0.6%減となった。
  2. FY2025小幅減収有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上高は49億48百万円(前期比0.2%減)となりました。」

    ゴム薬品部門の売上は前期比0.2%減となり、前期の増収から小幅減収へ転じた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は24億42百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    ゴム薬品部門は前年同期比0.4%増収となり、国内自動車生産の回復等を背景に前年同期超過を維持した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は49億58百万円(前期比8.9%増)となりました。」

    ゴム薬品部門は前期の45億52百万円から49億58百万円へ増加し、前期比8.9%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は24億34百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    ゴム薬品部門の国内・輸出合計売上は前年同期比9.7%増となり、FY2024-Q1の5.2%増から増収率が拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は11億71百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    ゴム薬品部門の国内・輸出合計売上は前年同期比5.2%増となり、前期通期の0.4%増から増収率が拡大した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は45億52百万円(前期比0.4%増)となりました。」

    前期の1.1%減収から、ゴム薬品部門売上は前期比0.4%増へ転じた。ただし販売数量減少を価格転嫁が補った製品もある。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は33億10百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    ゴム薬品部門は前年同期比0.2%増だった前四半期から、前年同期比2.7%減へ転じた。
  9. FY2023-Q2増収維持・販売数量減有価証券報告書

    「この結果、ゴム薬品部門合計の売上高は22億18百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    ゴム薬品部門は前年同期比0.2%増収を維持したが、販売数量は前年同期を下回り、価格改定が売上を押し上げた。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は11億13百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    通期では小幅減収だったゴム薬品部門が、第1四半期は前年同期比0.1%増収へ転じた。ただし販売数量は前年同期を下回り、価格改定が売上を押し上げた。
  11. FY2022通期小幅減収有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上高は45億36百万円(前期比1.1%減)となりました。」

    ゴム薬品部門は通期で1.1%減収となった。第3四半期の1.7%減から減収幅は縮小したが、前年割れは継続した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上高は34億1百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」

    ゴム薬品部門は前年同期比減収が続くものの、前四半期の6.2%減から減少幅が1.7%減へ縮小した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は22億14百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    ゴム薬品部門は前年同期比0.9%増だった前四半期から、22億14百万円、6.2%減へ悪化した。
  14. FY2022-Q1増収継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は11億13百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    ゴム薬品部門は前年同期比増収を維持したが、前期の通期24.7%増から当四半期は0.9%増に伸び率が鈍化した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上高は45億89百万円(前期比24.7%増)となりました。」

    国内・輸出合計のゴム薬品売上は45億89百万円、前期比24.7%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上高は34億61百万円(前年同期比32.8%増)となりました。」

    ゴム薬品の国内・輸出合計売上は34億61百万円、前年同期比32.8%増となり、前四半期の増収から伸び率が拡大した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上高は23億60百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」

    ゴム薬品の国内・輸出合計売上は23億60百万円、前年同期比22.5%増となり、前期の増収から増加幅が拡大した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合せてのゴム薬品部門合計の売上高は11億3百万(前年同期比9.9%増)となりました。」

    前年同期比20.9%減だったFY2020-Q3から、ゴム薬品部門売上は前年同期比9.9%増へ改善した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、ゴム薬品部門合計の売上高は26億7百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」

    ゴム薬品部門の売上減少率は前年同期比20.9%となり、前四半期の13.6%減から減収幅が拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、ゴム薬品部門合計の売上高は19億26百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    国内外ゴム薬品の売上は、前年同期比9.6%減だった前四半期から減少幅が拡大し、前年同期比13.6%減となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は10億3百万円(同9.6%減)となりました。」

    国内・輸出合計のゴム薬品売上は10億3百万円となり、前年同期比9.6%減へ転じた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「国内・輸出合わせてのゴム薬品部門合計の売上は43億64百万円(同4.2%減)となりました。」

    第3四半期の前年同期比1.1%減から、通期ではゴム薬品部門売上の減少率が4.2%となった。
  23. FY2019-Q3売上減少へ転換有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品部門の売上は、32億94百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    国内・輸出合計のゴム薬品売上は、前年同期比増加が続いていた前期から1.1%減へ転じた。
  24. FY2019-Q2増収継続・伸び率低下有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は、22億30百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    ゴム薬品売上は前年同期比増加を維持したが、前四半期の前年同期比7.5%増から増加率は0.4%へ低下した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は、11億10百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    国内・輸出合計のゴム薬品売上は11億10百万円、前年同期比7.5%増となり、前年同期比減少だった前期から改善した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は33億33百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    国内・輸出合計のゴム薬品売上は33億33百万円、前年同期比4.9%増となり、前年同期超過が継続している。
  27. FY2018-Q2売上増加へ再転換有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は22億22百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    FY2018-Q1の前年同期比2.1%減から、国内・輸出合計のゴム薬品売上は前年同期比1.7%増へ転じた。
  28. FY2018-Q1売上減少へ転換有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は、10億32百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    国内外ゴム薬品の売上は、前年同期比増加が続いていた前期から、前年同期比2.1%減へ転じた。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせての有機ゴム薬品の売上は、31億76百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    国内・輸出合計の有機ゴム薬品売上は31億76百万円、前年同期比11.9%増となった。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、国内・輸出合わせてのゴム薬品の売上は、21億85百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    国内・輸出合計のゴム薬品売上は21億85百万円、前年同期比14.2%増となった。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、この分野、国内・輸出合わせての有機ゴム薬品の売上は、10億54百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    国内・輸出合計の有機ゴム薬品売上が10億54百万円、前年同期比14.2%増となったことが初めて独立して開示されている。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジアを中心とする海外展開」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジアを中心とする海外展開10回
  3. 2中国・アジア経済の減速および弱含み9回
  4. 3中国等既存顧客の稼働低調9回
  5. 4タイヤ・合成ゴム生産の前年並み推移8回
  6. 5国内自動車生産低迷による関連業界の弱含み7回
  7. 6化学工業薬品事業の売上・利益改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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