医薬中間体・機能性化学品の受注獲得による売上増加
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
川口化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-04-10悪化決算
「医薬中間体は、脱水縮合剤の需要が低迷、一部海外向け販売を増やした製品もありますが、全体では売上は前年同期を下回りました。」
医薬中間体では、海外向け販売増の一部製品があるものの、脱水縮合剤の需要低迷により全体売上が前年同期を下回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「医薬中間体は、脱水縮合剤の需要が低迷し売上は減少しました。」
医薬中間体では脱水縮合剤の需要低迷により売上が減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「中間体部門においては、医薬中間体は、脱水縮合剤の販売は需要低迷の影響により国内の販売は減少しましたが、海外向けは販売を増やしました。」
医薬中間体では海外向け販売が増加した一方、国内販売の減少により部門全体では減収となった。 - FY2024海外増販・国内減収で全体減収有価証券報告書
「医薬中間体は、海外向けは販売を増やしましたが、国内向けが減少し全体では売上が前期を下回りました。」
医薬中間体は海外向け販売が増加した一方、国内向け減少により全体では前期割れとなった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「医薬中間体は、医療用途脱水縮合剤の通期での売上は前期を上回る見通しですが、当第1四半期では前年同期を下回りました。」
医療用途脱水縮合剤は通期では前期超過を見込む一方、第1四半期の医薬中間体売上は前年同期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「中間体部門においては、医薬中間体は、当社主力製品である医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力し、売上は国内を中心に前期を上回りました。」
第3四半期には通期で前年超過見通しだった医薬中間体について、通期売上が実際に前期を上回った。 - FY2023-Q3第3四半期減収・通期増収見通し有価証券報告書
「医薬中間体は、主力製品である医療用途脱水縮合剤は年間での販売予定が後半に集中、当第3四半期での売上は前年同期を下回りましたが、年間を通しては前年を上回る見通しです。」
医療用途脱水縮合剤の販売予定が年度後半に集中しているため第3四半期売上は前年同期を下回ったが、通期では前年超過を見込んでいる。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「医薬中間体について国内向けは医療用途脱水縮合剤を中心に売上が増加しました。海外向けは売上を増やした製品もありましたが減少した製品もあり、全体では売上は前年同期を下回りました。」
国内向けは増収となったが、海外向けの製品別増減により医薬中間体全体では前年同期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「医薬中間体は、医療用途脱水縮合剤の売上が前年同期を下回りました。」
医療用途脱水縮合剤の売上が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「医薬中間体は、医療用途脱水縮合剤の売上が前年同期を下回りました。」
前期に国内・海外向け販売を伸ばしていた医薬中間体について、医療用途脱水縮合剤の売上が前年同期を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「医薬中間体は、品質・技術に優位性を持つ医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力、顧客要望への積極的な対応の結果、国内、海外向け共に販売を増やし売上は前期を上回りました。」
医療用途脱水縮合剤への注力と顧客要望への対応により、国内・海外向けとも販売を増やし、通期売上が前期を上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医薬中間体は、国内、海外向け共に品質・技術に優位性を持つ医療用途脱水縮合剤の製造販売に注力、顧客要望への積極的な対応の結果、販売を増やし売上は前年同期を上回りました。」
医療用途脱水縮合剤への注力と顧客要望への対応により、国内・海外向け医薬中間体の販売増加が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「医薬中間体は国内、海外向け共に顧客要望への積極的な対応の結果、販売増となり売上は前年同期を上回りました。」
国内・海外向けとも顧客要望への対応により販売を増やし、前年同期超過を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「医薬中間体は、国内、海外向け共に顧客要望への対応の結果、販売を増やし売上は前年同期を上回りました。」
国内・海外向けとも顧客要望への対応により販売を増やし、前年同期超過を継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「医薬中間体は、主力品の販売が医薬用顧客需要の拡大で増加し、受託生産品の受注が獲得できなかった影響はありましたが、売上は前年同期を上回りました。」
受託生産品の受注未獲得による影響は残るものの、医薬用顧客需要の拡大による主力品販売増で、売上は前年同期超過へ改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「医薬中間体は、主力品の販売が顧客需要の拡大で増加しましたが、受託生産品の受注が獲得できなかったことから、売上は前年同期を下回りました。」
主力品の販売増があった一方、受託生産品の受注を獲得できず、医薬中間体全体の売上が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「医薬中間体は、一部品目で受注増となりましたが、受注が取れなかった品目もあり、全体では売上は前年同期を下回りました。」
一部品目で受注が増加した一方、受注を獲得できなかった品目もあり、医薬中間体全体では前年同期を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医薬中間体は、海外向けは一部品目で増減がありましたが、国内で受注を獲得し、売上は前期を上回りました。」
海外向けに品目別の増減がある一方、国内での受注獲得により通期売上は前年を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けは前年同期をやや下回りましたが、国内で受注を獲得し販売増となったことから、売上は前年同期を上回りました。」
海外向けの減少を国内での受注獲得・販売増が補い、全体では前年同期を上回る売上となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けは前年同期をやや下回りましたが、国内で受注を獲得し、売上は前年同期を上回りました。」
海外向けの減少を国内での受注獲得が補い、全体では前年同期を上回る売上となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けは主要品目の受注が第2四半期以降となりましたが、国内で当四半期に受注を獲得した品目があり、売上を伸ばしました。」
海外向けの主要品目は受注時期が第2四半期以降となった一方、国内で当四半期に受注を獲得し、売上を伸ばした。 - FY2018悪化有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けの受注増があったものの、品目別に増減があり、全体では売上が前年同期を下回りました。」
海外向け受注増はあったものの、全体売上は前年同期を下回り、前四半期の前年同期超過から悪化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、品目別に増減がありましたが、海外向けの受注増もあり全体では売上が前年同期を上回りました。」
海外向けの受注増により、医薬中間体・機能性化学品の全体売上が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けでは受注を獲得し、売上を伸ばしましたが、国内向けは主要品目の受注が第2四半期以降となった結果、全体では売上が前年同期を下回りました。」
海外向けでは受注獲得と売上増加があった一方、国内主要品目の受注時期が第2四半期以降となり、部門全体では減収となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けで顧客の生産減少と他社との競合により売上減となりました。しかし、国内においては主要品目において拡販に注力し、新規顧客を獲得したことから売上が増加し、全体では売上が前年同期を上回りました。」
海外向け減収要因がある一方、国内で主要品目の拡販により新規顧客を獲得し、全体売上は前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、海外向けで顧客の需要減少と他社との競合により売上減となりました。しかしながら、主要品目において拡販に注力し、新規顧客を獲得したことから国内の売上が増加し、全体では売上が前年同期を上回りました。」
海外向けの減収要因がある一方、主要品目の拡販により新規顧客を獲得し、全体売上は前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、主要品目において拡販に注力し、新規受注獲得もあり、前年同期比で売上が増加しました。」
主要品目の拡販に加えて新規受注を獲得し、売上が前年同期比で増加した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、品目により増減がありましたが、主要品目において受注獲得に注力し売上増となったことから、前年同期比で売上が増加しました。」
主要品目で受注獲得に注力し、売上増となったとの説明が通期でも維持されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「医薬中間体・機能性化学品は、品目により増減がありましたが、主要品目において受注獲得に注力し売上増となったことから、前年同期比で売上が増加しました。」
主要品目で受注獲得に注力する施策と、その結果としての売上増加が初めて記載されている。