Komori
応用技術(4356)・事実減収減益から増収減益へ変化

ソリューションサービス事業の減収減益

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2023-Q3 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収減益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の売上高は2,618,176千円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は433,572千円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、前年同期の減収減益から、売上高2.8%増・セグメント利益15.3%減の増収減益へ変化している。不採算案件が利益減少要因となっている。
  2. 2026-05-13その他決算

    「ソリューションサービス事業は、建設業界の生産性向上の課題を背景にBIMデータを活用した建設DX業務と、住宅設備メーカーや建材メーカーからの顧客接点支援業務の受注が堅調に推移しましたが、複数の不採算プロジェクトが発生しております。」

    ソリューションサービス事業について、当四半期は売上高1,290,836千円、セグメント利益240,713千円となり、前年同期比で売上高1.3%減、セグメント利益20.5%減となった。
  3. FY2025増収減益から減収増益へ変化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は5,347,082千円(前期比6.9%減)、セグメント利益は1,084,680千円(前期比14.1%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、前年度の増収減益から、売上高6.9%減・セグメント利益14.1%増の減収増益へ変化した。営業支援ソリューションやBIM関連受託開発は堅調としつつ、ソフトウエア販売の仲介契約移行による売上高減少を併記している。
  4. 2026-02-27後退株主総会

    「これらの結果、当事業年度の売上高は5,347,082千円(前期比6.9%減)、セグメント利益は1,084,680千円(前期比14.1%増)となりました。」

    FY2025-H1に記載された減収減益から、通期では減収増益へ変化している。
  5. FY2025-H1増収減益から減収減益へ変化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の売上高は2,546,614千円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は511,646千円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、前年同期の増収減益から、当中間会計期間は売上高9.3%減・セグメント利益6.0%減の減収減益へ変化している。不採算業務の発生も記載されている。
  6. FY2024通期で増収減益を確認有価証券報告書

    「業績面では、大型プロジェクトの中断や一部で不採算案件の発生がありましたが、営業支援ソリューションおよびソフトウエアの販売を含むBIM関連業務の堅調な受注により売上高は増加し、当事業年度の売上高は5,746,055千円(前期5,309,347千円)、セグメント利益は950,987千円(前期1,224,641千円)となりました。」

    ソリューションサービス事業は売上高が増加する一方、セグメント利益が減少する増収減益となった。
  7. FY2024-H1増収減益が継続し売上高拡大を具体化有価証券報告書

    「業績面では、営業支援ソリューションおよび販売を含むBIM関連業務の堅調な受注により売上高は増加しましたが、一部で不採算案件が発生したこと等により、当中間会計期間の売上高は2,807,873千円(前年同期2,555,849千円)、セグメント利益は544,086千円(前年同期623,887千円)となりました。」

    ソリューションサービス事業は売上高が前年同期を上回る一方、セグメント利益は下回り、増収減益が継続している。売上高は2,807,873千円、セグメント利益は544,086千円と記載している。
  8. FY2024-Q1増収増益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、営業支援ソリューションおよびBIM関連業務等の堅調な受注状況により売上高は増加しましたが、一部で不採算案件が発生したこと等により、当第1四半期累計期間の売上高は1,413,153千円(前年同期1,344,626千円)、セグメント利益は291,529千円(前年同期338,327千円)となりました。」

    ソリューションサービス事業は売上高が前年同期を上回る一方、セグメント利益は減少し、前年度通期の増収増益から増収減益へ変化している。不採算案件の発生が利益減少要因として記載されている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は5,309,347千円(前期比4.6%増)、セグメント利益は1,224,641千円(前期比7.4%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、BIM関連業務および営業支援ソリューション等の好調な受注を背景に増収増益を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,889,348千円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は950,183千円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    BIM関連業務および営業支援ソリューション等の好調な受注を背景に、ソリューションサービス事業の増収増益が継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,344,626千円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は338,327千円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、BIM関連業務および営業支援ソリューション等の好調な受注により、売上高5.3%増、セグメント利益11.0%増の増収増益となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,625,327千円(前年同期2,957,452千円)、セグメント利益は829,565千円(前年同期728,971千円)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る増収増益を継続している。BIM関連受注、ソフトウエア販売、BooT.one契約増加が背景として記載されている。
  13. FY2022-Q2増収減益から増収増益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、BIM関連業務をはじめとした好調な受注状況とBIM関連ソフトウエアの販売案件やBooT.oneの契約増加により売上高は堅調に推移しました。これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,426,302千円(前年同期1,973,673千円)、セグメント利益は558,110千円(前年同期526,508千円)となりました。」

    前四半期に戦略的支出等で増収減益となっていたソリューションサービス事業が、当四半期は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る増収増益となった。
  14. FY2022-Q1増収増益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、BIM関連業務をはじめとした好調な受注状況とBIM関連ソフトウエアの販売案件やBooT.oneの契約増加により売上は堅調に推移しましたが、戦略的支出の増加等により、当第1四半期累計期間の売上高は1,276,990千円(前年同期1,228,137千円)、セグメント利益は304,763千円(前年同期370,068千円)となりました。」

    BIM関連受注、ソフトウエア販売、BooT.one契約は堅調で売上高は前年同期を上回った一方、戦略的支出の増加等によりセグメント利益は減少し、前年の増収増益から増収減益へ変化している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は4,354,745千円(前期比41.1%増)、セグメント利益は955,860千円(前期比22.6%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、売上高41.1%増、セグメント利益22.6%増の通期増収増益となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,957,452千円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益は728,971千円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業の増収増益が継続し、売上高27.7%増、セグメント利益22.8%増となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,973,673千円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は526,508千円(前年同期比23.2%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業の増収増益が継続し、売上高19.5%増、セグメント利益23.2%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,228,137千円(前年同期比42.0%増)、セグメント利益は370,068千円(前年同期比49.1%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、売上高42.0%増、セグメント利益49.1%増の増収増益となり、FY2020通期の売上高17.8%増・セグメント利益8.2%増から前進した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は3,086,794千円(前期比17.8%増)、セグメント利益は779,887千円(前期比8.2%増)となりました。」

    第3四半期累計の利益微増から、通期では売上高17.8%増、セグメント利益8.2%増の増収増益となった。
  20. FY2020-Q3増収減益から増収増益へ変化(利益は微増)有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,316,152千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は593,775千円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、前四半期の増収減益から、売上高16.8%増、セグメント利益前年同期比0.0%増の増収・利益微増へ変化している。
  21. FY2020-Q2増収増益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、好調な受注状況と大型受託案件の完工により売上高は増加しましたが、新規サービスへの先行投資を積極的に行ったため、増収減益となりました。」

    前年度までの大幅な増収増益から、好調な受注と大型受託案件の完工により増収となる一方、新規サービスへの先行投資により減益となった。
  22. FY2020-Q1増収増益から減収減益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、前事業年度は販売案件が好調であったことに加え、受託案件の大型化に伴う工期の長期化の影響を受け減収減益となりました。」

    前事業年度に好調だった販売案件との比較および受託案件の工期長期化の影響により、ソリューションサービス事業は減収減益となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は2,619,798千円(前期比26.4%増)、セグメント利益は720,892千円(前期比76.5%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業の通期増収増益を継続して記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,983,491千円(前年同期比32.9%増)、セグメント利益は593,485千円(前年同期比110.3%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業で、売上高32.9%増、セグメント利益110.3%増の増収増益を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,422,335千円(前年同期比37.8%増)、セグメント利益は458,839千円(前年同期比123.6%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業で、売上高37.8%増、セグメント利益123.6%増の大幅な増収増益を継続している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「業績面では、良好な受注状況に加え、販売案件も好調であったため、大幅な増収増益となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は906,135千円(前年同期比79.1%増)、セグメント利益は317,859千円(前年同期比182.7%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、前期通期の増収増益からさらに伸長し、売上高79.1%増、セグメント利益182.7%増の大幅な増収増益となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「業績面では、好調な受注状況と前事業年度に受注した大型案件が順調に完工したことにより、大幅な増収増益となりました。これらの結果、当事業年度の売上高は2,072,111千円(前期比31.7%増)、セグメント利益は290,644千円(前期比66.9%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業の大幅な増収増益と、売上高31.7%増・セグメント利益66.9%増の通期実績を記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「業績面では、好調な受注状況と前事業年度に受注した大型案件が順調に完工したことにより大幅な増収増益となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,492,504千円(前年同期比40.9%増)、セグメント利益は 199,746千円(前年同期比108.5%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業の大幅な増収増益を継続して記載しており、売上高は前年同期比40.9%増、セグメント利益は同108.5%増となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「業績面では、好調な受注状況と前事業年度に受注した大型案件が順調に完工したことにより大幅な増収増益となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,032,490千円(前年同期比45.1%増)、セグメント利益は150,754千円(前年同期比73.7%増)となりました。」

    ソリューションサービス事業の大幅な増収増益を継続して記載しており、売上高45.1%増、セグメント利益73.7%増の数値を示している。
  30. FY2018-Q1増収減益から増収増益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、好調な受注状況と前事業年度に受注した大型案件が順調に完工したことにより大幅な増収増益となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は506,014千円(前年同期比33.7%増)、セグメント利益は86,992千円(前年同期比41.4%増)となりました。」

    前事業年度の増収減益から、ソリューションサービス事業は売上高33.7%増、セグメント利益41.4%増の増収増益へ変化している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は1,572,767千円(前期比6.4%増)、セグメント利益は174,105千円(前期比18.6%減)となりました。」

    ソリューションサービス事業は増収減益となり、売上高1,572,767千円、セグメント利益174,105千円と記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,059,171千円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益は95,816千円(前年同期比20.1%減)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、売上高が前年同期比15.0%増となる一方、セグメント利益は同20.1%減となり、増収減益の状態を継続している。新規顧客からの受注大幅伸長も記載されている。
  33. FY2017-Q2減収減益から増収減益へ変化有価証券報告書

    「業績面では、売上高は前期に受注した比較的規模の大きな案件が複数完工したことにより増加しましたが、新規事業の立ち上げに伴う投資が先行したこと、一部のプロジェクトで不採算案件が発生したことによりセグメント利益は前年同期に比べ減少しました。これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は711,352千円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は86,773千円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    ソリューションサービス事業は、前回の売上高・セグメント利益の減少から、売上高711,352千円・前年同期比14.3%増に転じた一方、セグメント利益は86,773千円・同15.0%減となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「業績面では、商談の大型化・長期化で複数の案件が完工まで時間を要すること、新規事業の立ち上げに伴う投資が先行したこと、一部のプロジェクトで不採算案件が発生したことにより減収減益となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は378,510千円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は61,501千円(前年同期比34.7%減)となりました。」

    ソリューションサービス事業について、商談の大型化・長期化、新規事業投資の先行、不採算案件の発生を要因として、売上高378,510千円、前年同期比4.5%減、セグメント利益61,501千円、同34.7%減の減収減益となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「自社ソリューションの事業領域拡張と更なる事業拡大」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ソリューションの事業領域拡張と更なる事業拡大3回
  3. 2公共施設の維持・更新需要とアセットマネジメント受注3回
  4. 3エンジニアリングサービス事業の増収増益3回
  5. 4全社売上高の増加と営業利益の減少3回
  6. 5内部留保と将来投資を優先する株主還元方針3回
  7. 6防災・減災、インフラ長寿命化関連業務の受注2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
応用技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソリューションサービス事業の減収減益|応用技術(4356)の変遷 | Komori