営業利益最大化・収益性向上と顧客数重視
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、売上高が7,454,059千円、営業利益が1,199,878千円と業績予想を上回る事ができました。」
営業利益を最大の経営指標とする方針のもと、売上高・営業利益が業績予想を上回ったと記載している。売上高営業利益率は16.1%で、前期比4.1ポイント上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、売上高が7,837,811千円、営業利益が937,663千円と業績予想を上回る事ができました。」
営業利益を最大の経営指標とし、売上高・営業利益が業績予想を上回ったと記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度において、売上高が7,419,439千円、営業利益が978,221千円となり、2021年2月5日に発表、2022年2月7日に見直した中期経営計画 「OGI Challenge2023」 を達成いたしました。」
見直し後の中期経営計画「OGI Challenge2023」について、売上高7,419,439千円、営業利益978,221千円となり達成したと記載している。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、当事業年度において、BIM/CIMや民間系アセスメント等に注力した打ち手が奏功し、当初の中期経営計画の最終年度の目標を前倒しで達成いたしました。」
BIM/CIMや民間系アセスメントへの注力が奏功し、当初の中期経営計画の最終年度目標を前倒しで達成したと会社自身が記載している。併せて中期経営計画の目標値を修正したとしているが、修正後の数値は本文中に示されていない。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これらの重点施策を実施することで中期経営計画「OGI Challenge2023」の最終年度(2023年12月期)は、売上高65~70億円、営業利益6.5~7億円、営業利益率10%をめざします。また、2024年12月期以降は、売上高年平均成長率13%を維持しつつ、営業利益率を15%に引き上げ、さらなる成長をめざしてまいります。」
2020年12月期までの営業利益・営業利益率目標達成後、2023年12月期の売上高65~70億円、営業利益6.5~7億円、営業利益率10%、さらに2024年12月期以降の年平均成長率13%・営業利益率15%という、より野心的な目標を設定している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は、2020年12月期の決算にて売上高50億円、営業利益5億円、売上高営業利益率10%を中期経営計画の目標としており、営業利益と売上高営業利益率につきましては順調に進捗した結果、当事業年度(2019年12月期)において達成いたしました。」
中期経営計画について、営業利益と売上高営業利益率の達成を明示している。売上高50億円については、達成したとは記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、2020年12月期の決算にて売上高50億円、営業利益5億円、売上高営業利益率10%を中期経営計画の目標としており、営業利益と売上高営業利益率につきましては順調に進捗しております。」
2020年12月期に売上高50億円、営業利益5億円、売上高営業利益率10%を目標として明示し、営業利益と営業利益率が順調に進捗していると記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業利益の絶対額を最大の経営指標としております。これを最大化する観点から、売上高営業利益率の向上を目指しております。また、株主重視の観点から1株当たり当期純利益も重要な経営指標と認識しております。更に、これらとは別にソリューションを提供する顧客数も重視しております。」
営業利益の絶対額、売上高営業利益率、1株当たり当期純利益、ソリューション提供顧客数を重視する経営指標として初めて明示している。具体的な目標数値や期限は示していない。