営業活動によるキャッシュ・フローの赤字拡大と現金残高減少
FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億65百万円(前期は3億62百万円)、減価償却費21百万円(前期は15百万円)、売上債権の増加による支出19百万円(前期は69百万円の収入)、棚卸資産の減少による収入23百万円(前期は19百万円の支出)、仕入債務の減少による支出73百万円(前期は56百万円の収入)、前受金の減少による支出12百万円(前期は34百万円の支出)などにより、全体として1億81百万円の収入(前期は5億38百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の538百万円の収入から181百万円の収入へ減少し、現金及び現金同等物も前期末の1,226百万円から1,064百万円へ減少した。 - 2026-08-07悪化決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億65百万円(前期は3億62百万円)……全体として1億81百万円の収入(前期は5億38百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の538百万円の収入から181百万円の収入へ減少し、現金及び現金同等物も1,226百万円から1,064百万円へ減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは2億51百万円の収入(前年同期は1億11百万円の収入)となりました。これは売上債権の減少による収入3億5百万円(前年同期は1億7百万円の収入)、前払費用の減少による収入53百万円(前年同期は1億5百万円の収入)、棚卸資産の増加による支出45百万円(前年同期は2百万円の支出)、前受金の減少による支出1億4百万円(前年同期は1億42百万円の支出)等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の111百万円の収入から251百万円の収入へ増加し、現金及び現金同等物も期末比50百万円増加して1,277百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億62百万円(前期は3億3百万円)、減価償却費15百万円(前期は10百万円)、売上債権の減少による収入69百万円(前期は3億29百万円の支出)などにより、全体として5億38百万円の収入(前期は76百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の76百万円の支出から538百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も199百万円増加して1,226百万円となった。一方、投資活動では無形固定資産取得等により251百万円を支出した。 - FY2025-H1無形固定資産取得による投資支出下の現金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ59百万円減少し、9億67百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは111百万円の収入となった一方、無形固定資産の取得による79百万円の支出等により、現金及び現金同等物は59百万円減少した。 - FY2024-Q3現金残高の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して、2百万円減少して22億73百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金10億74百万円、売掛金5億10百万円、固定資産3億5百万円であります。」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,189,695千円から1,074,156千円へ減少した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、減少要因の詳細は示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは80百万円の収入(前年同期は14百万円の収入)となりました。これは売上債権の減少による収入1億58百万円(前年同期は1億25百万円の収入)、前払費用の減少による収入42百万円(前年同期は62百万円の収入)、棚卸資産の減少による収入5百万円(前年同期は1億60百万円の支出)等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の14百万円の収入から80百万円の収入へ増加した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比7百万円増加し、1,197百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、…全体として4億92百万円の収入(前期は2億57百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の257百万円の支出から492百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も前期末比394百万円増加して1,189百万円となった。 - FY2023-Q3現金残高の回復継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して、3億82百万円増加して22億83百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金11億2百万円、売掛金4億60百万円、固定資産2億84百万円であります。」
現金及び預金は2022年6月末の795,398千円から1,102,250千円へ増加し、現金残高の回復が続いている。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023-Q2営業CF黒字化・現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ62百万円増加し、8億57百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは14百万円の収入(前年同期は3億30百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の330百万円の支出から14百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比62百万円増加して857百万円となった。 - FY2023-Q1現金残高の回復有価証券報告書
「現金及び預金 795,398 874,328」
現金及び預金は前連結会計年度末の795,398千円から当第1四半期会計期間末には874,328千円へ増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、増加要因の詳細は示されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ3億71百万円減少し7億95百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、…全体として2億57百万円の支出(前期は8億72百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の872百万円の収入から258百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も371百万円減少して795百万円となった。 - FY2022-Q3現金残高の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して、1億40百万円減少して17億68百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金7億6百万円、売掛金3億90百万円、固定資産2億85百万円であります。」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,166百万円から706百万円へ減少している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億63百万円減少し、7億2百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは3億30百万円の支出(前年同期は5億34百万円の収入)となりました。これは売上債権の増加による支出3億87百万円(前年同期は4億40百万円の収入)、前払費用の減少による収入1億1百万円(前年同期は1億9百万円の収入)、棚卸資産の減少による収入21百万円(前年同期は37百万円の支出)、前受金の減少による支出2億6百万円(前年同期は1億41百万円の支出)、仕入債務の増加による収入1億35百万円(前年同期は43百万円の支出)等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の534百万円の収入から330百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比463百万円減少して702百万円となった。 - FY2022-Q1現金残高の減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,166,504 872,997」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,166百万円から当第1四半期会計期間末の873百万円へ減少した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、減少要因の詳細は示されていない。 - FY2021営業CF黒字化・現金残高大幅回復有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ8億59百万円増加し11億66百万円となりました。 なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益2億73百万円(前期は48百万円)、減価償却費20百万円(前期は44百万円)、売上債権の減少による収入6億10百万円(前期は2億47百万円の支出)等により、全体として8億72百万円の収入(前期は30百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の30百万円の支出から872百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も859百万円増加した。 - FY2021-Q3現金残高の回復継続有価証券報告書
「現金及び預金 307,386 993,598」
現金及び預金は前連結会計年度末の307百万円から当第3四半期会計期間末には994百万円へ増加した。なお、第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2021-Q2営業CF黒字化と現金残高の大幅回復有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ9億16百万円増加し、12億24百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは5億34百万円の収入(前年同期は1億36百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比916百万円増加して1,224百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の136百万円の支出から534百万円の収入へ転換した。 - FY2021-Q1現金残高の回復有価証券報告書
「現金及び預金 307,386 620,001」
現金及び預金は前連結会計年度末の307百万円から当第1四半期会計期間末には620百万円へ増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していないため、増加要因の詳細なキャッシュ・フローは示されていない。 - FY2020営業活動によるキャッシュ・フロー赤字は縮小も現金残高は減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ88百万円減少し3億7百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前期の121百万円から30百万円へ縮小した一方、現金及び現金同等物は前期末比88百万円減少し307百万円となった。 - FY2020-Q3現金残高の減少継続有価証券報告書
「現金及び預金 396,029 325,083」
現金及び預金は前連結会計年度末の396百万円から当第3四半期会計期間末には325百万円へ減少した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による支出額は示されていない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1億36百万円の支出(前年同期は91百万円の支出)となりました。これは売上債権の増加による支出29百万円(前年同期は36百万円の収入)、前払費用の減少による収入97百万円(前年同期は77百万円の収入)、たな卸資産の増加による支出68百万円(前年同期は63百万円の支出)、前受金の減少による支出1億45百万円(前年同期は93百万円の支出)、仕入債務の減少による支出12百万円(前年同期は46百万円の支出)等によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の91百万円から136百万円へ拡大した。前受金の減少による支出145百万円などを要因として挙げている。 - FY2020-Q1現金残高減少と短期借入金計上有価証券報告書
「現金及び預金 396,029 333,732」
現金及び預金は前連結会計年度末の396百万円から当第1四半期会計期間末には333百万円へ減少した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1億22百万円(前期は71百万円)、減価償却費47百万円(前期は42百万円)、売上債権の増加による支出2億7百万円(前期は1億70百万円)、たな卸資産の増加による支出30百万円(前期は70百万円)、仕入債務の減少による支出66百万円(前期は1億14百万円の収入)、前受金の増加による収入46百万円(前期は7百万円の支出)等により、全体として1億21百万円の支出(前期は18百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前期の18百万円から121百万円へ拡大し、売上債権増加による支出も207百万円となった。現金及び現金同等物は前期末比229百万円減少し396百万円となった。 - FY2019-Q3現金残高の減少継続有価証券報告書
「現金及び預金 625,334 298,386」
現金及び預金は前連結会計年度末の625百万円から当第3四半期会計期間末には298百万円となった。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による支出額は示されていない。 - FY2019-Q2営業活動キャッシュ・フロー赤字と現金残高減少の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億77百万円減少し、4億48百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは91百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは91百万円の支出となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比177百万円減少して448百万円となった。 - FY2018連結初年度の営業活動キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益71百万円、減価償却費42百万円、売上債権の増加による支出1億70百万円、たな卸資産の増加による支出70百万円、仕入債務の増加による収入1億14百万円、前受金の減少による支出7百万円等により、全体として18百万円の支出となりました。」
連結初年度の営業活動によるキャッシュ・フローは18百万円の支出となり、売上債権及び棚卸資産の増加による支出が記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1億53百万円の支出(前年同期は49百万円の支出)となりました。これは売上債権の増加による支出2億13百万円(前年同期は44百万円の支出)等によるものです。当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ1億67百万円減少し、4億72百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の49百万円から153百万円に拡大し、売上債権の増加による支出213百万円が示されている。現金及び現金同等物は前事業年度末比167百万円減少し、472百万円となった。