SAP社製品への高い依存度
FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
IPSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2026年6月期の売上高に占める割合は76.4%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率は前期の78.3%から76.4%へ低下した。ただし、保守その他事業もSAP ERP関連であり、依存度はなお高いと説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2025年6月期の売上高に占める割合は78.3%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率は前期の64.6%から78.3%へ上昇した。保守その他事業もSAP ERP関連であり、SAP製品への依存度がさらに数値化されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2023年6月期の売上高に占める割合は64.6%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率は前期の68.4%から64.6%へ低下した。ただし、保守その他事業もSAP ERP関連であり、依存度はなお高いと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2022年6月期の売上高に占める割合は68.4%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率が前期の64.0%から68.4%へ上昇し、SAP製品への依存度を引き続き高いと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識してる重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないとの包括的な記載で再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2021年6月期の売上高に占める割合は64.0%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率は前年度の67.5%から64.0%へ低下した。ただし、保守その他事業もSAP ERP関連であり、依存度はなお高いと説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識してる重要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2020年6月期の売上高に占める割合は67.5%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率は前年度の71.0%から67.5%へ低下した。ただし、保守その他事業もSAP ERP関連であり、SAP製品への依存度は高いと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の2019年6月期の売上高に占める割合は71.0%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率が71.0%となり、前年度の68.6%から上昇した。保守その他事業もSAP ERP関連であるため、SAP製品への依存度の高さを引き続き説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SAP社製品への高い依存度について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの主要事業であるERP導入事業の平成30年6月期の売上高に占める割合は68.6%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。また、保守その他事業につきましてもSAP ERPに関連するものであり、同社への依存度は高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率が68.6%と示され、前期の63.0%から上昇した。保守その他事業もSAP ERP関連であるため、SAP製品依存の説明がより数値化されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主要事業であるERP導入事業の平成29年6月期の売上高に占める割合は63.0%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。また、保守その他事業につきましてもSAP ERPに関連するものであり、同社への依存度は高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率は前期の67.7%から63.0%に変化した一方、保守その他事業もSAP ERP関連であるとして、SAP製品への依存度が高いとの説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主要事業であるERP導入事業の平成28年6月期の売上高に占める割合は67.7%となっており、同社製品に対する依存度が高くなっております。」
ERP導入事業の売上高比率67.7%を示し、SAP製品の市場競争力と新製品への対応力が業績に影響し得るとしている。