売上高の減少と事業別減収
FY2017に初出。31回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、期初に計画しました売り上げには若干未達ではありましたが、前年同期比1.2%増の37億75百万円の売上となりました。」
売上高は期初計画を若干下回ったものの、3,775百万円となり前年同期比1.2%増加した。ERP導入事業は減収、保守その他事業は増収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、大型プロジェクトの本番稼働も滞りなく迎えており、期初に計画しました売り上げを達成し、売上高18億25百万円(前年同期比1.5%増)となりました。利益につきましては、プロジェクト計画の見直しなどにより効率性を高めて、売上高利益率の改善により営業利益1億94百万円(前年同期比27.3%増)、経常利益1億94百万円(前年同期比28.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1億17百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」
大型プロジェクトが本番稼働を迎え、売上高は期初計画を達成した。営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期比で増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本番稼働を迎えた大型案件の売上への寄与もあり、売上高37億32百万円(前期比19.3%増)となりました。損益面ではSAPが推進するパブリッククラウドに対応するテンプレートの改修などの研究開発費や、コンサルティング部門の強化に向けた中途採用の費用を吸収し、営業利益3億63百万円(前期比10.5%増)、経常利益3億58百万円(前期比9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億71百万円(前期比20.1%増)となりました。」
大型案件の本番稼働が売上に寄与し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、大型のプロジェクトが本番稼働を迎えたことや新規取引先の受注が確定したこと等により、期初に計画しました売り上げを上回り、売上高17億98百万円(前年同期比28.0%増)となりました。利益につきましては、概ね計画どおりの進捗となり、営業利益1億52百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益1億51百万円(前年同期比27.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1億3百万円(前年同期比27.3%増)となりました。」
大型プロジェクトの本番稼働と新規取引先の受注確定により、売上高が期初計画を上回り、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q3増収・減益有価証券報告書
「検収が第4四半期に延長した案件もありましたが、売上高21億12百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。損益面ではSAPが推進するパブリッククラウドに対応するテンプレートの改修などの研究開発を推進したことや、若手社員教育の一環として外部講師による研修やeラーニングによる通信教育など人への投資を積極的に行なったことにより販売管理費が増加したことをうけ、営業利益1億64百万円(前年同四半期比42.0%減)、経常利益1億62百万円(前年同四半期比42.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。」
検収の第4四半期への延長案件がある中、売上高は前年同期比6.3%増となった。一方、研究開発および人材投資による販売管理費の増加などにより、各利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、公表している予想売上高を上回ることとなり、売上高14億4百万円(前年同四半期比29.7%増)となりました。損益面では、一部検収が翌四半期に延びた案件もありましたが、概ね計画数値となり、営業利益1億20百万円(前年同四半期比309.1%増)、経常利益1億19百万円(前年同四半期比320.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円(前年同四半期比335.1%増)となりました。」
公表予想売上高を上回り、売上高は前年同期比29.7%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加し、概ね計画数値となった。 - FY2023大型案件納品・新規事業売上による増収増益有価証券報告書
「大型案件の納品や新規事業部門での売上計上など順調に推移し、売上高28億31百万円(前期比3.8%増)となりました。利益につきましては、売上の進捗により、営業利益3億2百万円(前期比25.3%増)、経常利益3億円(前期比24.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億12百万円(前期比19.9%増)となりました。」
前期の増収減益から変化し、大型案件の納品及び新規事業部門の売上計上により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。 - FY2023-Q3大型案件計上による増収・増益有価証券報告書
「以上のような活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、大型案件の売上計上もあり、売上高19億87百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益につきましては、売上の進捗に伴い、営業利益2億82百万円(前年同四半期比113.2%増)、経常利益2億80百万円(前年同四半期比110.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億90百万円(前年同四半期比100.3%増)となりました。」
前四半期までの大型案件計上先送りによる減収・減益から、大型案件の売上計上により売上高が前年同期比4.4%増となり、各利益も前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2大型案件の計上先送りによる減収・減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、大型案件の売上計上を第3四半期以降に予定しており、売上高10億83百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。利益におきましては、売上の伸び悩みにより、営業利益29百万円(前年同四半期比71.0%減)、経常利益28百万円(前年同四半期比71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同四半期比72.0%減)となりました。」
大型案件の売上計上が第3四半期以降に予定されたため、売上高は前年同期比20.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1大型案件集中による減収・赤字転換有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、進行中のERP導入事業のプロジェクトにおいて大型案件が多いため、売上計上するプロジェクトが少なく、保守その他事業が前年同四半期に比べ25%増となりましたが、全体の売上をカバーするには至らず売上高4億45百万円(前年同四半期比34.8%減)となりました。利益におきましては、売上の伸び悩みに伴い、営業損失75百万円(前年同四半期は81百万円の利益)、経常損失76百万円(前年同四半期は80百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円(前年同四半期は54百万円の利益)となりました。」
進行中のERP導入プロジェクトで大型案件が多く、売上計上プロジェクトが少なかったため、全社売上高は前年同期比34.8%減となり、利益も黒字から赤字へ転換した。 - FY2022増収・減益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、新規事業部門ではじめて売上計上するなど順調に推移し、売上高27億28百万円(前期比9.2%増)となりました。利益につきましては、不採算案件の発生などもあり、営業利益2億41百万円(前期比13.1%減)、経常利益2億41百万円(前期比11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億77百万円(前期比4.4%減)となりました。」
新規事業部門の初売上計上などにより増収となった一方、不採算案件の発生などにより減益となった。 - FY2022-Q3減収・減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、当初計画においても第3四半期に完成する検収案件が少ない予定であったため、売上高19億4百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。利益につきましては、売上の伸び悩みに伴い、営業利益1億32百万円(前年同四半期比59.1%減)、経常利益1億33百万円(前年同四半期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比2.2%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2増収・減益有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は新規案件の受注等により、売上高13億65百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。利益におきましては、テレワークでの業務推進による販管費の減少はあるものの、外注費の増加により営業利益1億1百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益99百万円(前年同四半期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。」
新規案件の受注等により売上高は前年同期比9.7%増となった一方、外注費増加を背景に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1増収・減益有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は前期末に検収が繰延された案件等が計上され、売上高6億83百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。利益におきましては、概ね計画に沿った進捗となり、営業利益81百万円(前年同四半期比15.7%減)、経常利益80百万円(前年同四半期比15.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同四半期比16.8%減)となりました。」
前期末から検収が繰延された案件等の計上により売上高は前年同期比13.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2021減収・大幅増益有価証券報告書
「以上のような活動を推進した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、新規案件の獲得などが好調に推移しましたが、一部検収が翌期に延びたことなどにより、売上高24億98百万円(前期比6.5%減)となり、計画に対しまして51百万円の減収でした。利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により進行中のプロジェクトを延期したお客様の影響や一部検収の翌期への繰延がありましたが、販売管理費の削減などにより、営業利益2億78百万円(前期比456.5%増)、経常利益2億73百万円(前期比463.9%増)および親会社株主に帰属する当期純利益1億85百万円(前期比507.8%増)となりました。」
売上高は前期比6.5%減となった一方、販売管理費の削減等により営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に増加した。 - FY2021-Q3増収・大幅増益有価証券報告書
「このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上は概ね計画通りに推移し、売上高19億48百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益3億24百万円(前年同期は0百万円の営業損失)、経常利益3億22百万円(前年同期は1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億20百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は1,948百万円、前年同期比10.3%増となり、営業利益324百万円、経常利益322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益220百万円と、前年同期の損失から大幅な増益となった。 - FY2021-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高12億44百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。利益におきましては、テレワークでの業務推進により、交通費や販売管理費が大幅に減少したこと等により営業利益1億95百万円(前年同四半期比1,435.6%増)、経常利益1億94百万円(前年同四半期比1,445.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億32百万円(前年同四半期比1,613.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%増となり、テレワークによる費用減少等を背景に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2021-Q1前年同期比増収・黒字転換有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高6億3百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益におきましては、テレワークの本格的な導入により、交通費や販売管理費が大幅に減少したこと等により営業利益96百万円(前年同四半期は64百万円の損失)、経常利益96百万円(前年同四半期は63百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。」
売上高は603百万円、前年同四半期比0.2%増と概ね計画どおりに推移した。テレワーク導入による費用減少等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から利益へ転換した。 - FY2020増収・大幅減益有価証券報告書
「以上のような活動を推進した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、新規案件の獲得などが好調に推移したことなどにより、売上高26億72百万円(前期比2.9%増)となり、計画に対しまして1億72百万円の増収でした。利益につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により進行中のプロジェクトを延期したお客様が複数社あり、先行して開発をすすめた費用を原価計上したこと等により、営業利益50百万円(前期比59.5%減)、経常利益48百万円(前期比60.5%減)および親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前期比66.2%減)となりました。」
売上高は前期比2.9%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 - FY2020-Q3減収・赤字転換有価証券報告書
「このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナによる影響は軽微であり、新規案件の獲得等により、売上高17億65百万円(前年同期比4.4%減)となりました。利益につきましては、営業損失0百万円(前年同期は55百万円の利益)、経常損失1百万円(前年同期は54百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円(前年同期は37百万円の利益)となりました。」
新規案件の獲得等があったものの、売上高は前年同期比4.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転換した。 - FY2020-Q2増収・計画超過・増益有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12億37百万円(前年同四半期比9.8%増)となり、計画に対しまして1億37百万円の増収となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等が高水準に推移しましたが、売上増に伴い若干計画を上回ることとなりました。以上の要因により、営業利益12百万円(前年同四半期比109.1%増)、経常利益12百万円(前年同四半期比115.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前年同四半期比119.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比9.8%増、計画比137百万円増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1増収下で赤字幅拡大有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高6億2百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、営業損失64百万円(前年同四半期は35百万円の損失)、経常損失63百万円(前年同四半期は35百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同四半期は24百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比29.4%増となったが、営業損失64百万円、経常損失63百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円となり、前年同期より損失が拡大した。 - FY2019過去最高益を伴う増収・増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、新規案件の獲得などが好調に推移したことなどにより、売上高25億96百万円(前期比26.9%増)となり、計画に対しまして5億96百万円の増収でした。利益につきましては、持続的な競争力強化のために、SAP製品の販売には不可欠なS/4 HANAなどSAPにおける最新技術の習得やコンサルタントの体制強化を図る一方、積極的に中途採用を実施したことにより、販売費及び一般管理費が大幅に増加したにもかかわらず、営業利益1億23百万円(前期比75.1%増)、経常利益1億22百万円(前期比72.6%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益90百万円(前期比95.7%増)となり、予想数値は未達ながら過去最高益を達成しました。」
新規案件の獲得により売上高は前期比26.9%増、計画比596百万円増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加して過去最高益を達成した。一方、予想数値は未達と記載している。 - FY2019-Q3増収・増益への転換有価証券報告書
「このような結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新規案件の獲得等により、売上高18億47百万円(前年同期比29.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益55百万円(前年同期比190.5%増)、経常利益54百万円(前年同期比172.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円(前年同期比231.9%増)となりました。」
前期の利益計画未達や第1・第2四半期の低利益の記載から変化し、売上高は前年同期比29.9%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2増収も低利益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11億27百万円となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、また、オフィスの増床を実施したことに伴い販売管理費が増加しました。以上の要因により、営業利益6百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高は1,127百万円となった。外注費・償却費やオフィス増床による費用増加を背景に、営業利益6百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円となった。前年同期比較は連結財務諸表作成範囲のため記載されていない。 - FY2019-Q1売上計画並みも利益損失有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高4億65百万円となりました。利益におきましては、前期に引き続き外注費やソフトウェア償却費等により売上原価が増加し、売上総利益72百万円、営業損失35百万円、経常損失35百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円となりました。」
売上高は465百万円で概ね計画どおりに推移した一方、営業損失35百万円、経常損失35百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円となった。前年同期比較は行われていない。 - FY2018売上計画超過と利益計画未達有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、新規案件の獲得などが好調に推移したことなどにより、売上高20億46百万円となり、計画に対しまして4億46百万円の増収でした。利益につきましては、持続的な競争力強化のために、SAP製品の販売には不可欠なS/4 HANAなどSAPにおける最新技術の習得やコンサルタントの体制強化を図るとともに、自社製品の改良をすすめました。そのため、プロジェクトにおける一部開発案件は外注支援を仰いだことなどにより、原価が増加しました。さらに、複数の案件において、想定以上の工数がかかったことも利益を圧迫し、営業利益70百万円、経常利益71百万円および親会社株主に帰属する当期純利益46百万円となり、計画を下回ることとなりました。」
新規案件獲得により売上高は計画を446百万円上回った一方、外注支援や想定超過工数などにより利益は計画を下回った。 - FY2018-Q3連結業績への切替で比較分析不能有価証券報告書
「このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高14億22百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は1,422百万円となった。ただし、連結財務諸表の作成開始により前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度末との比較分析は行われておらず、従来の増減トレンドとは直接比較できない。 - FY2018-Q2増収幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高9億82百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益16百万円(前年同期比53.1%減)、経常利益15百万円(前年同期比53.0%減)、四半期純利益9百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」
第1四半期の前年同期比4.3%増から増収幅が拡大し、当第2四半期累計期間の売上高は982百万円、前年同期比40.2%増となった。 - FY2018-Q1前年同期比増収への転換有価証券報告書
「以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上は概ね計画どおりに推移し、売上高3億66百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。」
前期通期の減収とは異なり、当第1四半期累計期間は売上高366百万円、前年同四半期比4.3%増となった事実を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「売上高は16億35百万円と前期比16.8%減となりました。ERP導入事業においては、売上高10億30百万円と前期比22.6%減となりました。保守その他事業においては、売上高6億4百万円と前期比4.7%減となりました。」
当事業年度は全社売上高、ERP導入事業、保守その他事業のいずれも前期比で減少したという業績事実を初めて明示している。