ユークス(4334)・リスク対処
営業債権の顧客信用リスク
FY2018に初出。15回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
15記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理887社が書いているテーマ・逆風907社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの925件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「破産更生債権等 98,152 97,152」「貸倒引当金 △98,152 △97,152」
回収懸念に関連する破産更生債権等および貸倒引当金が98,152千円から97,152千円へ減少。 - 2026-06-10対処決算
「破産更生債権等 98,152 97,452」
破産更生債権等および関連する貸倒引当金が前連結会計年度末から減少した。 - FY2026対処有価証券報告書
「破産更生債権等 102,052 98,152」「貸倒引当金 △102,052 △98,152」
回収懸念に関連する破産更生債権等および貸倒引当金が102,052千円から98,152千円へ減少。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △104,852 △102,052」
顧客信用リスクに関連する貸倒引当金残高が104,852千円から102,052千円へ減少。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △104,852 △102,052」
顧客信用リスクに関連する貸倒引当金残高が104,852千円から102,052千円へ減少。 - FY2023対処有価証券報告書
「破産更生債権等 111,852 104,852」「貸倒引当金 △111,852 △104,852」
回収懸念に関連する破産更生債権等および貸倒引当金が前年度の111,852千円から104,852千円へ減少。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △111,852 △105,552」
顧客信用リスクに関連する貸倒引当金残高が111,852千円から105,552千円へ減少。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △111,852 △107,652」
顧客信用リスクに関連する貸倒引当金残高が111,852千円から107,652千円へ減少。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △111,852 △109,752」
回収懸念に関連する貸倒引当金残高が111,852千円から109,752千円へ減少。 - FY2022対処有価証券報告書
「破産更生債権等 115,500 111,852」「貸倒引当金 △115,500 △111,852」
前年度に回収懸念が生じた売掛債権に関連する破産更生債権等および貸倒引当金が、115,500千円から111,852千円へ減少。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「貸倒引当金 △115,500 △113,814」
顧客信用リスクに関連する貸倒引当金残高113,814千円を記載。前年度末の115,500千円から減少したが、引当残高は継続。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「受注先1社に対する売掛債権に回収懸念が生じたため販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額115,500千円を計上しました。」
顧客信用リスクが一社の売掛債権回収懸念として実際に発生し、115,500千円の貸倒引当金繰入額を計上。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権については、与信管理規程に従い、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
売掛金に係る顧客信用リスクと、与信管理・定期モニタリングによる管理を記載。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
売掛金に係る顧客信用リスクを継続記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
売掛金について、顧客の契約不履行等に伴う信用リスクを金融商品リスクとして記載。