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ユークス(4334)・リスク対処

為替差損の発生

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

ユークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 1,591 -」

    前年同期に計上した1,591千円の為替差損に対し、当中間連結会計期間は為替差損の計上がなく、為替変動による営業外損益の悪化が見られない。
  2. 2026-06-10対処決算

    「為替差損 1,706 -」

    当第1四半期連結累計期間の為替差損欄は「-」となり、前年同期に計上された為替差損は発生していない。
  3. FY2026顕在化有価証券報告書

    「為替差益 - 1,588」

    前年同期の為替差益から転じ、当連結会計年度は1,588千円の為替差損を計上し、為替変動の悪影響が再び発生。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 15,878 為替差損 1,591」

    前年同期の為替差益15,878千円から、当中間連結会計期間は1,591千円の為替差損に転じ、為替変動による悪影響が再び発生。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「為替差益 61,972 15,878」

    前年同期に続き為替差益を計上しており、当中間連結会計期間に為替差損による営業外損益の悪化は示されていない。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 12,426 23,097」

    前年同期に続き為替差益を計上しており、当第1四半期に為替差損による営業外損益の悪化は示されていない。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 175,110 101,396」

    前年同期に続き為替差益を計上しており、当第3四半期累計期間に為替差損による営業外損益の悪化は示されていない。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、税金等調整前四半期純利益243百万円、売上債権の増加額35百万円、棚卸資産の減少額52百万円、未払金の増加額46百万円、為替差益22百万円、法人税等の支払額131百万円によるものであります。」

    為替差損ではなく為替差益が発生しており、為替変動による営業外損益の悪化は示されていない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 248,484 175,110」

    当第3四半期累計期間も為替差益175,110千円を計上し、為替差損による営業外損益の悪化は示されていない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 133,444」

    当第2四半期累計期間も為替差損ではなく為替差益を計上し、為替変動による営業外損益の悪化は示されていない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 208,968 111,684」

    当第1四半期累計期間も為替差損ではなく111,684千円の為替差益を計上。為替変動による営業外損益の悪化は見られない。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業外収益は、主に為替差益の発生により、280,269千円(前年同期比398.8% 224,080千円増加)となりました。営業外費用は、主に為替差損の減少により、7,016千円(前年同期比△96.7% 203,323千円減少)となりました。」

    通期でも為替差損ではなく為替差益が発生し、営業外費用は前年度から大幅に減少した旨を記載。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 248,484」

    当第3四半期累計期間も為替差損ではなく248,484千円の為替差益を計上し、為替変動による営業外損益の悪化は見られない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「為替相場の回復に伴い、主に米ドル建預金の円転による為替差益216百万円を計上したため、経常利益は549百万円」

    為替差損ではなく、為替相場の回復に伴う216百万円の為替差益を計上。為替変動による営業外損益の悪化は引き続き見られない。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替相場の回復に伴い、主に米ドル建預金の円転による為替差益208百万円を計上したため、経常利益は221百万円」

    前年同期の為替差損63,844千円から、当第1四半期は為替差益208,968千円へ転じ、為替変動による営業外損益の悪化が解消。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、主に為替差損の発生により、210,339千円(205,780千円増加)となりました。」

    当期に179,890千円の為替差損を計上し、前年度の為替差益から悪化。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 8,548 174,571」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は174,571千円となり、前年同期の8,548千円から増加。為替変動による営業外損益の悪化が拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 1,836 為替差損 24,765 173,886」

    為替差損が前年同期の24,765千円から173,886千円へ増加し、為替変動による営業外損益の悪化が拡大。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 63,844」

    前年同期の為替差益から転じ、当第1四半期連結累計期間に63,844千円の為替差損が発生。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「営業外費用は、主に為替差損の減少により、4,559千円(前年同期比△90.8% 45,139千円減少)となりました。」

    前年の為替差損45,926千円から、当期は為替差益3,551千円となり、為替変動による営業外損益の悪化が解消。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 8,548」

    前年同期の為替差益217,815千円から転じ、当第3四半期連結累計期間に8,548千円の為替差損が発生した。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 24,765」

    前年同期の為替差益から転じ、当第2四半期連結累計期間に24,765千円の為替差損が発生した。為替変動による悪影響が再び実績として現れている。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 23,351 186,886」

    前年同期の為替差益23,351千円から当第1四半期累計期間は186,886千円の為替差益となり、為替差損による営業外損益の悪化は生じていない。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「営業外費用は、主に為替差損の減少により、49,698千円(前年同期比73.1% 134,852千円減少)となりました。」

    為替差損は45,926千円となり、前年度の182,508千円から減少。為替変動による営業外損益の悪化が縮小。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,566 217,815」

    前年同期の為替差益1,566千円から、当第3四半期連結累計期間は217,815千円の為替差益となり、為替変動による営業外損益の悪化は見られない。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 99,213」

    前年同期の為替差損から転じ、当第2四半期連結累計期間は99,213千円の為替差益を計上。為替変動による営業外損益の悪化は見られない。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 23,351」

    前年同期の為替差損から転じ、当第1四半期連結累計期間は23,351千円の為替差益を計上。為替変動による営業外損益の悪化は見られない。
  28. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は、為替差損の発生により、184,551千円(前年同期比 182,966千円増加)となりました。」

    前年度の為替差益から転じ、当連結会計年度に182,508千円の為替差損を計上。為替変動の悪影響が通期で発生。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 1,566」

    前年同期に303,154千円の為替差損を計上していたのに対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益1,566千円となり、為替変動による営業外損益の悪化は見られない。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 335,875 77,387」

    当第2四半期連結累計期間に77,387千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が引き続き実際に発生。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 230,041 52,570」

    当第1四半期連結累計期間に52,570千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実際に発生。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、3,643,467千円(前年同期比31.0% 1,633,783千円減少)となりました。主な要因は、円高による外貨建売上高の減少、パチンコ・パチスロ分野において完成タイトルが減少したことによるものであります。」

    前四半期までの為替差損の発生という表現から、通期では為替変動、特に円高による外貨建売上高の減少という業績影響を記載。通期の営業外損益では為替差益も計上されている。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,210百万円(前年同期比19%減)、為替差損が発生したため、経常利益は110百万円(前年同期比91%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期比91%減)となりました。」

    為替差損の発生が続き、当第3四半期連結累計期間に303,154千円の為替差損を計上。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「為替差損の発生等により、経常損失は594百万円(前年同期は経常損失86百万円)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損が発生し、営業外費用として335,875千円を計上。
一緒に動いた変遷

「オリジナルキャラクターコンテンツ「AR performers」の開発・ライブ展開」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オリジナルキャラクターコンテンツ「AR performers」の開発・ライブ展開8回
  3. 2中国をはじめとする世界経済減速への懸念7回
  4. 3PlayStation VRを含む新たな家庭用ゲーム市場への期待7回
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  6. 5知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化6回
  7. 6先行きの不透明性6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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