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ユークス(4334)・施策後退

開発環境整備のための設備投資

FY2017に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2022 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
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従業員増加・開発環境整備に伴う設備投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ユークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に16,985千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウエアの購入7,801千円であります。」

    開発用機材・ソフトウェアへの投資は継続したが、設備投資総額は前年度の24,370千円から16,985千円へ減少。
  2. FY2025開発設備投資24百万円有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に24,370千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入24,370千円であります。」

    開発用機材およびソフトウェアを中心に、当年度は24,370千円の設備投資を実施した。前年度の大型ゲーム開発投資からは大幅に縮小している。
  3. FY2025-H1開発関連投資の縮小有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は6百万円(前年同期は423百万円の資金を使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5百万円によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の423百万円から6百万円へ減少し、当中間連結会計期間の無形固定資産取得による支出は968千円にとどまった。
  4. FY2024大型開発投資と減損の発生有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に617,238千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、デジタルカードゲーム「DC デュアルフォース」の開発費に係るソフトウェア仮勘定606,350千円であります。また、当連結会計年度において、無形固定資産(ソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定)について減損損失1,465,688千円を計上しております。」

    DCデュアルフォース開発を中心に617,238千円を投資した一方、無形固定資産について1,465,688千円の減損損失を計上。
  5. FY2024-Q3ソフトウェア仮勘定減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,420百万円減少し3,339百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少677百万円、仕掛品の減少36百万円、ソフトウエア仮勘定の減少899百万円によるものであります。」

    前年度まで増加していたソフトウェア仮勘定が899百万円減少し、開発関連資産の計上状況に変化が生じた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は423百万円(前年同期は215百万円の資金を使用)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出415百万円によるものであります。」

    第2四半期累計期間に無形固定資産の取得へ415百万円を支出し、開発関連投資が継続・拡大。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因としては、現金及び預金の減少474百万円、売掛金及び契約資産の増加164百万円、ソフトウエア仮勘定の増加211百万円によるものであります。」

    ソフトウェア仮勘定が第1四半期に211百万円増加し、開発関連資産への投資・計上が進展。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に505,123千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、新作ゲームの制作に係るソフトウェア仮勘定493,522千円であります。」

    設備投資額は前年度の413,388千円から505,123千円へ増加し、新作ゲーム制作に係るソフトウェア仮勘定493,522千円を計上。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して534百万円増加し4,667百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加86百万円、仕掛品の減少174百万円、ソフトウエア仮勘定の増加390百万円によるものであります。」

    ゲーム開発関連とみられるソフトウエア仮勘定が390百万円増加し、開発関連資産への投資・計上が進展。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に413,388千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、ゲーム開発関連のソフトウェア仮勘定405,917千円であります。」

    設備投資額が前年度の7,184千円から413,388千円へ大幅に増加し、ゲーム開発関連のソフトウェア仮勘定405,917千円を計上。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に7,184千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入1,222千円であります。」

    高品質・新製品開発のための設備投資と、開発用機材・ソフトウェアへの投資を継続。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に17,534千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入6,881千円であります。」

    高品質・新製品開発のための設備投資と、開発用機材・ソフトウェアへの投資を継続。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に15,658千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入4,605千円であります。」

    高品質・新製品開発のための設備投資と、開発用機材・ソフトウェアへの投資を継続。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に16,694千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入10,302千円であります。」

    高品質・新製品開発のための設備投資と、開発機材・ソフトウェアへの投資を継続。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に22,753千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入20,359千円であります。」

    当連結会計年度に22,753千円を設備投資し、そのうち開発用機材・ソフトウェアに20,359千円を投じたと開示。
一緒に動いた変遷

「知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化5回
  3. 2営業債権の顧客信用リスク4回
  4. 3受注制作ソフトウェアの損失見込み4回
  5. 4PlayStation VRを含む新たな家庭用ゲーム市場への期待3回
  6. 5自己株式の取得の実施3回
  7. 6海外向け受託ゲームソフトの展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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