開発環境整備のための設備投資
FY2017に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
ユークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に16,985千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウエアの購入7,801千円であります。」
開発用機材・ソフトウェアへの投資は継続したが、設備投資総額は前年度の24,370千円から16,985千円へ減少。 - FY2025開発設備投資24百万円有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に24,370千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入24,370千円であります。」
開発用機材およびソフトウェアを中心に、当年度は24,370千円の設備投資を実施した。前年度の大型ゲーム開発投資からは大幅に縮小している。 - FY2025-H1開発関連投資の縮小有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は6百万円(前年同期は423百万円の資金を使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5百万円によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の423百万円から6百万円へ減少し、当中間連結会計期間の無形固定資産取得による支出は968千円にとどまった。 - FY2024大型開発投資と減損の発生有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に617,238千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、デジタルカードゲーム「DC デュアルフォース」の開発費に係るソフトウェア仮勘定606,350千円であります。また、当連結会計年度において、無形固定資産(ソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定)について減損損失1,465,688千円を計上しております。」
DCデュアルフォース開発を中心に617,238千円を投資した一方、無形固定資産について1,465,688千円の減損損失を計上。 - FY2024-Q3ソフトウェア仮勘定減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,420百万円減少し3,339百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少677百万円、仕掛品の減少36百万円、ソフトウエア仮勘定の減少899百万円によるものであります。」
前年度まで増加していたソフトウェア仮勘定が899百万円減少し、開発関連資産の計上状況に変化が生じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は423百万円(前年同期は215百万円の資金を使用)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出415百万円によるものであります。」
第2四半期累計期間に無形固定資産の取得へ415百万円を支出し、開発関連投資が継続・拡大。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主な要因としては、現金及び預金の減少474百万円、売掛金及び契約資産の増加164百万円、ソフトウエア仮勘定の増加211百万円によるものであります。」
ソフトウェア仮勘定が第1四半期に211百万円増加し、開発関連資産への投資・計上が進展。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に505,123千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、新作ゲームの制作に係るソフトウェア仮勘定493,522千円であります。」
設備投資額は前年度の413,388千円から505,123千円へ増加し、新作ゲーム制作に係るソフトウェア仮勘定493,522千円を計上。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して534百万円増加し4,667百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加86百万円、仕掛品の減少174百万円、ソフトウエア仮勘定の増加390百万円によるものであります。」
ゲーム開発関連とみられるソフトウエア仮勘定が390百万円増加し、開発関連資産への投資・計上が進展。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に413,388千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、ゲーム開発関連のソフトウェア仮勘定405,917千円であります。」
設備投資額が前年度の7,184千円から413,388千円へ大幅に増加し、ゲーム開発関連のソフトウェア仮勘定405,917千円を計上。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に7,184千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入1,222千円であります。」
高品質・新製品開発のための設備投資と、開発用機材・ソフトウェアへの投資を継続。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に17,534千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入6,881千円であります。」
高品質・新製品開発のための設備投資と、開発用機材・ソフトウェアへの投資を継続。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に15,658千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入4,605千円であります。」
高品質・新製品開発のための設備投資と、開発用機材・ソフトウェアへの投資を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に16,694千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入10,302千円であります。」
高品質・新製品開発のための設備投資と、開発機材・ソフトウェアへの投資を継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)では、高品質で新しい製品開発のためデジタルコンテンツ事業に22,753千円の設備投資を実施いたしました。デジタルコンテンツ事業の主要な投資としては、開発環境の整備および維持のため、開発用機材およびソフトウェアの購入20,359千円であります。」
当連結会計年度に22,753千円を設備投資し、そのうち開発用機材・ソフトウェアに20,359千円を投じたと開示。