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ユークス(4334)・施策前進

知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化

FY2017に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY20242017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「XR分野においては、当社独自のリアルタイムCG技術を活用した案件が安定的に推移いたしました。「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」および「HATSUNE MIKU EXPO 2026 North America」のライブCG制作に携わったほか、「ポラポリポスポ」のライブにおける演奏モーション制作を担当していることを公表いたしました。」「うたわれるもの 白への道標」および同年5月に発売した「モノクロームメビウス 刻ノ代贖」のNintendo Switch 2向け移植開発を当社が担当いたしました。」

    独自のリアルタイムCG技術について、複数のライブ・海外イベントおよびポラポリポスポでの制作実績を追加開示。また、アクアプラスのIPタイトル2作のNintendo Switch 2向け移植開発を担当。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自社開発事業においては、完全子会社化した株式会社アクアプラスの保有するIPを活用し、当社との協業体制を構築することで、グループ全体でシナジー創出および収益力の向上を図ってまいります。」

    知的財産の活用・収益基盤強化について、アクアプラスIPの活用と当社との協業体制という具体的な展開を開示。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「XR分野においては、リアルタイムライブの制作・配信に参加し、モーションキャプチャー収録、CGモデル・アニメーション制作を担当しました。引き続き、株式会社バンダイナムコエクスペリエンスが展開するオリジナルIPプロジェクト「ポラポリポスポ」の制作にも参画しています。」

    XR分野でリアルタイムライブ制作・配信、モーションキャプチャー、CGモデル・アニメーション制作を継続。「ポラポリポスポ」への参画も再掲。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、2024年4月、5月にインテックス大阪および幕張メッセ国際展示場で開催されたHappy Elements株式会社が提供する「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -8th Tour“Praesepe #Cancer”–」全12公演のライブにおいてCG制作に参加いたしました。また、「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour“Trapezium #Orion”–」が2024年11月に幕張メッセ国際展示場、12月にインテックス大阪にて開催され、こちらの全12公演のライブにおいても、担当楽曲およびMCのCG制作業務を担当し開催に寄与いたしました。」

    ALiS ZERO等の独自技術を用いたXR関連実績として、2つのツアーで各全12公演のCG制作を担当したことを新たに開示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、2024年4月、5月にインテックス大阪および幕張メッセ国際展示場で開催されたHappy Elements株式会社が提供する「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -8th Tour “Praesepe #Cancer”–」全12公演のライブにおいてCG制作に参加いたしました。また、2024年6月29日に「ポラポリポスポ」のデビューライブ「ポラポリポスポ 1st CG STAR LIVE 色即是空 空即是色」(主催:株式会社バンダイナムコアミューズメント)のCG制作に参加いたしました。また、このライブのオープニング前にARPのレオンがゲスト出演いたしました。」

    ALiS ZERO等を用いるXR関連の実績として、全12公演のCG制作参加、「ポラポリポスポ」デビューライブへのCG制作参加、ARPレオンのゲスト出演を開示。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「XR事業分野においては、複数のライブプロジェクトが進んでおります。」

    XR事業で複数のライブプロジェクトが進行している旨を再掲。新たな案件名や完成等のマイルストーンは示されていない。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年11月12日に配信された「HATSUNE MIKU EXPO 2023 VR」(主催:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)において、CGモーションデータを制作いたしました。また、2023年8月6日から放送が開始されたABCテレビ日曜ドラマ「何曜日に生まれたの」において、美術協力をいたしました。本ドラマ内では、当社のデジタルカードゲーム「DC デュアルフォース」、当社が開発したプロレスゲーム「AEW:Fight Forever」、さらに当社が開発協力したRPG「Tales of ARISE」が使用されました。」

    ALiS ZERO等を用いたVR配信へのCGモーションデータ提供に加え、自社・開発協力IPがテレビドラマ内で使用されるなど、マルチユース展開を追加開示。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、2023年8月19日に当社独自の技術ALiS ZERO®を使い「ガールズ&パンツァー バーチャルライブ、はじめます!~オオアライで全員集合!!!!!!!~」(主催:株式会社バンダイナムコフィルムワークス、株式会社バンダイナムコミュージックライブ)のライブ制作に参加いたしました。また、2023年8月11日~13日にはインテックス大阪で、また、2023年9月1日~3日には幕張メッセで開催されました「初音ミク「マジカルミライ 2023」」(主催:東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)のライブ制作に参加いたしました。2023年9月16日~17日開催の「プロジェクトセカイ 3rd Anniversary 感謝祭」(主催:株式会社セガ、株式会社Colorful Palette)においてリアルタイムCGを制作いたしました。2023年10月8日には、株式会社セガと株式会社Colorful PaletteによるiOS/Android向けリズム&アドベンチャーゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」において、「コネクトライブ 3rd ANNIVERSARY Memorial Stage」のリアルタイムライブ配信に参加いたしました。」

    ALiS ZERO等の独自技術について、複数のライブ・イベントでライブ制作、リアルタイムCG制作、リアルタイムライブ配信への参加実績を追加開示。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、2023年8月19日に「ガールズ&パンツァー バーチャルライブ、はじめます!~オオアライで全員集合!!!!!!!~」(主催:株式会社バンダイナムコフィルムワークス、株式会社バンダイナムコミュージックライブ)において、ユークス独自の技術ALiS ZERO®を使い、キャラクターのCGモデル制作、リアルタイムモーションキャプチャー担当としてライブ制作に参加いたしました。」

    ALiS ZEROを用いたキャラクターCGモデル制作・リアルタイムモーションキャプチャーで、新たなバーチャルライブへの参加実績を開示。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、自社オリジナル技術であるAR Live System「ALiS ZERO」を使い、1月7日~9日に幕張メッセで開催された「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 2nd – Will -」において、モーションキャプチャー収録、CGモデル・アニメーションの制作を担当いたしました。また、2月から3月にかけて全国5カ所で開催された「初音ミク JAPAN TOUR 2023 〜THUNDERBOLT〜」において、初音ミク・鏡音リン・鏡音レンの楽曲の一部についてCG制作を担当いたしました。その他、引き続き複数のライブ開催に寄与しております。」

    ALiS ZERO等の独自技術を用い、プロジェクトセカイのライブと全国5カ所の初音ミクツアーでモーションキャプチャー・CG制作を担当する新たな利用実績を開示。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、自社オリジナル技術であるARライブシステム「ALiS ZERO」は、引き続き複数のライブ開催に寄与しております。2022年5月、6月には「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -6th Tour“Synchronic Spheres”–」、2022年11月、12月には「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -7th Tour“Allied Worlds”-」(主催:Happy Elements K.K/スタライプロジェクト)において、当社独自の技術により担当楽曲およびMCのCG制作業務を担当いたしました。2022年7月にはFull Throttle4 1stアルバム発売記念バーチャルライブイベント「Full Throttle4 LIVE 2022 “RECEPTION PARTY”」(主催:株式会社インクストゥエンター HoneyWorks)のCG映像を制作いたしました。2022年9月に行われたイベント「プロジェクトセカイ 2nd Anniversary 感謝祭」(主催:株式会社セガ/株式会社Colorful Palette)において初音ミクのリアルタイムCGを提供いたしました。2022年11月、12月には「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 3DCG LIVE “HYPED-UP 02”」(主催・企画:Dazed CO.,LTD.)においてモーションキャプチャー収録、CGモデル・アニメーション制作を担当いたしました。2023年1月、2月には「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 2nd – Will -」(主催:株式会社セガ/株式会社Colorful Palette/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)においてリアルタイムCG制作を担当いたしました。2023年1月には「Hoshimachi Suisei 2nd Solo Live “Shout in Crisis”」(主催:カバー株式会社/hololive production/hololive)のCGライブ制作に参加いたしました。2023年1月に発表されました株式会社バンダイナムコアミューズメントの「ポラポリポスポ」において楽器演奏シーンを含むリアルタイムモーションキャプチャーによるライブ制作を担当いたしました。」

    ALiS ZERO等の独自技術について、複数の大型ライブ・イベントでCG制作、モーションキャプチャー、リアルタイムCG提供を行った具体的な利用実績を追加開示。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、2022年9月23日、24日に行われたイベント「プロジェクトセカイ 2nd Anniversary 感謝祭」(主催:株式会社セガ/株式会社Colorful Palette)において、当社独自の技術「ALiS ZERO®」を使い初音ミクのリアルタイムCGを提供いたしました。」

    ALiS ZEROを用いて「プロジェクトセカイ 2nd Anniversary 感謝祭」に初音ミクのリアルタイムCGを提供したという新たな利用実績を開示。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「XR事業分野においては、「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -6th Tour“Synchronic Spheres”–」(主催: ©2021 Happy Elements K.K/スタライプロジェクト)において、ユークス独自の技術により担当楽曲およびMCのCG制作業務を担当。「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -6th Tour“Synchronic Spheres”–」全 12 公演のライブの開催に寄与いたしました。また、Full Throttle4 1stアルバム発売記念バーチャルライブイベント「Full Throttle4 LIVE 2022 “RECEPTION PARTY”」のCG映像を、当社独自の技術「ALiS ZERO®」を使い制作いたしました。」

    ALiS ZERO等の独自技術を用い、全12公演のライブへの寄与および新たなバーチャルライブイベントのCG映像制作を開示。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「XR事業分野においては、自社オリジナル技術であるAR Live System「ALiS ZERO」は、引き続き複数のライブ開催に寄与しております。」

    ALiS ZEROが複数のライブ開催に継続して利用されている旨を再掲。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「XR事業分野におきましては、自社オリジナル技術であるAR Live System「ALiS ZERO」は、バーティカルシアターアプリ「smash.」にてスペシャルラジオ番組として配信されている「monaラジ」の制作で利用されました。また、Happy Elements株式会社の大人気スマートフォン・ゲーム「あんさんぶるスターズ!!」のバーチャルライブ「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -BRAND NEW STARS!!-」全12公演においてメインのCG制作業務を担当し、ライブ開催に寄与しました。また、2021年12月から2022年1月に開催された「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 3DCG LIVE “HYPED-UP 01”」、2021年12月に開催された「LAWSON presents HoneyWorks Premium Live 2021〜ハニフェス〜」、2022年1月に開催された「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 1st – Link –」においてもライブCG制作を担当し、それぞれのライブ開催に寄与しました。」

    ALiS ZEROおよび関連CG技術について、複数の番組・ライブでの利用、全12公演を含むメインCG制作担当という具体的な展開実績を開示。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自社オリジナル技術であるAR Live System「ALiS ZERO」においては、Happy Elements 株式会社の大人気スマートフォン・ゲーム「あんさんぶるスターズ!!」のバーチャルライブ「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -BRAND NEW STARS!!-」全12公演においてメインのCG制作業務を担当し、ライブ開催に寄与いたしました。」

    ALiS ZEROについて、スマートフォンゲームのバーチャルライブ全12公演でメインCG制作を担当した実績を開示。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、自社オリジナル技術であるAR Live System「ALiS ZERO」は、バーティカルシアターアプリ「smash.」にてスペシャルラジオ番組として配信されている「monaラジ」等の制作で利用されています。」

    ALiS ZEROについて、バーティカルシアターアプリ「smash.」のスペシャルラジオ番組等の制作で利用されていることを開示。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社が開発したARライブシステム「ALiS Zero(アリスゼロ)」は、双方向型の次世代ライブ用の基幹システムですが、VTuberやバーチャルキャラクタ向けイベントなど顧客のニーズに合わせてカスタマイズするサービスの提供が可能です。これからも「ALiS Zero」を応用した各種サービスの拡充と顧客獲得に努めてまいります。」

    ALiS Zeroのカスタマイズサービス提供、サービス拡充、顧客獲得の方針を継続。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「自社コンテンツの「AR performers」では、8月15、16日に「アニメ ARP Backstage Pass 後夜祭 "Celebrate Good Time" -EXTEND-」がオンラインで開催されました。また、7月より開始されたレギュラーラジオ「Amazing Radio Performers on the WEB」のサブスクリプション配信も継続され好評を博しています。」

    AR関連IPの展開がオンラインイベントとサブスクリプション配信へ広がり、継続的な収益化手段を実施。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自社コンテンツの「AR performers」では、レギュラーラジオ「Amazing Radio Performers on the WEB」のサブスクリプション配信が7月より開始されました。」

    AR関連コンテンツについて、ラジオのサブスクリプション配信という新たな展開・収益化手段を開始。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が開発したARライブシステム「ALiS Zero(アリスゼロ)」は、双方向型の次世代ライブ用の基幹システムですが、VTuberやバーチャルキャラクタ向けイベントなど顧客のニーズに合わせてカスタマイズするサービスの提供が可能となりました。今後は、「ALiS Zero」を応用した各種サービスの拡充と顧客獲得に努めてまいります。」

    ALiS Zeroについて、VTuber・バーチャルキャラクター向けのカスタマイズサービス提供が可能となり、サービス拡充と顧客獲得へ具体化。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自社コンテンツの「AR performers」では、AR(拡張現実)の本格ライブ「KICK A’LIVE3」が令和元年8月に開催され、4,000人の観客を動員しました。上映会では、4月に「REWIND5」を開催したほか、12月14・15日に「REWIND6」の開催を予定しております。また、12月11日にエイベックストラックスより「1st A’LIVE GREATEST MOMENTS DVD BOX Ⅰ&Ⅱ」の発売を予定しております。」

    AR performersのライブ・上映会に加え、DVD BOXへの展開を開示し、知的財産のマルチユースを具体化。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自社コンテンツの「AR performers」では、令和元年8月24、25日に「KICK A’LIVE3」が開催されております。また、TVアニメ「ARP Backstage Pass」の制作および令和2年1月よりTOKYO MXにて放送が開始されることが発表されました。加えまして、3rd A’LIVEのDVDボックスが令和元年6月に発売されております。」

    AR performersについてライブ、アニメ、DVDへ展開が広がり、知的財産のマルチユースが具体化。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が開発した世界初のARライブシステム「ALiS Zero(アリスゼロ)」は、急速に拡大しつつあるAR市場において、双方向型の次世代ライブを実現するための基幹システムとして国内外から注目が集まりつつあるものの、マネタイズの多様化が急務であると認識しております。今後は、PR活動に力を入れながら、「ALiS Zero」の技術供与や、顧客の様々なニーズに合わせた有効活用を進めてまいります。」

    AR関連の自社ブランド・収益基盤強化について、ALiS ZeroのPR、技術供与、顧客ニーズに応じた活用という収益化手段を具体化。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「KICK A'LIVE」の初日に行われたアーティストコンベンションにおきまして、当社とエイベックス・エンタテインメント株式会社との間で、当社の開発したARライブシステム「ALiS Zero(アリスゼロ)」についての共同プロジェクトを開始することを発表しました。」

    AR関連プロジェクトを中心とした自社ブランド事業の強化について、ALiS Zeroを用いた共同プロジェクトの開始発表という具体的な進展を開示。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「既存取引先との更なる取引拡大および新規の取引先の開拓により、売上増大に努めるとともに、AR関連プロジェクトを中心とした自社ブランド事業の強化を図ることで、より一層、事業の拡大に尽力してまいります。」

    知的財産・ブランド事業の展開について、AR関連プロジェクトを中心とした自社ブランド事業の強化へ重点を明示。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SNSでは、インスタグラムにARP公式アカウント「ブリグリ(Brief Glimpses)」を開設し、動画や写真の展開を始めました。」

    SNSを活用した情報発信方針について、Instagram公式アカウントの開設と動画・写真展開の開始という具体的な実施を開示。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社独自の知的財産の活用については、ユーザーの嗜好の移り変わりを機敏に捉え新たな体験を創造するため、ゲームソフト開発に留まらず、スマートフォンアプリ、ライブイベント、キャラクター関連商品、ファンクラブなどマルチユース展開することを通じて、シナジー効果の創出に努めます。また、ターゲット層に応じてSNSなどを最大限活用した情報発信を行うことにより認知度を高め、ユークスブランドのさらなる浸透・発展を目指してまいります。」

    ゲーム、アプリ、ライブ、キャラクター商品、ファンクラブへのマルチユース展開と、SNSを活用した情報発信を継続。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループ独自の知的財産の活用については、ますます多様化する消費者の嗜好に対応するため、ゲームソフト開発に留まらず、スマートフォンアプリ、ライブイベント、キャラクター関連商品、ファンクラブなどマルチユース展開することを通じて、シナジー効果の創出に努めます。また、ターゲット層に応じた媒体を選んで情報発信を行うことにより認知度を高め、当該知的財産の価値の最大化および収益基盤の強化を図り、ひいてはユークスブランドの浸透・発展を目指してまいります。」

    ゲーム、スマートフォンアプリ、ライブイベント、キャラクター商品、ファンクラブへのマルチユース展開と、媒体選択による情報発信を知的財産活用の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「海外向け受託ゲームソフトの展開」は、この変遷が動いた33回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2014111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外向け受託ゲームソフトの展開20回
  3. 2PlayStation VRを含む新たな家庭用ゲーム市場への期待14回
  4. 3オリジナルキャラクターコンテンツ「AR performers」の開発・ライブ展開11回
  5. 4受注制作ソフトウェアの損失見込み10回
  6. 5営業債権の顧客信用リスク9回
  7. 6ゲームソフト・パチンコ/パチスロ分野の新規プロジェクト開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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