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ユークス(4334)・リスク対処直近の決算(2026-06-10)では「顕在化」

受注制作ソフトウェアの損失見込み

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-10。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018対処FY2023-Q3 – FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-10顕在化決算

    「受注損失引当金 - 1,240」

    受注損失引当金が前連結会計年度末のゼロから1,240千円となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度 22,573千円 当連結会計年度 -千円」

    損失見込みの受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が22,573千円からゼロに減少。
  3. 2026-03-13対処業績予想の修正

    「受注損失引当金 210 -」

    受注損失引当金残高が前年度末の210千円からゼロとなった。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度 22,573千円 当中間連結会計期間 -千円」

    損失見込みの受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の22,573千円からゼロに減少。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。」「仕掛品 -千円 22,573千円」

    損失見込みの受注制作ソフトウェアに係る相殺表示額は、前年度末のゼロから22,573千円となったが、中間期の39,442千円からは減少した。受注損失引当金残高も210千円まで縮小した。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「※ 損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。 前連結会計年度 (2024年1月31日) 当中間連結会計期間 (2024年7月31日) 仕掛品 -千円 39,442千円」

    前年度末にゼロだった損失見込み受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が39,442千円となり、リスクが再び数値化された。
  7. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「※ 売上原価に含まれる受注損失引当金戻入額は次のとおりであります。」「受注損失引当金戻入額 -千円 2,700千円」

    前年度末に計上されていた受注損失引当金2,700千円が戻入れとなり、当第1四半期末の受注損失引当金はゼロとなった。
  8. FY2024顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金 - 2,700千円」

    前年度末にはゼロだった受注損失引当金2,700千円を計上し、損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係るリスクが再び数値化された。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「仕掛品 2,139千円 -」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の2,139千円からゼロに減少。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「仕掛品 2,139千円 1,616千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が2,139千円から1,616千円へ減少。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「※3.損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度(2022年1月31日) 当連結会計年度(2023年1月31日) 仕掛品 5,988千円 2,139千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る相殺表示額は5,988千円から2,139千円へ減少。リスクは残るが金額は縮小。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「仕掛品 5,988千円 90,380千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額は前回記載の92,885千円から90,380千円へ小幅減少。ただし、年度末の5,988千円を大きく上回り、リスクは継続。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「仕掛品 5,988千円 92,885千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の5,988千円から92,885千円へ増加。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「仕掛品 5,988千円 -」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の5,988千円からゼロに減少。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「※2.損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度(2021年1月31日) 当連結会計年度(2022年1月31日) 仕掛品 179,768千円 5,988千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度の179,768千円から5,988千円へ大幅に減少。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「※ 損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度(2021年1月31日) 当第3四半期連結会計期間(2021年10月31日) 仕掛品 179,768千円 24,251千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品は前年度末から大幅に減少したが、前四半期の22,043千円から24,251千円へ増加。リスクは継続。
  17. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「※ 損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度(2021年1月31日) 当第2四半期連結会計期間(2021年7月31日) 仕掛品 179,768千円 22,043千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の179,768千円から22,043千円へ大きく減少。
  18. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度 179,768千円 当第1四半期連結会計期間 60,031千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の179,768千円から60,031千円へ減少。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度 163,098千円 当連結会計年度 179,768千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が前年度から増加。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度 (2020年1月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年10月31日) 仕掛品 163,098千円 177,919千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前年度末の163,098千円から177,919千円へ増加。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「※ 損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度 163,098千円 当第2四半期連結会計期間 198,549千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が163,098千円から198,549千円へ増加。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「仕掛品 163,098千円 177,830千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が、前連結会計年度の163,098千円から177,830千円へ増加。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。前連結会計年度 83,562千円 当連結会計年度 163,098千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が83,562千円から163,098千円へ増加。
  24. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「※ 損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。 前連結会計年度 (平成31年1月31日) 当第3四半期連結会計期間 (令和元年10月31日) 仕掛品 83,562千円 71,665千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品の相殺表示額が83,562千円から71,665千円へ減少したが、リスク自体は継続。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。仕掛品 83,562千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアについて、83,562千円の仕掛品を受注損失引当金と相殺表示。前回の通期開示では記載がなかったが、本 filing で再び実際の損失見込みが示された。
  26. FY2018削除有価証券報告書
    前回記載されていた損失が見込まれる受注制作ソフトウェアに係る仕掛品・受注損失引当金の相殺表示は、本ファイリングでは直接記載されていない。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注制作のソフトウェアに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。仕掛品 33,898千円」

    損失が見込まれる受注制作ソフトウェアについて、33,898千円の仕掛品を受注損失引当金と相殺表示。
一緒に動いた変遷

「海外向け受託ゲームソフトの展開」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外向け受託ゲームソフトの展開10回
  3. 2知的財産のマルチユース展開とブランド・収益基盤強化10回
  4. 3中国をはじめとする世界経済減速への懸念8回
  5. 4先行きの不透明性8回
  6. 5営業債権の顧客信用リスク7回
  7. 6PlayStation VRを含む新たな家庭用ゲーム市場への期待7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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