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日本システム技術(4323)・施策後退

短期・長期借入による資金調達

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち20回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q2 – FY20232016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
借入れの実行と既存借入金の返済による財務基盤運営95社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社

日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は10億40百万円(前連結会計年度は5億99百万円の使用)となりました。この差額は主として配当金の支払額が増加したことによるものであります。」

    短期借入金は期末残高ゼロ、長期借入金は54,860千円から43,760千円へ減少した。借入による資金調達は引き続き縮小している。
  2. 2026-05-14後退業績予想の修正

    「長期借入金 54,860 43,760」

    長期借入金残高は前年度末から減少し、借入による資金調達規模がさらに縮小した。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「短期借入金の純増減額(△は減少) - △2,020」

    短期借入金は当中間期に2,020千円純減少し、残高はゼロを維持した。長期借入金も残高が54,860千円から49,310千円へ減少し、借入による資金調達は引き続き縮小した。
  4. FY2025短期借入金の微増と長期借入金の減少有価証券報告書

    「短期借入金 - 2,167  1年内返済予定の長期借入金 12,480 11,100  長期借入金 65,960 54,860」

    短期借入金はゼロから2,167千円となった一方、長期借入金は65,960千円から54,860千円へ減少した。借入による資金調達規模は引き続き小さい。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「長期借入金 65,960 60,510」

    長期借入金残高は65,960千円から60,510千円へ減少し、当中間連結会計期間には長期借入金の返済による支出6,930千円も計上された。借入による資金調達は引き続き縮小した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「短期借入金の純増減額(△は減少) -」

    当第1四半期に短期借入金の純増減はなく、前年度末から借入による資金調達を拡大していない状態が継続している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「短期借入金 8,518 -」

    短期借入金残高は前年度末の8,518千円から当年度末にはゼロとなり、借入による資金調達の規模がさらに縮小した。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「短期借入金 8,518 -」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の8,518千円から当第3四半期末にはゼロとなり、短期借入による資金調達がさらに縮小した。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、2億65百万円の支出(同82百万円の支出)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが1億83百万円減少した要因は、主として短期借入金の返済による支出の減少並びに自己株式の処分による収入及び株式の発行による収入がそれぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金の返済が継続し、短期借入金残高は前連結会計年度末の8,518千円から当第1四半期末にはゼロとなった。借入による資金調達はさらに縮小している。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における短期借入金の残高は8百万円であります。」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の407.8百万円から8.5百万円へ減少した。財務活動は株式発行等による収入が短期借入金返済による支出を上回った。
  11. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「流動負債の残高は33億14百万円(同10億73百万円減)となりました。これは主として賞与引当金の減少及び短期借入金の返済によるものであります。」

    短期借入金の返済により流動負債が前連結会計年度末比10億73百万円減少し、短期借入金残高は407.8百万円から25.515百万円へ減少した。借入による資金調達はさらに縮小している。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「流動負債の残高は39億16百万円(同4億71百万円減)となりました。これは主として短期借入金の返済によるものであります。」

    短期借入金の返済により流動負債が前連結会計年度末比4億71百万円減少した。短期借入金残高も4億780万円から822万4千円へ減少し、借入による資金調達はさらに縮小した。
  13. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「短期借入金の純増減額(△は減少) △300,000」

    当四半期は短期借入金が300百万円純減少し、短期借入金残高も前連結会計年度末の407.8百万円から108.228百万円へ減少した。短期借入による資金調達はさらに縮小している。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は12億47百万円(前連結会計年度は1億85百万円の使用)となりました。この差額は主として短期借入金の返済によるものであります。」

    短期借入金の返済により、財務活動による支出は前年の185百万円から1,247百万円へ拡大し、短期借入金残高は15億円から407百万円へ減少した。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、8億53百万円の支出(同1億27百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが9億80百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額の減少により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の127百万円の収入から853百万円の支出へ転じた。短期借入金残高も15億円から807百万円へ減少している。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、5億52百万円の支出(同86百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが6億38百万円減少した要因は、主として短期借入の減少によるものであります。」

    短期借入の減少により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の86百万円の収入から552百万円の支出へ転じた。短期借入金残高も15億円から11億7百万円へ減少している。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1億51百万円の支出(同2億92百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが4億44百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額が前年同期より減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2億92百万円の収入から1億51百万円の支出へ転じた。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は1億85百万円(前連結会計年度は11億57百万円の収入)となりました。この差額は主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額が減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは大幅な収入から1億85百万円の支出へ転じた。期末短期借入金残高は15億円となった。
  19. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1億27百万円の収入(同16億87百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが15億60百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額が前年同期より減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の16億87百万円の収入から1億27百万円の収入へ縮小した。
  20. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、86百万円の収入(同17億51百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが16億65百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額が前年同期より減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億51百万円の収入から86百万円の収入へ縮小した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、2億92百万円の収入(同55百万円の支出)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが3億47百万円増加した要因は、主として短期借入の実行額の増加によるものであります。」

    短期借入の実行額増加により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の55百万円の支出から292百万円の収入へ転じた。短期借入金残高も15億43百万円から20億円へ増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、得た資金は11億57百万円(前連結会計年度は38百万円の収入)となりました。この差額は主として短期借入による増加によるものであります。」

    短期借入の増加により、財務活動による収入は前年の38百万円から11億57百万円へ増加した。期末短期借入金残高は15億43百万円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、16億87百万円の収入(同1億84百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが15億3百万円増加した要因は、主として短期借入の実行額の増加によるものであります。」

    短期借入の実行額の増加が続き、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億84百万円の収入から16億87百万円の収入となった。短期借入金残高は前連結会計年度末の218百万円から20億71百万円へ増加している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、17億51百万円の収入(同1億69百万円の支出)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが19億21百万円増加した要因は、主として短期借入の実行額の増加によるものであります。」

    短期借入の実行額が大幅に増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億69百万円の支出から17億51百万円の収入となった。短期借入金残高も前連結会計年度末の218百万円から21億32百万円へ増加した。
  25. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、55百万円の支出(同1億4百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが1億59百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額が前年同期より減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入から55百万円の支出へ変化した。一方、短期借入金残高は前連結会計年度末の218百万円から323百万円へ増加している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1億84百万円の収入(同1億8百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが75百万円増加した要因は、主として短期借入の実行額の増加によるものであります。」

    短期借入の実行額が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億8百万円の収入から1億84百万円の収入へ増加した。
  27. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1億69百万円の支出(同1億25百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが2億94百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。」

    短期借入の実行額が前年同四半期より減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは収入から1億69百万円の支出へ変化した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は36億60百万円(同5億82百万円増)となりました。これは主として前受金の増加、短期借入の実行並びに賞与引当金及び買掛金の減少の結果であります。また、固定負債の残高は14億42百万円(同19百万円減)となりました。」

    短期借入の実行が引き続き資金調達要因として記載され、短期借入金残高は前連結会計年度末の26百万円から275百万円へ増加した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「この差額は主として短期借入による増加及び連結の範囲の変更を伴わない関係会社出資金の払込による支出の減少によるものであります。」

    短期借入の実行が資金調達・財務活動の変動要因として引き続き記載され、長期借入金も期末残高として計上されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「流動負債の残高は26億79百万円(同4億14百万円増)となりました。これは主として前受金の増加及び短期借入の実行並びに賞与引当金の減少によるものであります。また、固定負債の残高は14億36百万円(同1億30百万円増)となりました。これは主として退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金の増加並びに長期借入の実行によるものであります。」

    短期借入及び長期借入の実行が引き続き記載され、流動負債・固定負債の増加要因となっている。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「流動負債の残高は27億60百万円(前連結会計年度末比4億95百万円増)となりました。これは主として前受金の増加並びに短期借入の実行によるものであります。また、固定負債の残高は14億16百万円(同1億10百万円増)となりました。これは主として長期借入の実行及び退職給付に係る負債の増加によるものであります。」

    短期借入及び長期借入を実行し、流動負債・固定負債が前連結会計年度末から増加した。
一緒に動いた変遷

「外注加工費等のコスト増によるソフトウェア事業の採算悪化」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外注加工費等のコスト増によるソフトウェア事業の採算悪化9回
  3. 2収益性の高い公共系SI案件の増収8回
  4. 3工事原価総額の見積誤りによる収益認識・追加損失リスク7回
  5. 4ソリューション営業・直接契約・オフショアによる受託開発の収益性向上6回
  6. 5企業買収に伴うのれんの減損リスク6回
  7. 6増収ながら減益となった業績推移5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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