多様な働き方・キャリアパスに対応した人材確保育成
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2022年度に49回開催だったものを拡充し、2023年度に70回(前年比142.9%、目標は60回)、2024年度に92回(前年比131.4%、目標は80回)実施してきました。これをもって研修の開催回数は一定レベルに達したと判断し、次の課題として社員の「キャリア自律支援」の推進を掲げています。」
人材開発では研修回数を2023年度70回、2024年度92回まで拡大し、課題を研修量の拡充からキャリア自律支援へ移行した。キャリアシート活用率は2025年度下期99%に到達した。 - 2026-04-30後退決算
「新卒採用を除いた新規増員を抑制するとともに、経費節減および組織運営の効率化に注力いたしました。」
人材確保・組織拡大について、新卒採用を除く新規増員を抑制する方針を通期でも示している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「費用面においては、新卒を除く新規増員採用を抑制し、経費の節減および組織運営の効率化に注力しました。」
人材確保・組織拡大について、新卒を除く新規増員採用を抑制する方針が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度に49回だったものを2023年度は60回実施する(前年比122.4%)前提で進めております。」
人材開発体制の強化・定着に関し、人事部主催の研修を2022年度49回から2023年度60回へ増やす指標を設定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「テレワークについての適切な運用を推進し、一人一人の事情に合わせた時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現すると同時に、社員の健康管理・人事労務管理、セキュリティ管理面の向上と業務効率化を進め、必要な業務に邁進できる、快適で働きやすい職場環境を実現します。優秀な人材を育成・獲得するために、評価制度や社内研修制度の充実を図り、社員の能力向上を支援すると同時に魅力ある就職先としての情報発信も継続してまいります。」
柔軟な働き方、健康・労務・セキュリティ管理、人材育成・獲得を一体的に進める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一人一人の事情に合わせた時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現すると同時に、社員の健康管理・人事労務管理、セキュリティ管理面の向上と業務効率化を進め、必要な業務に邁進できる、快適で働きやすい職場環境を実現しつつ、優秀な人材を育成・獲得してまいります。」
テレワークを含む柔軟な働き方、健康・労務・セキュリティ管理、業務効率化、人材育成・獲得を一体的に進める方針を継続している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「テレワークに適し、感染症対策しやすい形態に本社オフィスを改装し、常時7割以上の社員が在宅勤務する体制を整備した他、社内での各種感染防止対策を随時強化、実施しております。」
本社オフィス改装や感染防止対策を進めた一方、在宅勤務体制の記載は前回の「9割以上」から「常時7割以上」へ変化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社では社員への感染症対策やスムーズなテレワークの推進等、社員の健康管理や職務環境の維持改善に向けた取り組みを引き続き推進しています。状況に応じ9割以上の社員が在宅勤務する体制を整備した他、社内での各種感染防止対策を実施しております。」
テレワーク体制について、状況に応じて9割以上の社員が在宅勤務できる体制を整備したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月時点でほぼ8割以上の人員がテレワークを実施する体制を整備したほか、ライブ現場等に赴くスタッフについてはいわゆる「3密」を回避することと共に移動距離や担当現場件数の制限を行うなどして可能な限りの配慮を行ってきました。」
多様な働き方の方針に関連して、2020年4月時点で8割以上の人員がテレワークを実施する体制を整備した。 - FY2019初出有価証券報告書
「これと同時に成果を挙げつつ労働時間を短縮する効率的な組織のあり方を追求し、適切な人員を採用・雇用維持するために、多様な働き方やキャリアパスへの要請に即した制度運用、能力開発を実施して、将来の経営を支える人員を確保育成し、企業としての総合力向上に努めます。」
労働時間短縮と人材の採用・維持を両立するため、多様な働き方、キャリアパス、能力開発を進める方針を記載している。