売上成長と営業・経常損益の黒字化
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-29。
Jストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、連結売上高11,997百万円(前年同期比1.7%増)、連結営業利益826百万円(前年同期比9.9%減)、連結経常利益866百万円(前年同期比8.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
通期では1.7%の増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少し、減益基調が続いた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高5,711百万円(前年同期比0.7%減)、連結営業利益361百万円(前年同期比12.3%減)、連結経常利益384百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益202百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」
前年同期比で減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、連結売上高5,749百万円(前年同期比3.0%増)、連結営業利益412百万円(前年同期比40.1%増)、連結経常利益432百万円(前年同期比39.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益249百万円(前年同期比64.3%増)となりました。」
前年同期の減収減益基調から、上期は増収増益に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がそれぞれ前年同期を上回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高8,493百万円(前年同期比9.8%減)、連結営業利益522百万円(前年同期比61.4%減)、連結経常利益542百万円(前年同期比59.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益295百万円(前年同期比64.3%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高が9.8%減、営業利益が61.4%減、経常利益が59.6%減、親会社株主帰属四半期純利益が64.3%減となり、減収減益が継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,809百万円(前年同期比2.5%減)、連結営業利益198百万円(前年同期比47.4%減)、連結経常利益205百万円(前年同期比45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円(前年同期比55.0%減)となりました。」
売上高が前年同期比2.5%減、営業利益が47.4%減、経常利益が45.3%減、親会社株主帰属四半期純利益が55.0%減となり、減収減益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、連結売上高12,501百万円(前年同期比0.7%増)、連結営業利益1,663百万円(前年同期比19.1%減)、連結経常利益1,652百万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益873百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」
売上高は微増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少し、減益傾向が通期で確認された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高9,413百万円(前年同期比0.0%減)、連結営業利益1,354百万円(前年同期比18.5%減)、連結経常利益1,341百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益829百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.0%減にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益幅が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,903百万円(前年同期比6.1%減)、連結営業利益773百万円(前年同期比27.8%減)、連結経常利益763百万円(前年同期比28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益459百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,883百万円(前年同期比9.1%減)、連結営業利益378百万円(前年同期比32.9%減)、連結経常利益375百万円(前年同期比33.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、連結売上高12,409百万円(前年同期比4.3%減)、連結営業利益2,054百万円(前年同期比12.3%減)、連結経常利益2,052百万円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,309百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」
通期で減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年同期を下回った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高9,414百万円(前年同期比0.3%増)、連結営業利益1,660百万円(前年同期比6.4%減)、連結経常利益1,660百万円(前年同期比6.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,050百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%増にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高6,285百万円(前年同期比11.4%増)、連結営業利益1,071百万円(前年同期比14.6%増)、連結経常利益1,072百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益682百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高3,170百万円(前年同期比37.4%増)、連結営業利益563百万円(前年同期比134.6%増)、連結経常利益565百万円(前年同期比134.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益363百万円(前年同期比145.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、各利益の増加率も大きくなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、連結売上高12,970百万円(前年同期比53.6%増)、連結営業利益2,342百万円(前年同期比328.2%増)、連結経常利益2,350百万円(前年同期比318.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,548百万円(前年同期比521.4%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて大幅に増加し、利益成長が前期からさらに進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高9,388百万円(前年同期比57.2%増)、連結営業利益1,774百万円(前年同期比452.9%増)、連結経常利益1,784百万円(前年同期比427.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,163百万円(前年同期比645.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を大幅に上回り、利益成長が前四半期からさらに進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,640百万円(前年同期比55.8%増)、連結営業利益934百万円(前年同期比557.5%増)、連結経常利益941百万円(前年同期比504.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益607百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益成長が第1四半期からさらに進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,306百万円(前年同期比44.3%増)、連結営業利益240百万円(前年同期は連結営業利益4百万円)、連結経常利益240百万円(前年同期は連結経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)となりました。」
売上高が前年同期比44.3%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属利益も前年同期の損失から148百万円の利益へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高8,442百万円(前期比24.5%増)、連結営業利益547百万円(前期比74.7%増)、連結経常利益562百万円(前期比76.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は249百万円(前期比27.4%増)となりました。」
通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてが前期比増加し、利益面も前年度の減少から改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,972百万円(前年同期比20.6%増)、連結営業利益320百万円(前年同期比86.0%増)、連結経常利益338百万円(前年同期比96.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同期比54.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前四半期までの利益改善傾向が第3四半期累計でも進展した。 - FY2020-Q2営業・経常利益増加と親会社純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高3,621百万円(前年同期比8.6%増)、連結営業利益142百万円(前年同期比55.3%増)、連結経常利益155百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同期比17.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少しており、利益動向の改善と悪化が併存している。 - FY2020-Q1営業・経常利益改善と純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1,599百万円(前年同期比4.3%増)、連結営業利益4百万円(前年同期比65.2%増)、連結経常利益14百万円(前年同期は連結経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の3百万円から10百万円へ拡大しており、業績動向は改善と悪化が併存している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高6,781百万円(前期比11.1%増)、連結営業利益313百万円(前期比12.4%減)、連結経常利益319百万円(前期比13.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は195百万円(前期比32.0%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期比で減少し、通期でも利益面の悪化を記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高4,953百万円(前年同期比16.4%増)、連結営業利益172百万円(前年同期比13.2%減)、連結経常利益172百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比16.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高3,333百万円(前年同期比20.3%増)、連結営業利益91百万円(前年同期比33.2%減)、連結経常利益88百万円(前年同期比38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円(前年同期比72.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比20.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、利益の減少幅も大きい。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1,533百万円(前年同期比13.4%増)、連結営業利益2百万円(前年同期比94.5%減)、連結経常利益1百万円(前年同期比97.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の利益から損失に転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高4,254百万円(前年同期比5.9%増)、連結営業利益198百万円(前年同期比16.4%減)、連結経常利益206百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」
売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少し、利益動向に変化が生じている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,770百万円(前年同期比6.3%増)、連結営業利益137百万円(前年同期比16.1%増)、連結経常利益143百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益194百万円(前年同期比208.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、特に親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比208.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1,352百万円(前年同期比13.7%増)、連結営業利益52百万円(前年同期比804.0%増)、連結経常利益55百万円(前年同期比657.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。」
売上高が前年同期比13.7%増となり、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から127百万円の利益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高4,016百万円(前年同期比13.9%増)、連結営業利益237百万円(前年同期比49.1%増)、連結経常利益245百万円(前年同期比50.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円(前年同期比56.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、前年同期比の増加率も第2四半期累計時点から拡大している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,605百万円(前年同期比11.1%増)、連結営業利益118百万円(前年同期比34.2%増)、連結経常利益123百万円(前年同期比36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、四半期純利益も黒字となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1,189百万円(前年同期比9.2%増)、連結営業利益5百万円(前年同期は連結営業損失4百万円)、連結経常利益7百万円(前年同期は連結経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。」
売上高は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益となった一方、親会社株主帰属四半期純損失は継続している。