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Jストリーム(4308)・事実前進

金融情報提供・集客用スタジオ構築関連の映像制作受注

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2019再定義FY2025-H1 – 2026-04-302018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
企業向け映像制作・CG/VRサービスの拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、その他の用途では、顧客のWebサイト構築や社内チャンネル構築に加え、広告運用に係る大口案件の受注等がありました。」

    金融等の個別案件中心の記載から、顧客Webサイト、社内チャンネル、広告運用を含む大口案件の獲得へ対象範囲が広がった。
  2. 2026-04-30再定義決算

    「一方、その他の用途では、顧客のWebサイト構築や社内チャンネル構築に加え、広告運用に係る大口案件の受注等がありました。」

    従来の特定業界向け映像制作中心の整理から、顧客Webサイト、社内チャンネル、広告運用を含む一般企業向け用途へ記載範囲を広げている。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その他の用途においては、顧客のWebサイトシステムの構築や社内チャンネルの構築、映像制作の大口受注などがありました。」

    従来の金融業界向け情報提供・Web開発案件中心の記載から、顧客Webサイト、社内チャンネル、映像制作を含む一般企業・団体向けの案件へ対象範囲が広がっている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「企業の販促・情報提供向けのWEBサイト制作や、社内イベント実施に伴うライブ配信や各種制作についても大口の受注がありました。」

    従来の金融情報提供・金融企業向け案件を中心とした記載から、一般企業の販促・情報提供サイト、社内イベントのライブ配信・制作を含む大口受注へ対象範囲が広がっている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売促進のためのウェブセミナーや、企業や団体内でのライブイベント等のスポット的利用については、第3四半期連結会計期間において大口の案件も見られましたが、期を通じては前年比低位に推移しました。これに伴い、ライブイベント実施やネットワーク流量に伴う売上も低調なものとなりました。同様の要因から、Web制作、映像制作等の需要も低水準となりました。」

    医薬以外のEVCに関連するWeb・映像制作やライブイベント需要は、第3四半期に大口案件が見られたものの、期を通じて低位・低水準で推移している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「EVC領域(医薬以外)においては、5月に実施された新型コロナウイルス感染症に関する制限緩和が、企業活動の各側面におけるリアルへの回帰を後押ししました。6月に需要が集中するバーチャル株主総会関連の売上については、新型コロナウイルス感染症に関する制限緩和に伴う実開催重視の動きと、各案件内における当社の実施業務範囲の縮小に伴い、想定を下回る結果となりました。各種情報の配信インフラとしての機能を持つ主力サービスである「J-Stream Equipmedia」や「J-Stream CDNext」等の事業インフラや、社内教育等向けの定常的な利用は底堅く推移しましたが、販売促進のためのウェブセミナーや、企業や団体内でのライブイベント等のスポット的利用に向けた需要に減退が見られ、これに伴い、ライブイベント実施やネットワーク流量に伴う売上も低調なものとなりました。同様の要因から、WEB制作、映像制作等の需要も低水準となりました。」

    医薬以外のEVCでは、定常利用は底堅い一方、リアル回帰と実施業務範囲の縮小によりバーチャル株主総会、ウェブセミナー、ライブイベント、Web・映像制作の需要が低調となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「EVC領域(医薬以外)においては、新型コロナウイルス感染症に関する制限緩和が企業活動の各側面におけるリアルへの回帰を後押ししました。コロナ環境下においてあったような、多数のアクセスや流量の急増に伴う配信利用料の増加はありませんでしたが、販売促進のためのウェブセミナー、企業や団体内での教育・情報共有に向けた動画の利用は底堅く推移しました。」

    医薬以外のEVCではリアル回帰により急激な配信利用料増加はなかったものの、ウェブセミナー、教育・情報共有用途の動画利用は底堅く、金融等を含む領域の需要を継続して記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「その他、金融企業向けウェブ開発案件の大口受注があった他、学会のライブ配信を含む情報共有目的の動画利用が安定して推移した結果、この領域は前年同期を上回る推移となりました。」

    医薬以外のEVC領域では、金融企業向けWeb開発の大口受注や学会ライブ配信を含む情報共有用途が、領域全体の前年超えに寄与した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、金融企業向けウェブ開発案件の大口受注があった他、学会のライブ配信を含む情報共有目的の動画利用が安定して推移した結果、この領域は前年同期を上回る推移となりました。」

    医薬以外のEVC領域で、金融企業向けウェブ開発の大口受注と学会ライブ配信を含む情報共有目的の動画利用が、前年同期を上回る推移に寄与した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「EVC領域(医薬以外)においては、販売促進向けの売上が、コロナ禍沈静化に伴うリアルイベントの増加に伴い前年同期比若干減少しましたが、直近では増加傾向にあります。その他、金融企業向けウェブ開発案件や学会のライブ配信についての大口受注があり、売上増につながりました。バーチャル株主総会関連は、想定には及ばない水準ではありましたが取扱件数が増加しました。その他、動画による情報共有、教育関連受注が業種を問わず安定して推移した結果、この領域は前年同期を上回る推移となりました。」

    医薬以外のEVC領域では、リアルイベント回帰により販売促進売上が一時減少した一方、金融企業向けWeb開発・学会ライブ配信の大口受注、動画による情報共有・教育関連受注により領域全体は前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EVC領域(医薬以外)においては、販売促進向けの売上はコロナ禍沈静化に伴うリアルイベントの企画増に伴い前年比若干減少しましたが、金融企業向けウェブ開発案件や学会のライブ配信についての大口受注があり、売上増につながりました。バーチャル株主総会関連は、取扱件数は増加しましたが、想定には及ばない水準となりました。その他、動画による情報共有、教育関連受注が業種を問わず安定して推移した結果、この領域は前年同期を上回る推移となりました。」

    医薬以外のEVC領域で、金融企業向けWeb開発案件と学会ライブ配信の大口受注を獲得し、領域売上の増加につなげた。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、メディア系のコンテンツ配信にかかる各種開発や、金融業界を中心とした情報提供や情報共有、販売促進用途の映像やウェブサイトの制作において、比較的大口の受注が得られました。」

    金融業界を中心とした情報提供・情報共有・販売促進用途の映像・ウェブサイト制作で大口受注を継続して獲得している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、メディア系のコンテンツ配信にかかる各種開発や、金融情報提供にかかる映像やウェブサイトの制作において比較的大口の受注が得られました。」

    金融情報提供に係る映像・ウェブサイト制作を含む比較的大口の受注を継続して獲得している。
  14. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「また、金融業界における情報共有・情報提供に関連するシステムやウェブサイトの構築、一般企業のウェブサイトリニューアルに係る比較的大口の案件が獲得できました。」

    金融情報提供・スタジオ構築関連の映像制作受注から、金融業界のシステム・ウェブサイト構築や一般企業のウェブサイトリニューアルを含む大口案件へ記載範囲が広がっている。
  15. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「金融情報提供や、集客を意図したスタジオ構築関連などの映像制作関連受注が堅調となりました。」

    金融情報提供や集客を目的としたスタジオ構築関連の映像制作受注が堅調だったと記載している。
一緒に動いた変遷

「医薬系オンライン講演会等のライブ配信需要」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬系オンライン講演会等のライブ配信需要4回
  3. 2売上成長と営業・経常損益の黒字化3回
  4. 3バーチャル株主総会のライブ配信需要3回
  5. 4開発・運用体制の強化3回
  6. 5多様な働き方・キャリアパスに対応した人材確保育成3回
  7. 6中国・欧州情勢、円高・株安による不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Jストリームの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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