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野村総合研究所(4307)・リスク顕在化

外部委託・海外協力会社への依存

FY2016に初出。32回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
開発・生産物流・顧客サポートの複数業務外部委託依存18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

野村総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当年度では、2025年9月に当社からデータ入力業務を再委託している業者にて不正アクセスによる調査データの流出が確認されました。当年度の主管部である経営企画部を中心に、当社グループ全体で委託プロセスの見直しを行うなど再発防止策を講じました。」

    外部委託・海外協力会社への依存に関し、再委託先で不正アクセスによるデータ流出が発生し、委託プロセスの見直しを実施した。
  2. 2026-05-22顕在化株主総会

    「当年度では、2025年9月に当社からデータ入力業務を再委託している業者にて不正アクセスによる調査データの流出が確認されました。」

    外部委託先における不正アクセスとデータ流出が確認され、外部委託に伴う管理リスクが具体化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「外注実績 107,818 46.4 111,384 47.3 3.3」

    外注比率は前年同期の46.4%から47.3%へ上昇し、外部委託への依存が中間期で拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「外注実績 214,166 47.4 221,900 47.5 3.6 うち、中国企業への外注実績 37,436 17.5 46,735 21.1 24.8」

    年間の外注比率は47.4%から47.5%へ、中国企業への外注比率は17.5%から21.1%へ上昇し、外部委託及び中国企業への依存がともに拡大した。
  5. FY2024-Q3外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 158,638 47.3 162,628 46.4 2.5 うち、中国企業への外注実績 27,765 17.5 34,345 21.1 23.7」

    外注比率は前年同期の47.3%から46.4%へ低下した一方、中国企業への外注比率は17.5%から21.1%へ上昇し、外部委託全体と中国企業依存の方向が分かれた。
  6. FY2024-Q2外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 103,713 47.2 107,818 46.4 4.0 うち、中国企業への外注実績 18,599 17.9 22,427 20.8 20.6」

    外注比率は前年同期の47.2%から46.4%へ低下した一方、中国企業への外注比率は17.9%から20.8%へ上昇し、外部委託全体と中国企業依存の方向が分かれた。
  7. FY2024-Q1外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 51,238 47.6 52,404 46.4 2.3 うち、中国企業への外注実績 9,389 18.3 11,329 21.6 20.7」

    外注比率は前年同期の47.6%から46.4%へ低下した一方、中国企業への外注比率は18.3%から21.6%へ上昇し、外部委託全体と中国企業依存の方向が分かれた。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「外注実績 141,884 48.6 158,638 47.3 11.8 うち、中国企業への外注実績 26,431 18.6 27,765 17.5 5.0」

    外注比率は前年同期の48.6%から47.3%へ、中国企業への外注比率は18.6%から17.5%へ低下し、外部委託及び中国企業への依存がともに低下した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「外注実績 91,141 48.0 103,713 47.2 13.8 うち、中国企業への外注実績 16,631 18.2 18,599 17.9 11.8」

    外注比率は前年同期の48.0%から47.2%へ、中国企業への外注比率は18.2%から17.9%へ低下し、外部委託及び中国企業への依存がともに低下した。
  10. FY2023-Q1外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 43,508 48.2 51,238 47.6 17.8 うち、中国企業への外注実績 7,589 17.4 9,389 18.3 23.7」

    外注比率は前年同期の48.2%から47.6%へ低下した一方、中国企業への外注比率は17.4%から18.3%へ上昇した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「外注実績 171,560 48.5 194,766 48.7 13.5 うち、中国企業への外注実績 30,460 17.8 36,730 18.9 20.6」

    年間の外注比率は48.5%から48.7%へ、中国企業への外注比率は17.8%から18.9%へ上昇し、外部委託及び中国企業への依存が拡大した。
  12. FY2022-Q3外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 127,681 48.8 141,884 48.6 11.1 うち、中国企業への外注実績 23,623 18.5 26,431 18.6 11.9」

    第3四半期累計の外注比率は前年同期の48.8%から48.6%へ低下した一方、中国企業への外注比率は18.5%から18.6%へ上昇した。
  13. FY2022-Q2外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 84,977 48.8 91,141 48.0 7.3 うち、中国企業への外注実績 15,074 17.7 16,631 18.2 10.3」

    当第2四半期累計の外注比率は前年同期の48.8%から48.0%へ低下した一方、中国企業への外注比率は17.7%から18.2%へ上昇したため、外部委託全体と中国企業依存の方向が分かれた。
  14. FY2022-Q1外注比率低下・中国比率上昇有価証券報告書

    「外注実績 42,383 48.5 43,508 48.2 2.7 うち、中国企業への外注実績 7,176 16.9 7,589 17.4 5.8」

    当第1四半期累計の外注比率は前年同期の48.5%から48.2%へ低下した一方、中国企業への外注比率は16.9%から17.4%へ上昇したため、外部委託全体と中国企業依存の方向が分かれた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「外注実績 161,353 48.1 171,560 48.5 6.3 うち、中国企業への外注実績 28,514 17.7 30,460 17.8 6.8」

    年間の外注比率は48.1%から48.5%へ、中国企業への外注比率は17.7%から17.8%へ上昇し、外部委託への依存が拡大した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「外注実績 119,192 47.4 127,640 48.7 7.1 うち、中国企業への外注実績 21,073 17.7 23,623 18.5 12.1」

    第3四半期累計の外注比率は前年同期の47.4%から48.7%へ、中国企業への外注比率は17.7%から18.5%へ上昇し、外部委託への依存が拡大している。
  17. FY2021-Q2外注比率上昇・中国比率低下有価証券報告書

    「外注実績 79,326 47.3 84,952 48.7 7.1 うち、中国企業への外注実績 14,132 17.8 15,074 17.7 6.7」

    当第2四半期累計の外注比率は前年同期の47.3%から48.7%へ上昇した一方、中国企業への外注比率は17.8%から17.7%へ低下した。
  18. FY2021-Q1外注比率上昇・中国比率低下有価証券報告書

    「外注実績 39,064 46.8 42,372 48.6 8.5 うち、中国企業への外注実績 7,122 18.2 7,176 16.9 0.8」

    外注比率は前年同期の46.8%から48.6%へ上昇した一方、中国企業への外注比率は18.2%から16.9%へ低下したため、依存構造の変化を複合的に記載する。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「外注実績 109,936 45.9 119,192 47.4 8.4、うち、中国企業への外注実績 16,510 15.0 21,073 17.7 27.6」

    第3四半期累計の外注比率は前年同期の45.9%から47.4%へ、中国企業への外注比率は15.0%から17.7%へ上昇し、外部委託への依存が拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「外注実績 71,505 45.6 79,326 47.3 10.9、うち、中国企業への外注実績 10,862 15.2 14,132 17.8 30.1」

    外注比率は前年同期の45.6%から47.3%へ、中国企業への外注比率は15.2%から17.8%へ上昇し、外部委託への依存が拡大している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「外注実績 34,522 44.7 39,064 46.8 13.2、うち、中国企業への外注実績 5,195 15.0 7,122 18.2 37.1」

    当第1四半期累計の外注比率は前年同期の44.7%から46.8%へ、中国企業への外注比率は15.0%から18.2%へ上昇しており、外部委託への依存が拡大している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「外注実績 63,836 44.8 71,505 45.6 12.0、うち、中国企業への外注実績 9,516 14.9 10,862 15.2 14.2」

    当第2四半期累計の外注比率は前年同期の44.8%から45.6%へ、中国企業への外注比率は14.9%から15.2%へ上昇し、外部委託への依存が拡大している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「外注実績 30,999 44.4 34,522 44.7 11.4、うち、中国企業への外注実績 4,597 14.8 5,195 15.0 13.0」

    当第1四半期累計の外注比率は前年同期の44.4%から44.7%へ、中国企業への外注比率は14.8%から15.0%へ上昇し、外部委託への依存がやや拡大している。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「当年度において、生産実績に占める外注実績の割合は4割であり、協力会社は、中国を始めとする海外にも広がっており、中国企業への委託は外注実績の1.5割を占めています。」

    年間実績では外注比率44.6%、中国企業への委託比率14.4%となり、前年度の45.5%、14.9%から低下した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「外注実績 94,150 45.9 99,613 44.9 5.8、うち、中国企業への外注実績 14,478 15.4 14,561 14.6 0.6」

    第3四半期累計の外注比率は前年同期の45.9%から44.9%へ、中国企業への外注比率は15.4%から14.6%へ低下している。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「外注実績 63,300 45.7 63,836 44.8 0.8、うち、中国企業への外注実績 10,105 16.0 9,516 14.9 △5.8」

    第2四半期累計の外注比率は前年同期の45.7%から44.8%へ、中国企業への外注比率は16.0%から14.9%へ低下している。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「外注実績 31,619 46.6 30,999 44.4 △2.0、うち、中国企業への外注実績 5,040 15.9 4,597 14.8 △8.8」

    当第1四半期累計の外注比率は前年同期の46.6%から44.4%へ、中国企業への外注比率は15.9%から14.8%へ低下している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当年度において、生産実績に占める外注実績の割合は5割であり、協力会社は、中国を始めとする海外にも広がっており、中国企業への委託は外注実績の1.5割を占めています。」

    外注依存と中国企業を含む海外協力会社への依存を、外注5割・中国企業1.5割という数値で継続開示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「外注実績 105,204 50.3 94,150 45.9 △10.5、うち、中国企業への外注実績 18,181 17.3 14,478 15.4 △20.4」

    第3四半期累計の外注実績は生産実績比45.9%、中国企業への外注実績は外注実績比15.4%で、外部委託への依存構造を引き続き開示している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「外注実績 72,292 51.2、うち、中国企業への外注実績 12,686 17.5」

    前年同期との比較として、当第2四半期累計の外注実績は63,300百万円・生産実績比45.7%、中国企業分は10,105百万円・外注実績比16.0%と開示され、外部委託への依存が継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「外注実績 31,619 46.6、うち、中国企業への外注実績 5,040 15.9」

    当第1四半期の外注比率および中国企業への外注比率を開示しており、外部委託への依存が引き続き存在する。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当年度において、生産実績に占める外注実績の割合は5割であり、当社グループが事業を円滑に行うためには、優良な協力会社の確保と良好な取引関係の維持が必要不可欠になります。」

    外注比率5割、中国企業への委託比率1.5割とし、協力会社確保、品質・情報管理、海外政治経済要因をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「特定業種・特定顧客への依存」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定業種・特定顧客への依存9回
  3. 2金融・産業分野におけるグローバル事業基盤の構築6回
  4. 3保有有価証券の信用・市場価格変動リスク6回
  5. 4資本効率向上のための機動的な自己株式取得5回
  6. 5サイバー攻撃・情報漏洩リスク4回
  7. 6海外経済減速・円高・英国EU離脱による経済不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村総合研究所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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