Vision2022実現に向けた3か年中期経営計画
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに33社。
- FY2023達成有価証券報告書
「中期経営計画2022(2020年3月期~2023年3月期) (単位:百万円) 実績 中期経営計画2022 2023年3月期 2023年3月期(目標) 売上収益 692,165 670,000以上 海外売上収益 123,207 100,000 営業利益 営業利益率 111,832 16.2% 100,000 14%以上 EBITDAマージン 22.5% 20%以上 ROE(親会社所有者帰属 持分当期利益率) 20.7% 14%」
中期経営計画2022が2023年3月期で終了し、売上収益、海外売上収益、営業利益、営業利益率、EBITDAマージン、ROEの実績はいずれも計画目標を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の最終年度となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の最終年度として、DX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の最終年度となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
Vision2022後半の中期経営計画2022が最終年度にあり、3つの成長戦略の実現を継続して推進している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の最終年度となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進します。」
中期経営計画2022が3年目から最終年度へ移行し、DX・グローバル・人材・リソースの3戦略の実現推進段階に入った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を最終年度とする8ヵ年の長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)を策定しています。「Vision2022」は、当社の既存の強みである業界標準ビジネスプラットフォームなどの強化、グローバル化の飛躍的拡大、ビジネスIT領域での新たな価値創造など、成長戦略の5つの柱と数値目標で構成されています。なお、足元の受注環境やDX案件が活況であったこと等により、一部の指標については当年度に目標を超える水準となりましたが、当社は引き続き企業価値向上と高い資本効率の維持を目指します。」
中期経営計画2022の最終年度を翌年度に控え、2021年度の営業利益106,218百万円、営業利益率17.4%、EBITDAマージン23.9%、ROE21.3%が2022年度目標を上回る水準となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の3年目となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の3年目として、DX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の3年目となり、より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の実現を推進しています。」
中期経営計画2022の3年目として、DX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2022の最終年度(2022年度)に、売上収益6,700億円以上、海外売上収益1,000億円、営業利益1,000億円、営業利益率14%以上、EBITDAマージン20%以上、ROE14%を目指します。」
中期経営計画2022の2022年度目標として、売上収益・海外売上収益、営業利益、利益率、EBITDAマージン及びROEの目標を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを進めていきます。」
中期経営計画2022の2年目として、DX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを進めていきます。」
中期経営計画2022の2年目として、DX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け策定した「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取組むとともに、「中期経営計画2022」の成長戦略である(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを進めていきます。」
Vision2022後半の2019~2022年度計画の2年目として、DX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2022」では、その目標達成に向けて、当社グループの強みを発揮し、社会課題の解決を通じて事業の成長につながる(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを成長戦略として位置付け、顧客との価値共創を目指します。」
Vision2022後半の2019~2022年度計画におけるDX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2022」では、その目標達成に向けて、当社グループの強みを発揮し、社会課題の解決を通じて事業の成長につながる(1)DX戦略、(2)グローバル戦略、(3)人材・リソース戦略の3つを成長戦略として位置付け、顧客との価値共創を目指します。」
Vision2022後半の2019~2022年度計画におけるDX、グローバル、人材・リソースの3成長戦略を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当年度、当社グループは、長期経営ビジョン「Vision2022」(2015年度~2022年度)の実現に向け、新たに後半4か年の「NRIグループ中期経営計画(2019年度~2022年度)」(以下「中期経営計画2022」という。)を策定しました。「中期経営計画2022」では、2022年度の営業利益1,000億円、海外売上高1,000億円などの財務目標と、成長戦略と連動した非財務目標「持続的成長に向けた重要課題」に加えて、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)への取組みを「価値共創を通じた社会課題の解決」として新たに明示しました。」
2016~2018年度の3か年計画から、Vision2022後半の2019~2022年度計画へ移行し、営業利益・海外売上高1,000億円などの財務目標を設定した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して提供できる総合力をもって事業活動に取り組みました。当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の最終年度となります。生産性向上と品質向上に対する施策の強化、顧客との取引の大型化による収益基盤の拡大、デジタルやグローバル領域における事業基盤の形成や実績の蓄積を進め、中期経営計画最終年度の目標達成を目指します。」
2016~2018年度の中期経営計画が最終年度にあり、既存事業の生産性・品質向上、顧客取引、デジタル・グローバル領域の施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の最終年度となります。生産性向上と品質向上に対する施策の強化、顧客との取引の大型化による収益基盤の拡大、デジタルやグローバル領域における事業基盤の形成や実績の蓄積を進め、中期経営計画最終年度の目標達成を目指します。」
2016~2018年度の中期経営計画が最終年度に入り、生産性・品質、顧客取引、デジタル・グローバル領域の施策を進めて目標達成を目指す方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の最終年度となります。生産性向上と品質向上に対する施策の強化、顧客との取引の大型化による収益基盤の拡大、デジタルやグローバル領域における事業基盤の形成や実績の蓄積を進め、中期経営計画最終年度の目標達成を目指します。」
2016~2018年度の中期経営計画が最終年度に入り、生産性・品質、顧客取引、デジタル・グローバル領域の施策を進めて目標達成を目指す方針を再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、平成30年度に、連結売上高5,100億円、連結営業利益700億円、連結ROE12%前後を目指します。」
中期経営計画の最終年度目標について、連結売上高を従来の5,000億円から5,100億円へ上方修正した。連結海外売上高65,000百万円も目標として示している。次期中期経営計画の策定にも着手した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積をさらに進めていきます。」
2016~2018年度の中期経営計画の2年目として、既存事業拡大とグローバル・デジタル等の新領域開拓を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積をさらに進めていきます。」
2016~2018年度の中期経営計画の2年目として、既存事業拡大とグローバル・デジタル等の新領域開拓を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当年度は、長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した中期経営計画(2016年度~2018年度)の2年目となります。より一層の生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積をさらに進めていきます。」
2016~2018年度の中期経営計画の2年目として、既存事業、新領域、グローバル、デジタル、人材等の取組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年4月に、平成28年度から平成30年度までの3か年の中期経営計画を策定しました。情報サービス業に求められる役割が広がりつつある事業環境の下、当社グループは以下の取組みを加速させていきます。」
2016~2018年度の中期経営計画を再確認し、生産性向上、サービス領域拡大、プライムアカウント、グローバル、デジタル、人材を重点取組みとしている。平成30年度に連結売上高5,000億円、連結営業利益700億円、連結ROE12%前後を目指す目標も開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した3か年の中期経営計画に基づき、生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積を進めていきます。」
Vision2022と3か年中期経営計画に基づく既存事業・新領域への取り組みを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した3か年の中期経営計画に基づき、生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積を進めていきます。」
Vision2022と3か年中期経営計画に基づく既存事業・新領域への取り組みを再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「長期経営ビジョン「Vision2022」の実現に向け策定した3か年の中期経営計画に基づき、生産性向上と既存事業の拡大に取り組むとともに、グローバルやデジタルビジネス分野等の新領域において、事業基盤の形成や実績の蓄積を進めていきます。」
Vision2022という長期ビジョンと、それを実現する3か年中期経営計画を明示している。